・・・好きなものクロニクル。
少年メリケンサック
少年メリケンサック
多彩な分野で活躍するクドカンこと宮藤官九郎の、監督2作目となるハイテンションなコメディー。ひょんなことから、凶暴なオヤジ4人組のパンクバンドを引き連れて全国ツアーに出ることになったお気楽OLの奮闘を描く。主演には話題作への出演が相次ぐ宮崎あおいがあたり、ハジけたコメディエンヌぶりを披露。彼女を振り回すバンドメンバーには佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城がふんするほか、ユースケ・サンタマリアら豪華キャスト陣の共演が楽しめる。(シネマトゥデイ


監督・脚本:宮藤官九郎
音楽:向井秀徳(ZAZEN BOYS)
メインテーマ:「ニューヨークマラソン」 by 銀杏BOYZ
エンディング曲:「守ってあげたい」 by 向井秀徳(ZAZEN BOYS)&峯田和伸(銀杏BOYS)
出演:宮崎あおい、佐藤浩市、木村祐一、田口トモロヲ、三宅弘城、ユースケ・サンタマリア、勝地涼、ピエール瀧、田辺誠一、哀川翔、銀杏BOYS、SAKEROCK他

オフィシャル
 http://www.meriken-movie.jp/
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K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
K-20
江戸川乱歩の小説に登場するダークヒーロー、怪人二十面相の真相に迫るアクション・エンターテインメント。北村想の「完全版怪人二十面相・伝」を原案に、「アンフェア」などを手掛けた佐藤嗣麻子監督が現代風のアレンジで映像化した。主人公を『レッドクリフ Part I』の金城武が好演するほか、ヒロインを松たか子、明智小五郎を仲村トオルが熱演。 『ALWAYS 三丁目の夕日』のスタッフによるノスタルジックな映像美も見もの。(シネマトゥデイ

監督・脚本:佐藤嗣麻子
原作:北村想
脚本協力:山崎貴(『ALWAYS 三丁目の夕日』監督)
音楽:佐藤直紀
出演:金城武、松たか子、仲村トオル、國村隼、高島礼子、本郷奏多、今井悠貴、益岡徹、鹿賀丈史、他

え?ん?ん?

『スパイダーマン』より面白いのでは??

・・・招待券をもらっていなければ恐らく観ることはなかったK-20。観て良かった〜。エンドロールでオアシス「The Shock Of The Lightning」が流れてきた時には、思わず拍手したくなりました。

Oasis - The Shock Of The Lightning



オフィシャル
 http://www.k-20.jp/
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トウキョウソナタ/TOKYO SONATA
トウキョウソナタ
東京に暮らす、ごく普通の家族がたどる崩壊から再生までの道のりを、家族のきずなをテーマに見つめ直した人間ドラマ。『回路』などで知られる黒沢清監督が、累積したうそや疑心暗鬼などにより、ありふれた家庭を壊していくさまを現代社会を映す鏡として描く。リストラを家族に言えない主人公を香川照之が好演するほか、小泉今日子、役所広司ら実力派が脇を固める。日本が直面している社会問題を、独特の緊迫感でサスペンスフルに描く黒沢の演出に注目。(シネマトゥデイ

監督:黒沢清
脚本:Max Mannix、黒沢清、三浦幸子
出演:香川照之、小泉今日子、小柳友、井之脇海、井川遥、津田寛治、役所広司、他
2008年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞

さすが黒沢清監督。リストラ、就職難、ダメ教師、若者の喪失感、離婚・・・現代の日本社会の「平凡な不幸」を重ね、ひたひたと恐怖をつのらせ、ある意味「ホラー」でございました。しかし役所広司が出てきたところから急に「質感」が変わってしまったのが惜しいような。う〜ん。どうなんだろう。

