・・・好きなものクロニクル。
Smith Westerns/Dye It Blonde
評価:
Smith Westerns
Fat Possum Records
¥ 1,220
(2011-01-18)
コメント:シカゴ出身4人組Smith Westernsの2ndアルバム。

セルフタイトルの1st「Smith Westerns」も良かったけれど、2ndは

ロマンティックで、スイートで、へなちょこ。

*ズドーン*とストライクです。





グラム?ガレージ?

メンバーはまだ18歳〜20歳と若いからか、レトロなのにどこかつかみどころがなくて、、、

それが最大の魅力なのかも。



Smith Westerns


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Warpaint/The Fool

(ジャケを開くとこの写真。)


BBC Sound of 2011(BBCが選ぶ2011年にブレイクするであろうバンドたち)のロングリストに選ばれたWarpaintのデビューアルバムです。

Cajun Dance Partyのダニエル(Vo)とマックス(B)による新バンドYuckも候補に。


く、暗い。The XXのような暗闇の世界。

それでも内省的ではなく外へ向かっていて、スタイリッシュ。

そして女に甘えていないところがいい。(女であることを武器にはしているけれど。)


Warpaint - Undertow


今最もアツい視線を注がれているLA出身の可愛すぎる4人組ガールズ・バンド、ウォーペイントが遂にデビュー!! 09年初頭に自主EPでデビュー後、いきなり地元LAで好評を博し、同年9月には、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテにより再ミックスされリイシューされた。その後、ザ・エックス・エックス、バンド・オブ・ホーセズ等のオープニング・アクトに抜擢。今年のSXSWでは、NMEが「最もバズを生んだSXSW出演バンド」第1位に選出。待望のデビュー・アルバムとなる本作は、<Rough Trade>からリリースされる。プロデュースはトム・ビラー(『かいじゅうたちのいるところ(OST)』他)、ミックスはトムとアンドリュー・ウェザオール(プライマル・スクリーム他)を起用。浮遊感あるドリーミーで独特のサウンドと、人々を熱狂の渦に巻き込むトランシーなヴァイブが渦巻き、デビュー作とは思えないほどの完成度を誇っている。


シャニン・ソサモン(Shannyn Sossamon)がオリジナル・ドラマーだったそうですよ。

輸入盤でなく国内盤を買えば良かったかなぁ。


MySpace
 http://www.myspace.com/worldwartour


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評価:
Warpaint
Rough Trade Us
¥ 1,021
(2010-10-26)

ウォーペイント
ホステス
¥ 2,490
(2010-11-24)

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The Morning Benders/Big Echo
評価:
ザ・モーニング・ベンダーズ
ホステス
¥ 2,200
(2010-06-23)
コメント:ブルックリンを拠点とする(出身はバークレー/CA)インディポップ・ロックバンドThe Mornig Bendersの2ndアルバム。Grizzly BearのChirs Taylorとの共同プロデュースでラフトレードよりリリース。



レコードに針を落としたチリチリ...という音から始まり、ゆったりとした8分の6拍子に、スイートなヴォーカル。

音楽への愛に満ちた1曲目で、もういきなりハートをわしづかみされました。


The Morning Benders - Excuses (Yours Truly session)




MySpace
 http://www.themorningbenders.com/
オフィシャル
 http://www.myspace.com/themorningbenders


akki-さんの「イケメン」の規格からは外れてしまうかもしれないけれど!?なかなかカワイイですよ。


The Mornig Benders


彼らはAu Revoir Simoneと一緒にツアーしたこともあるそう。

余談ですがAu Revoir Simone"Knight of Wands"のPVが面白いです。(Rallyeレーベル情報。)http://www.theknightofwands.com/
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Ra Ra Riot/The Orchard
評価:
ラ・ラ・ライオット
ホステス
¥ 2,300
(2010-10-27)
コメント:NYインディーバンド、RA RA RIOTのセルフプロデュースによる2ndアルバム。アルバムタイトルの「The Orchard」はチェーホフの短編から。



今年7月に開催されたNANO-MUGENに出演したRa Ra Riot。アジカン後藤氏のセンスには脱帽〜。

チェロとヴァイオリンが入っているところもたまらないね。



Ra Ra Riot - Boy

RA RA RIOT | Myspace Music Videos



"Do You Remember"には盟友Vampire Weekendのロスタム・バトマングリ(Key)がアレンジで参加しています。

Ra Ra Riot - Do You Remember



ウェス(Vo)はVampire WeekendのロスタムとDiscoveryを結成、アルバム『LP』をリリース。

Kissesのジェシーが在籍するバンドPrincetonともRa Ra Riotはとても仲が良いそうですよ。


Ra Ra Raiot

メンバーは5人?それなのにクレジットには6人?

