・・・好きなものクロニクル。
筍の簡単で美味しい食べ方。
JUGEMテーマ:春の楽しみ

筍


筍は美味しいけれど、アク抜きが大変ですよね。大きな鍋に糠と鷹の爪と入れてコトコト長時間茹でて、その後また長時間水にさらして、大量のゴミが出て、鍋を洗うのも一仕事。

ところが!

簡単な方法を教えてもらいました。

皮を剥いて、粗塩をもみ込んで、アルミホイルにくるんで200度に熱したオーブンで1時間ほど焼けば、アク抜きの必要もなく熱々の時はそのまま食べてお美味しいし、調理にも使えるのですよ。

皮は生で剥いて乾いた状態だから捨てるのが簡単、たった1時間でOK、糠も大きな鍋もいらなくて後始末も楽チン、しかも美味しいなんて、今までの手間は一体何だったの!?という感じです。

ただ、「1時間」というのは大きい筍の場合ですね。スーパーで1個360円で買ってきた小ぶりの筍2個(写真)を200度で1時間焼いたら焦げ目がついてしまったので(そのまま頂く分には美味しかった)、煮物などに使う場合は焼く時間を短くする、アルミホイルを2重にする、などして焦げ目がつかないように焼いた方が良いと思います。



以前は朝掘りたての筍を*困るほど*たくさん頂いていたのに、筍採りを趣味としている方たちの高齢化が進んでしまい、近年は数が激減。この春はどうかな...?

この方法なら簡単だから、タケノコくん何個でもカモ〜ン!

この筍の下処理方法は「わらのごはん」の中で紹介されているそうです。

船越 康弘,船越 かおり
地湧社
¥ 3,150
(1999-12)

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みんなのコーヒーブック2〜北欧・デンマーク発1000回使えるコーヒーフィルター付き



coffee books

エッセイスト 川口葉子さんのカフェ巡り、料理家 山戸ゆかさんのコーヒーライフ、カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ 堀内さんのヴィンテージミルコレクションほか、カフェに学ぶ淹れ方、スィーツ・器が楽しめるカフェ、豆の基礎知識からブレンドの仕方、豆お取り寄せリスト他(帯より)


みんなのコーヒーブック2は「デンマーク発1000回使えるコーヒーフィルター付き」に惹かれ買ったけれど、コーヒーを上手に淹れられるようになりたいという願望があるので、コーヒーに関する本についつい手が伸びてしまうのです。

コーヒーフィルターは工事現場で使われていそうな(?)黒い厚手の不織布で、ちゃんと使えました。長期間使用しない時はジップロックに入れて冷凍庫で保管するんですって。

ペーパードリップはカリタ式とコーノ式の淹れ方を詳しく解説、フィルターの折り方は目からウロコ!早速実践しています。

写真の雰囲気もステキ。

女子向けに編集されていてるけれど、男性にもお勧めです。

手でゴリゴリやるミルが欲しくなってしまったなぁ。


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Campbell's Perfect Tea/アイルランド・ダブリンの缶入り紅茶。
Campbells Perfect Tea

あんらま。3月のエントリーが1つになってしまうところでした。

ライヴも映画もCDもいろいろ書きたい事はあるのに...

(ライヴはFUN.@新木場スタジオコースト、Wild Nothing@原宿アストロホール、ショコラ&アキト@21世紀美術館。映画は「思秋期」「偽りなき者」「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」「最終目的地」他。)

備忘録として自分のためにもブログは続けていこうと思っているのでガンバリマス。



写真は、アイルランドの紅茶、Campbell's Perfect Tea。

下北沢のfogで取り扱いを開始したとの事で上京した折りに買いに行こうと思っていたけれど

なんとキャンベルズ・パーフェクト・ティー専用サイトがOPEN!早速取り寄せました。

レトロな黄色い缶がなんともチャーミング。

*どーん*と500グラム入り。

コロコロとかわいく丸まった茶葉は早く抽出されるよう工夫されているのだとか。

濃いめに淹れて、温めたミルクをたっぷり。

気取らず淹れてもしっかりと美味しいです。

毎日ガブガブ飲んでいるから、笑ってしまうほど大きな缶なのに、もうなくなりそう。

また注文しないと!

