・・・好きなものクロニクル。
Trashcan Sinatras/In The Music
イン・ザ・ミュージック
イン・ザ・ミュージック
トラッシュキャン・シナトラズ,カーリー・サイモン
2009年4月
美しい旋律と、儚くも普遍的な"うた"にのせて彼らが帰ってきた。スコティッシュ・バンドの伝説トラッシュキャン・シナトラズ、約4年半ぶりの5thアルバム、完成。(帯より)

"There are songs of love....."

先行シングル#8「Oranges And Apples」は、アーティストからアーティストへのラヴソング。故Syd Barrett(シド・バレット)の人生と作品に啓発されて書いた曲だそうです。全てNYでライヴ録音、プロデューサーはアンディ・チェイス。トラキャンによるセルフ・ライナーノーツ付き。


Trashcan Sinatras - Oranges and Apples



昔も、今も、これからも、変わらずずっと好きでいられる音楽。

トラキャンはフジロック組です。(いいなぁ。でもサマソニというイメージではないですよね。)

MySpace
 http://www.myspace.com/thetrashcansinatras
オフィシャル
 http://www.trashcansinatras.com/index.php
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(6) | | pagetop↑ |
Idlewild/Post Electric Blues
Post Electric Blues
POST ELECTRIC BLUES
IDLEWILD
2009年6月

スコットランド出身5ピースバンド(結成当初は4人でメンバーチェンジ&加入を経て現在は5人)、Idlewild通算6作目のアルバム。在レーベルに所属していない彼らは、自らネットで販売。手作り感いっぱいのジャケットになんだか心がほっこりします。Idlewildらしい哀愁が迫ってくる曲もあるけれど、健康的で太陽の匂いすらするフォーキィな曲が多く少々意外でした。バンドの今の心理状態を反映しているのでしょうか。

ネット先行予約の特典として、アルバムのブックレットに名前が掲載されるというサービスがあったのですが.....

Idlewild

ファンの名前がびっしり!すごい!そして(日本人だから日本人の名前が目につくのかもしれないけれど)日本人の名前がい〜っぱい!失敗したぁ。私も本名で申し込めば良かったかなぁ。面倒になって自分の名前(HN)はまだ探しきれずにおります.....。(誰がフロントマンだか分からないジャケ写真。)

新種の手売り??これは大変な作業であっただろうと推測されますが、CDフォーマットを大切にして欲しい派としては、とても嬉しい企画でした。

MySpace
 http://www.myspace.com/idlewild
オフィシャル
 http://www.idlewild.co.uk/
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(4) | | pagetop↑ |
The View/Which Bitch?
フィッチ・ビッチ?~超スペシャル・エディション(DVD付)
フィッチ・ビッチ?~超スペシャル・エディション(DVD付)
2009年2月

スコットランド・ダンディー出身4人組THE VIEWの、約2年ぶりとなる2ndアルバム。プロデューサーはオーウェン・モリス(Oasisなど)。

DVD収録内容
1. ドキュメンタリー “Wasted Little DJ’s”誕生前から現在まで (50分)
2. Live at Barrowlands:(以下セットリスト)
Glass Smash/5 Rebecca’s/Wasted Little DJ’s/The Don/Temptation Dice
/Street Lights/One Off Pretende/Skag Trendy
/Comin’ Down/Wasteland
Typical Time/Face For The Radio/Realization/Shock Horror/Superstar Tradesman/Same Jeans

3. Music Video:
Wasted Little DJ’s/Superstar Tradesman/Same Jeans/The Don/
Skag Trendy/Face For The Radio/5 Rebecca's/Shock Horror


The View - Temptation Dice


MySpace
 http://www.myspace.com/dryburgh
オフィシャル
 http://www.theviewareonfire.com/
レーベルサイト
 http://www.bmgjapan.com/theview/
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(6) | | pagetop↑ |
Idlewild Scottish Fiction: Best of Idlewild 1997-2007
Scottish Fiction: Best of Idlewild 1997-2007
Scottish Fiction: Best of Idlewild 1997-2007
Idlewild
2007年10月
(限定盤をリンクしていますが在庫はなく、通常盤はHMVやタワレコに在庫があるようです。私はUKから取り寄せました。)

スコットランド・エディンバラ出身5ピースバンド(結成当初は4人でメンバーチェンジ&加入を経て現在は5人)、Idlewildのキャリア10年を記念したベスト・アルバム。シングル曲を中心に17曲が収録されています。