ラスト、井之脇海君演じる健二が奏でるドビュッシー『月の光』が心に沁みわたり、ちょっとだけ救われます。

オフィシャル
 http://tokyosonata.com/
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デトロイト・メタル・シティ
DMC
若杉公徳原作の大人気コミックを実写化した青春爆笑コメディー。過激なデスメタルバンドのボーカルとして活躍する、普段は大人しい主人公が、実際の自分とのギャップに悩みながらも成長していく姿を笑いを交えて描写する。まったく正反対のキャラクターという難役に挑んだのは、『L change the WorLd』などで若者に圧倒的な支持を受ける松山ケンイチ。

ストーリー:純朴な青年、根岸崇一(松山ケンイチ)は、ポップミュージシャンを目指して大分県から上京する。だがひょんなことから人気悪魔系デスメタルバンド“デトロイト・メタル・シティ”のギター&ボーカルとして活動することになる。彼らのデビューシングルは大ヒットを記録し、崇一は自分の意思とは関係なくカリスマ悪魔歌手に祭り上げられていく。(シネマトゥデイ

監督:李闘士男
原作:若杉公徳
脚本:大森美香
音楽:服部隆之
出演:松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次(ロバート)、細田よしひこ、松雪泰子、ジーン・シモンズ(KISS)、岡田義徳、鈴木一真、大倉孝二、宮崎美子他

腹抱えて笑いました。本篇終了後客電がつくと、あちらこちらで思い出し笑い?が起こって、それがまた可笑しくて。

クラウザーさんがかっこよく思えて、そしてキモチ悪いはずの根岸君にも共感できたのは・・・松山ケンイチ君だからこそ。オープニング映像から痛快。ライヴシーンも圧巻、エキストラの方たちがお見事でした。

テーマがちゃんとあるので、どんなにバカバカしくても、ある意味青春映画として成り立っているのでしょう。

あ〜面白かった。

◎オフィシャル
 http://www.go-to-dmc.jp/
 

フリッパーズギター - 恋とマシンガン
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グーグーだって猫である
グーグーだって猫である
大島弓子の同名の自伝的エッセイ漫画を映画化した、ほのぼのとした人間ドラマ。愛猫を亡くした天才漫画家と、彼女を取り巻く人々の何気ない日常を軽快な音楽にのせて描く。自身も大ファンの大島作品に命を吹き込んだのは『黄色い涙』の犬童一心監督。等身大のヒロインを演じるのは『転々』の小泉今日子。(シネマトゥデイ

監督・脚本: 犬童一心
原作:大島弓子
音楽:細野晴臣
出演:小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、林直次郎(平川地一丁目の弟)、伊阪達也、森三中(大島美幸、村上知子、黒沢かずこ)、マーティ・フリードマン、大後寿々花、楳図かずお 他

◎オフィシャル
 http://www.gou-gou.jp/

1.花王『ニャンとも清潔トイレ』にあそこまで*媚びる*必要があったのか・・・?

2.グーグーの虚勢手術を躊躇したり、外出自由の放し飼いにするとは、いかがなものか・・・?近年の猫の飼い方の常識に反していないか・・・?

グーグーは愛想のないところが可愛いく、キョンキョンと上野樹里ちゃんはとてもチャーミングで、笑ったりホロリとするシーンもたくさんあったけれど・・・私としては、上記2点で台無しに。

グーグーだって猫である1 グーグーだって猫である1 (角川文庫)
大島 弓子

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ぐるりのこと。
ぐるりのこと。
前作『ハッシュ!』が国内外で絶賛された橋口亮輔監督が、6年ぶりにオリジナル脚本に挑んだ人間ドラマ。1990年代から今世紀初頭に起きたさまざまな社会的事件を背景に、困難に直面しながらも一緒に乗り越えてゆく夫婦の10年に渡る軌跡を描く。主演は『怪談』の木村多江と、『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』の原作者リリー・フランキー。決して離れることのない彼らのきずなを通して紡がれる希望と再生の物語が、温かな感動を誘う。(シネマトゥデイ

監督・原作・脚本・編集:橋口亮輔
出演:木村多江、リリー・フランキー、倍賞美津子、寺島進、安藤玉恵、八嶋智人、寺田農、柄本明
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◎オフィシャル
 http://www.gururinokoto.jp/

