・・・好きなものクロニクル。
Youth Group
Skeleton Jar
Skeleton Jar
2005年5月

オーストラリア出身4ピースバンドYOUTH GROUPの2ndアルバムです。VinesやJetと同じIvy League Recordsより2001年5月デビュー。

ずーさんの紹介で試聴してみたらとても良かったので発売を待って購入。公式サイトで3曲フル試聴できます。( Skeleton Jar、Shadowland、Lilian Lies)

M-2 Skeleton Jarはイントロなしで

♪I feel like hell, you feel like dancing,

・・・どきっとするくらい美しい曲。

叙情的だけれど甘すぎず、キラキラしていて、透明感があって、ただ今iPodでへヴィローテーション中・・・。

公式サイト→
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LITTLE BIRDY
ビッグ・ビッグ・ラヴ
ビッグ・ビッグ・ラヴ
2005年5月 (東芝EMIなのにCCCDではなくて◎)
'02オーストラリア・インディー・シーンよりデビュー。今や本国でのラヴは全てソールド・アウト!ゴールド・アルバムとなり話題を巻き起こした本作品が日本で可憐に羽ばたく瞬間が来た・・・

LITTLE BARRIE/ リトル・バーリーではなくLITTLE BIRDY/ リトル・バーディね。オーストラリア・バースで2002年に結成された4ピースバンド。米国ローリングストーン誌で「最も注目されるアーティスト10組」にも選ばれたそう。

ヴォーカルのケイティーはまだ20歳そこそこなのに、声がとても魅力的でPJハーヴェイ、ビョークなどとも比べられるほど独特のスタイルを確立している。彼女の個性が強烈だけれどバンドスタイルをとっていることによってバランスがとれている感じ。Trk-3 BEAUTIFUL TO ME、Trk-5 TONIGHT'S THE NIGHTなどは一度聴いたら忘れられなくて、きっとまた聴きたくなるはずよ。(公式サイトでビデオがフルサイズ視聴可能。)彼らの音は、オーストラリアというよりもヨーロッパの雰囲気が漂う。

先月プロモーションで来日した際のインタビューを見たら、ケイティーは外見もちょっと日本人に近いものがあって、なんだか『日本のかなり変わった女の子』と同じ匂いがした。

輸入盤はこちら↓
Bigbiglove
Bigbiglove
2004年10月

日本語公式サイト→ (全曲試聴可)
公式サイト→ (BEAUTIFUL TO METONIGHT'S THE NIGHTのPVが視聴可)
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JET
ゲット・ボーン[最強版]
ゲット・ボーン[最強版]

メルボルン出身の4ピースバンドで、ニック(Vo/G)とクリス(Ds/Vo)は兄弟。●PodのCMで流れていたゴキゲンなロックンロール"ARE YOU GONNA BE MY GIRL"を収録。2003年と2004年フジ・ロックに出演していて、03年にリリースされたアルバムを04年の来日記念盤(ボーナスDVD付き)として再リリース。

M-9 COLD HARD BITCH は「まるでAC/DC」と言われているし、M-4 LOOK WHAT YOU'VE DONE だってオアシスみたいだけれど、これはこれですっごく良いんだから、OKなんじゃないの?

M-2 ARE YOU GONNA BE MY GIRL は冒頭の咳払いといい、♪1 2 3 take my hand and come with me〜♪4 5 6 come on, get your kicks〜、溜めに溜めて・・・台詞のように

I said are you gonna be my girl?