(ダブリンにも行ってみたいなぁ。)

TEA & TREAS
 http://www.tea-treats.com/


昨年11月より、アイルランドの缶入り紅茶、キャンベルズ・パーフェクト・ティーの輸入販売をスタートし、2013年2月10日に、商品のご紹介及び通販サイト「TEA & TREATS」をオープンいたしました。

キャンベルズ・パーフェクト・ティーに最初に出会ったのはロンドンで、以来イギリス旅行のたびに大きな缶を抱えて帰っていました。このたび、縁あって日本にご紹介できることとなり、そのおいしさをたくさんの方々に楽しんでいただけたらと思っています。

キャンベルズ・パーフェクト・ティーの魅力は、なにより気取らないデイリー感です。両手で持つほどの大きな缶に無造作に入った茶葉は、高級ブランド品のような繊細さはない代わりに、どっしりと力強く、マイルドで誰にでも飲みやすくて、ミルクにとてもよく合います。

紅茶ってちょっと面倒……と思っている方も、難しく構えずに気軽に試していただきたい味です。

TEA & TREAS




JUGEMテーマ:おとりよせ
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Graffiti on the Train/Stereophonics
評価:
ステレオフォニックス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 2,520
(2013-02-27)




ふぅ.....★10個つけたいくらいです。

輸入盤のDeluxe Editionはオフィシャルから取り寄せ中で待ちきれず国内盤を購入したけれど

国内盤のライナーノーツも久々に良かったので買って良かった!


Stereophonics - Indian Summer


PVに出てくる男の人、Franz Ferdinandのニックに似てません?


次の2作品の監督はケリー!

Stereophonics - Violins and Tambourines



Stereophonics - In A Moment



本作収録の3曲のミュージックビデオにも注目だ。中でも、昨年秋に映像作品として突如発表された新曲「ヴァイオリンズ・アンド・タンバリンズ」はケリーの初監督作品だが、この完成度が素晴らしい。というのも、ケリーは学生時代に映画の脚本を学んでおり、デビュー前にはBBCテレビから脚本の仕事をオファーされ、ミュージシャンの道か映像の世界に進むか選択を迫られたこともあったとか。「イン・ア・モーメント」もケリー監督によるもので、いずれの作品もまるで映画のハイライトシーンを切り取ったような緊迫感溢れる世界観で、音楽と見事にリンクした美しい映像になっている。[BARKS 2013-03-01]



READ MOREから全曲試聴できます。(※全曲試聴は終了しました。)気に入ったらアルバムを買ってくださいね〜

Stereophonicsはサマソニ出演も決まった事だし、取り急ぎUP。

(今年はブログをちゃんと更新しようと思っていたのに、既に2月は4つしかエントリーできなかった.....

書きたい事はたくさんあるんですけどね。ガンバリマス。)


オフィシャル
 http://www.stereophonics.com/


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宮内優里&SiN ジャパンツアー 2013@金沢アートグミ
宮内優里&SiN ジャパンツアー 2013


SiN - A Romantic Dinner for Three



NaoLOGセレクション2012をやったとしたら(やらないけど。)ベストトラックに入れたはずの"A Romantic Dinner for Three"。

今PVを見ると、改めて、なんて贅沢な、なんて幸せな時間を過ごす事ができたのだろうとニヤついてしまいます。むふ。

2月7日、このライヴのために金沢へ遠征してきたchieちゃん、北陸組のpandaさん、 そしてマニアックな音楽の世界へようこそ、新参者Eriちゃんも一緒に「宮内優里&SiN ジャパンツアー 2013@金沢アートグミ」を楽しんできました。

(chieちゃんと一緒に過ごした3日間を「金沢散歩」として記事をUPするつもりです。pandaさんとはこれからもっともっと仲良くなりそう!pandaさん、どうぞよろしく!)

Team Me + The Wombats + 宮内優里 ! 今ここに国境を超えた新ユニットが誕生!