と、思ったら・・・

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Smith Westerns/Smith Westerns
評価:
Smith Westerns
Fat Possum Records
¥ 803
(2010-08-31)
コメント:シカゴ出身4バンドSmith Westernsの1stアルバム。(オリジナルは09年6月にHoZac Recordsよりリリース。)



Rough Trade Counter Culture 09の中で気になったのが、Smith Westerns。ちょっとT-REXっぽいなぁ、って。

チェックしてみると、なんとまだ10代の、シカゴ出身のバンド(4人組)でした。


Girl In Love - The Smith Westerns



The Smith Westerns - My Heart



ローファイなギターノイズに重なる、きらめくスイートなメロディ。

え?これってEP?と思わずジャケを裏返してみてしまったほどあっという間に終わってしまうけれど、Girlsがフィットする方にはお勧めです。

すごく気に入っているものの(意図的とはいえ)ノイズが耳障り過ぎるので、☆4つ。

MySpace
 http://www.myspace.com/smithwesterns
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Kisses/The Heart Of The Nightlife
評価:
キッシーズ
RALLYE LABEL
¥ 2,415
(2010-08-04)
コメント:L.A.出身男女デュオKissesの1stアルバム。PrincetonのメンバーJesseのサイドプロジェクト。



Rallyeレーベル強化月間第二弾。

Kissesの音源は殆ど聴かずにライヴへ臨んで、アルバムは当日会場で購入したのですが.....

改めてアルバムを聴いてみると、あんな小さなベニュー(我が家のリビング+ダイニングくらいの広さ。マジで。)でKissesのライヴを見ただなんて、なんとおそれ多いことか!と申し訳なくなってしまいました。はは〜っ。(と、平伏す。)そのくらい良いアルバムです。

Lake Heartbeatを超えるサマーブリージンなロマンティック・ポップの決定版―。Simian Mobile Disco、A-Trak、Little Boots、Erol Alkan、The Black Ghostsを擁する名門マネージメント/レーベル"THIS ISMUSIC LTD"が2010年に送り出す大型新人=Kisses(キッシーズ)。Lake Heartbeatのリミックスを手掛ける他、UKで今最も話題の新興レーベル、Transparent(元Cajuan Dance Partyのダニエル率いるYuckやWashed Out、Cymbals EatGuitars等)からリリースされたEPは瞬く間に完売する等、欧米そして日本でも既に話題沸騰中の男女デュオによるデビュー・アルバムを Rallye Labelより欧米に先駆けリリース。アートワークは人気イラストレーター、100%オレンジによる書き下ろし。更に日本盤には盟友Lake Heartbeatのリミックスをボーナストラックとして収録。



Kisses - (Official Video) People Can Do The Most Amazing Things



MySpace
 http://www.myspace.com/blowkissess
レーベルサイト
 http://www.rallye-label.com/?pid=22375444

KISSES & Au Revoir Simone(DJ SET) @Social
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911015

アートワークも可愛い。

100%オレンジ
 http://www.100orange.net/

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Violens/Amoral
評価:
バイオレンス
RALLYE LABEL
¥ 2,415
(2010-10-06)
コメント:ブルックリン発3ピースバンド。日本盤はMGMTによるリミックスや最新曲など全8曲のアルバム未収録曲を収録したボーナスCD付き。

MGMT、グリズリー・ベア、ザ・ドラムスからの寵愛を一身に受けるブルックリン発、噂の3人組=ヴァイオレンス。欧米のプレスからプリファブ・スプラウト、ペイル・ファウンテンズ、アズテック・カメラ、そしてゾンビーズ、ビーチボーイズを引き合いに絶賛されたデビューEP(ホワイト・ライズ主宰の Chess Clubからのリリース)、MGMTの名曲「Time To Pretend」のリミックス・ワークに、MGMTとの度重なるツアー、更にはウォッシュド・アウト/Washed OutをフィーチャーしたEPを経て遂にリリースされる全世界待望のデビュー・アルバム。日本盤のみ盟友MGMTによるリミックスやウォッシュド・アウトをフィーチャーした最新曲など全8曲のアルバム未収録曲を収録したボーナスCD付き。