やるねー。思わずニヤリとしてしまう。別にかっこいいわけではないのに、JETは妙にカリスマ性があるのよ。

今USチャートでも上位につけているM-4 LOOK WHAT YOU'VE DONE は甘くて切ないラヴソングだとばかり思っていたけれど、よ〜く聴いているとどうも違うみたい?・・・改めて歌詞カードを読むと「お前なんかサイテーだ。どっかいっちまえ!(とは歌っていませんが。)」的な内容だった。

自分のしたことを見ろ
君はみんなをだました
せいぜい面白がっていればいい
そのうち何もかも失うことになる


LOOK WHAT YOU'VE DONEの曲の雰囲気と歌詞の内容とのギャップをご堪能ください→コチラ /他のビデオは→コチラ

公式サイト>>
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THE VINES
Winning Days
Winning Days

シドニーで結成された4人組。メジャーデビューアルバムHighly Evolved(02年)は米英ゴールドディスに。これは昨年リリースされた2nd、M-1 RIDE がすごく好きで去年の夏頃からこのアルバムを買うつもりだったのだけれど・・・。

昨年暮れにコンピGLOWのTATENORIエディション(キッズ向け?笑)の中に収録されているTHE VINESの"Get Free"(これは1st)を改めて聴いて、これはやはり購入せねば、と思って。1stとどちらを買おうか迷ったんだけれどね。

RIDEやGet Freeのイメージが強かったのに、聴いてみて驚いた。激しい曲の間にお花畑にいるようなスウィートな曲やちょっと宗教っぽいイメージの曲が散りばめられているの。M-6 WINNING DAYS なんてとても美しくて感動してしまう。『ビートルズ・ミーツ・ニルヴァーナ』って確かに言えているかも。

フロントマンのクレイグ・ニコルスはトラブルメーカーで、狂気と紙一重と言われていた。昨年の来日公演もひどいものだったらしい。ところが先日傷害事件で起訴された裁判で、クレイグはアスペルガー症候群であることを公表。(アスペルガー症候群とは知的障害を伴わない自閉症の一種で、対人関係の形成が上手くできなかったり新たな環境に馴染むことができないなどの症状が見られるそう。)病気だったと知ると、今までの数々の武勇伝?が痛々しい。

THE VINESは解散はしないとのこと。ツアーには出なくても良いから、クレイグにはこれからも絶対に歌を書き続け、歌い続けて欲しい。

WINNING DAYSは思っていた以上に良くて気に入ったので、1stも聴いてみるつもり。
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STERIOGRAM
Schmack!
Schmack!
Steriogram

iPodのCMソング(7代目らしい)、あの超早口の"Walkie Talkie Man"は、Steriogramの曲だったのね。ニュージーランド出身の5人組、昨年1月日本先行リリースでメジャーデビュー。

M-2 Walkie Talkie Man はミュージックビデオもGood。楽器もアンプも全て毛糸でできていてユニーク、さすが羊の国。M-7 Go も面白くて好き。キャッチーで楽しくて痛快なサウンドだけではなく、M-11 Be Good To Me はしっとり系。でもちゃんと早口も入っている(笑)。

ニュージーランドからこんな面白いバンドが出てくるとは・・・

公式サイト>>

◆ 追記 ◆
毛糸のミュージックビデオは映画「エターナル・サンンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督の作品で、自らカメラマンとして出演もしている。

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motor ace
シュート・ディス
shoot this

THE VINESを買う前に、久しぶりにmotor aceを聴いてみた。オーストラリア・メルボルン出身の4ピースバンド。(昨年フジロックに出演。)

オアシス豪州ツアーでオープニングアクトを勤めたモーター・エース、ギャラガー兄弟が彼らの"carry on"を絶賛したというのは有名な話。motor aceのサウンドチェックの間ギャラガー兄弟は観客席でずっと見ていて"carry on"の演奏の後拍手をしたそう。いい人たちね、ギャラガー兄弟(笑)。

#1carry on/ #5keeping secrets/ #8for yourself/ #14criminal past/ などが好き。オアシスお薦めの"carry on"は確かに耳に残る。

デビュー曲は"american shoes"。

we wear american shoes
so we can't speak for anything
we talk, but were really confused
so we won't speak for anything

オーストラリアがアメリカ一辺倒であることに対しちょっとシニカルに歌っている。

公式サイト>>

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