Miyauchi Yuri & SiN :宮内優里、マリウス・ドログサス・ハーゲン(Team Me)、トード・オーヴァーランド・クヌーゼン(The Wombats)の3人組。高橋幸宏、原田知世、星野源、コーネリアスらとのコラボレーションで高い評価を集める音楽家・宮内優里。ノルウェイのグラミー 賞を受賞したデビューアルバムが日本でも大ヒットを記録したTeam Meのヴォーカル・マリウス・ドログサス・ハーゲン。最新作が全英チャート初登場3位を記録したThe Wombatsのベーシスト・トード・オーヴァーランド・クヌーゼン。マリウスとトードの2人がSiNとして今年ラリーレーベルよりデビューアルバム 『SiN』をリリースし、レーベルメイトとなった宮内のアルバムを聴き感銘を受けた2人からラヴコールを受ける形で6月頃からコラボレーション作業がス タート。その後、完成した楽曲に手応えを感じ、”Manet”というプロジェクト名の元、EPの制作を開始。12月5日、世界に先駆けRallye Labelより7曲入りのEPをリリース。[Rallye Label]



北國銀行武蔵ヶ辻支店(昭和7年に建築されたものを近江町市場横に移転)の3階にあるNPO法人「金沢アートグミ」の会場内に入ると、今回はステージとフロアに段差なし!しかも???なオブジェがたくさん置いてある中に機材がセットされていて、最初はどこで見れば良いのか躊躇してしまったほど。会場のスタッフが「作品には手を触れないでください!大切な作品を壊さないでください!」とピリピリしていて、なおさら不思議な空間となっていました。

宮内優里さん → SiN(Team MeThe Wombats) → Manet(宮内+SiN)という3部構成。

宮内優里さんのライヴはこれで4回目?お正月に日テレ「世界一のSHOWタイム〜ギャラを決めるのはアナタ〜」にパフォーマーとして出演して高額なギャラを叩き出し、MCの松潤からも絶賛されたのが記憶に新しい宮内さん。それもしっかりネタにしつつ相変わらずの面白トークでみんなを惹き付けながら、様々な音をその場でサンプリング(今回は私たちの手拍子もサンプリング。)それをループ録音、目の前で楽曲が作られていく様は圧巻です。床に体育座りさせられてオシリが痛かったけれど、「世界一の〜」で披露した「Stand by Me」も演奏してくれてすばらしかった!

chieちゃんがなぜか宮内さんに対してタメ口でだったのが笑えます。ライヴ終了後はキーボードに貼付けてあったセットリストを宮内さんに所望していました(タメ口で)。chieちゃんナイス。


イギリスでメジャーなThe Wombatsは、ポール・マッカートニーがリヴァプールに設立した音楽学校Liverpool Institute of Performing Arts(LIPA)で知り合った3人が作ったバンドで、ベース担当のトードはノルウェイ人。昨年来日も果たしたノルウェイのバンドTeam Meのフロントマン・マリウスとトードは幼なじみで、Team Meが結成される以前からユニットを組んでいたのだとか。

てっきりマリウス(Team Me)がメインで歌っていると思っていたら、なんとトードがメインヴォーカル。A Romantic Dinner for Threeもトードが歌っていたのですね。もちろんマリウスも歌っていて、彼がリードを取るとやはりTeam Meという感じでした。

マリウスはこの日リサイクルショップで300円で買ったというアラスカのビッグTシャツを着用。それがなんとも可笑しくて微笑ましくて...

サポートの日本人イトケンさんのドラムもかっこよくて、普段はおとなしい金沢のオーディエンスも踊って奇跡的に盛り上がり(pandaさんのお知り合いのDJ軍団の方たちがたくさんいらっしゃったそうで、なるほどね)、トードとマリウスもそれに呼応するように熱いパフォーマンス!


最後は宮内さんが加わり、Manetとして3曲。トードとマリウスが来日して初めて音合わせをしたというのに、4人の息はぴったり。驚きです。キラキラと音の粒が会場を埋め尽くし.....

ステージとフロアに段差がないように、バンドとオーディエンスの心にも段差がなく、素敵な一体感を味わうことができました。採算を度外視して地方でもライヴをやってくれるRallyeレーベルに感謝!





評価:
"Miyauchi Yuri &SiN"
RALLYE LABEL
¥ 1,800
(2012-12-05)

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