Rallyeレーベル強化月間第一弾。

タワレコ限定盤がお買い得です。
エイモラル<タワーレコード限定価格盤>
Violens
レーベル:RALLYE
構成数:2
価格:¥2,100


Violens "Acid Reign (In The Trees Mix)"


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BRANDON FLOWERS/FLAMINGO
評価:
ブランドン・フラワーズ
ユニバーサル インターナショナル
¥ 2,500
(2010-09-08)
コメント:THE KILLERSのフロントマン、ブランドン・フラワーズの初ソロアルバム。プロデューサーはスチュワート・プライス、ダニエル・ラノワ、ブレンダン・オブライエン




「今はやっと『僕にも出来るかも』と自信が持てるようになったってこと、そして『自分だけでやれるか、試してみよう』ってことなんだよね」by ブランドン・フラワーズ







THE KILLERSが活動休止、そしてブランドンがソロを出すなんて「THE KILLERS解散!?」と心配になりましたよね。でも、どうやら他のメンバーが長期休暇に入ったのにブランドンはエンジンを止めることができず、そのままソロアルバムを作った、ということのようです。

だからTHE KILLERSそのもの。

女性とのデュエット曲やボブ・ディランみたいな曲で新境地を見せているものの、特にソロを意識している風ではありません。

だからTHE KILLERSは解散しないな、と確信。



お願いだから、もう来日をドタキャンしないでね。


オフィシャル
 http://www.brandonflowersmusic.com/
レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/brandon_flowers/index.html

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MGMT/Congratulations
評価:
MGMT
SMJ
¥ 2,344
(2010-07-21)
コメント:コメント:MGMTのセルフプロデュースによる2ndアルバム。テーマは「サーフィン」と「名声」。オリジナルは4月リリース、こちらはFUJIに合わせボートラ5曲を収録したバージョン。



先日のTHEM CROOKED VULTURES@AXにOAとして出演したMGMT。

THEM CROOKED VULTURES:フー・ファイターズのデイヴ・グロール、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュア・オムによるスーパー・バンド

そしてただ今開催中のFUJIに出演。

(一昨年のサマソニ、MGMTはアンドリューとベンのアート/サイケデリック/ポップユニットと思っていたのに、*普通の*バンドとして登場し、Kidsなどはカラオケで歌って拍子抜け、ちょっとガッカリだった、という経緯アリ。)

2ndではMGMTが『バンド』である事を表明しているのか、5人の写真が使われています。

1stがヒットし時代の寵児となったバンドにありがちな、膨れ上がる期待を「わざと」はぐらかす風だったり、12分にも及ぶ長尺な曲(Siberian Breaks)を収録してみたり。「ボクたちは迎合しない。」「ボクたちは平気だよ。」と涼しい顔をしながらも、ペシャンコにならないよう必死に頑張っている姿が垣間見えたり.....

とは言っても、☆をつけるなら、5つ。音のセンスは抜群(服のセンスは悪いけれど)、すごく良いアルバムです。ただ、1stっぽいSomeone's Missingが私は一番好きかも。アンドリューの声は地声よりエフェクトをかけたほうが魅力的じゃないですか?

6月のJALオーディオに収録されていたFlash Deliriumは、オムニバスで聴くと印象が薄かったなぁ。。(褒めているんだか批判的なんだか??)

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We Are Scientists/Barbara
評価:
We Are Scientist
Megaforce
¥ 1,016
(2010-06-15)
コメント:元Razorlightのアンディ・バローズが参加した、WASの3枚目となるスタジオアルバム。

日本盤はホステスより7月7日にリリース。

アンディは正式にWASへ加入したのかと思ったら、どうやらそうでもないみたい?PVにも、MySpaceにもアンディの姿がない?(ライナーノーツには一応3人の写真があるけれど、アンディはサポート扱いのような。)

We Are Scientists - Rules Don't Stop



アンディは2009年の夏にニューヨークに移り住み、WASの鍵とも言えるリズム・セクションの確立のため、クリスとの共同作業に日夜、励んだのであった。(ライナーノーツより)


というだけあって、アンディのドラムとクリスのベースが印象的です。アンディのドラムは大好きなのでこうして再び聴けるのは嬉しいけれど、WASのヒネくれた、ちょっと情けないサウンドは影を潜め、逆に*USらしい*、ゴツッと肉厚なポップスとなっていて、それが私としては寂しくもあり.....

日本盤ボートラのアコースティックは「イチ、ニ、サン、シ!」と日本語でカウントしていて、微笑ましいです。


MySpace
 http://www.myspace.com/wearescientists
オフィシャル
 http://wearescientists.com/


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