カナオ(リリー・フランキー)がラストに呟く台詞が今もぐるぐるしています。そう、人それぞれにそれぞれの人生。みんな一生懸命生きていて、いとおしい。

スケッチさんと呼ばれる法廷画家のカナオの目を通して実際に起きた社会的な事件や犯罪を鋭く描き、特殊な人々、怪しい人々、心を病んだ人がいっぱい登場して、生い立ちや複雑な人間関係が絡み合い、様々な問題がぎゅーっと凝縮されているのに、穏やかで柔らかで、幸せな感触が残り、気持ちの良い作品でした。

主役の二人は、この二人以外にはあり得ないであろうキャスティングで、法廷に登場する犯人や証人、傍聴人に至るまでの全てのキャスティングに橋口監督のこだわりを感じます。「見せない」「見せる」描き方も絶妙。「あぁリリー・フランキーのラヴシーンなんて見たくないなぁ・・」と思ったら、ちゃんと(?)見せないし、翔子の描いた天井画を見たいなぁ・・と思ったら、ちゃんと丁寧に見せてくれたり、翔子の父親を最後まで見せなかったり。監督、原作、脚本、編集全てを一人でこなしているからこそでしょう、「ブレ」を感じることはありませんでした。

翔子が完成した天井画をカナオと寝転んで見るシーンで着ているワンピースが、天井画とマッチしていてすごく素敵です。どこのワンピースなのかな。


・・・結婚ってなかなか良いかも、ですよ。
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西の魔女が死んだ
西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ

【梨木香歩のロングセラー小説を映画化した、祖母と孫のひと夏の暮らしを描いたファンタジー。西の魔女ことイギリス人のおばあちゃんを大女優シャーリー・マクレーンの娘のサチ・パーカーが演じ、ともに過ごす少女に新人の高橋真悠がふんし、豊かな自然の中で心温まる交流をはぐくんでいく。魔女になるための修行を通して語られる一つ一つの言葉がどれも魅力的で、魔法のようにすんなりと心の中に入り込んでくる。(シネマトゥデイ)】

監督・脚本:長崎俊一
原作:梨木香歩
脚本:矢沢由美
音楽:トベタ・バジュン
出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一、他

◎オフィシャル
 http://nishimajo.com/



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接吻
接吻「この愛、理解されなくてもいい。
出逢うはずのなかった3人が織り成す”究極の愛の物語”。

死刑囚と彼に共鳴する女性、そして弁護士の想いが交錯する三角関係を描く。小池栄子、豊川悦司、仲村トオルの主演により究極の恋愛に迫る。」

『unloved』(02)『ありがとう』(06)の万田邦敏監督の長編3作目。

監督:万田邦敏
脚本:万田珠実、万田邦敏
プロデューサー:仙頭武則
出演:小池栄子、豊川悦司、仲村トオル、篠田三郎

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◎オフィシャル
 http://www.seppun-movie.com/

ユーロスペースにて万田監督のトークショー&「UNLOVED」再上映が決定。

<劇場トークイベント情報>

■仲村トオル×万田邦敏監督×万田珠実
3/28(金)18:40の回上映終了後
■黒沢清監督×万田邦敏監督
 (詳細は後日発表)
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めがね
めがね
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海辺の町を訪れた主人公の女性を中心に、そこで旅館を営む宿の主人、旅館に集う人々などの穏やかな人間模様をつづったヒューマンドラマ。監督の荻上直子を始め、大ヒット作『かもめ食堂』のスタッフが結集。主人公の女性・タエコを『かもめ食堂』にも出演していた小林聡美が、彼女を見守る謎の女性・サクラをもたいまさこが演じる。海を背景にした心地よい風景、おいしそうな食べ物の並ぶ食卓が作品を彩る。(シネマトゥデイ
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クローズド・ノート/Closed Note
クローズド・ノート

別に・・・大丈夫でした。沢尻エリカのあの舞台挨拶での悪態ぶりは、映画鑑賞の上でさほど悪影響はありませんでした。映画を見る気が失せてしまっていたのですが、やはり原作をどう映画化しているのか気になって、映画館へ・・・。

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