ひたひたと迫ってくる哀愁が魅力のIdlewildですが、私は4作目、5作目しかちゃんと聴いたことがないので、初期のUSインディー寄りな硬質サウンドが新鮮でした。

トラックリスト
01. You Held The World In Your Arms
02. No Emotion
03. Roseability
04. When I Argue I See Shapes
05. Love Steals Us From Loneliness
06. American English
07. These Wooden Ideas
08. El Capitan
09. A Modern Way Of Letting Go
10. Let Me Sleep (Next to the Mirror)
11. I'm A Message
12. In Remote Part/Scottish Fiction
13. I Understand It
14. Little Discourage
15. As If I Hadn't Slept
16. Live In A Hiding Place
17. Make Another World
オフィシャルのDISCOGRAPHYにて試聴可能です。)

BRITISH ANTHEMS VOL.3 (07年3月)にヘッドライナーとして出演、日本でも根強い人気のIdlewildは、今現在レーベルに所属しておらず、4月にリリース予定のNEWアルバムはIdlewild自らネットで販売(ある意味手売り?)するそうです。現在オフィシャルにて予約受付中で(特典付きの締め切りは3月14日)、日本語で申し込み方法を丁寧に解説した日本語サイトもあります。(ファンの方が作成されたのですね。ファンの鑑!)

ブリティッシュ・ロックの祭典BRITISH ANTHEMSにも出演しているスコットランドのバンド、アイドルワイルドが、通算6作目のアルバムをリリースすることを発表。同作の、豪華特典付き限定CDの予約をオフィシャルサイトにてスタートした。
(中略)
予約の特典として、アルバムのブックレットに名前が掲載されるというサービスに加え、ボーナストラックや15曲のライヴ音源のダウンロード、メンバー専用サイトへのアクセス権などが用意されているという。限定盤特製パッケージは、一般発売前に発送(現時点では4月完成予定。アルバム完成後、数週間で発送)されることが約束されている。なお、特典が受けられる予約の締め切りは3月14日まで
 
受付は、イギリスのオフィシャルサイトを通じてのみだが、特典の内容や、予約方法を丁寧に解説した日本語サイトも制作されているので、日本のファンでも簡単に予約は可能だ(要クレジットカード)。(bounce.com


日本語サイト
 http://idlewild.desalvo.co.uk/
オフィシャル
 http://www.idlewild.co.uk/
Myspace
 http://www.myspace.com/idlewild


Idlewild 日本語サイト
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(2) | | pagetop↑ |
Franz Ferdinand/Tonight
Tonight:Franz Ferdiand Trailer 1



トゥナイト
トゥナイト
フランツ・フェルディナンド
2009年1月

ファンクやダブ、アフリカ音楽など新要素を取り入れた、Franz Ferdinandの3rdアルバム。

スコットランドはグラスゴー出身、アレックス(Vo)、ニック(Gt)、ポール(Dr)、ボブ(Ba)の4人組。

読み方は、日本では「フランツ・フェルディナンド」で定着。英語は「フランツ・ファーディナンド」と発音する。ちなみに、バンド名の由来となったのは第一次世界大戦勃発の要因となった“サラエボ事件”で暗殺されたオーストリア皇太子の名前。

2004年に発売されたセルフタイトルの1stアルバムは全世界での350万枚を超えるセールスとなり、グラミー賞にノミネート。続く2005年の2ndアルバムではリード曲がSONY WALKMANのCMソングとなり、さらには本人出演で大量にオンエアされ、この年のロックシーンを彩った。UKロックバンドとしては史上最速のフジ・ロックフェスティバルヘッドライナー、そして武道館ライブと、日本でも大成功を収めたバンドである。


前半はまるでミュージカルのようで(何度聴いても、ミュージカル風に振り付けしたダンスを踊る人たちが思い浮かんでしまう私。)、後半はライヴ映えする曲群、そしてクールダウンして終わり、という感じ?(ボーナストラックが入るとクールダウンの曲たちが少々浮いてしまうような気がしないでもないけれど。)

フランツ、ずるいなぁ。こんなアルバム作っちゃって。


Franz Ferdinand - Ulysses


Myspace
 http://www.myspace.com/franzferdinand
オフィシャル
 http://www.franzferdinand.co.uk/
レーベルサイト
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/franzferdinand/
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(2) | | pagetop↑ |
Trashcan Sinatras/Cake
trashcan sinatras

Trashcan Sinatrasの1stアルバム『Cake』を持っているはずなのに、探しても探しても見つからない・・・。

いわゆる渋谷系と同じ扱いで、どこか奥深〜くしまい込んでしまったようです。でも。トラキャンを「流行モノ」として片付けてしまったのは大間違いでした。20代半ばのららさんがTrashcan Sinatrasの大ファンで、私は少々意外に思いつつも久しぶりに「obscurity knocks」を聴いてみると、エヴァーグリーンですごい名曲。すると今度は、モカさんがただ今一人Trashcan Sinatras祭りを開催中で・・・。

う〜ん。見つからないなら、買うしかない。(昨年末、SHM-CDでリイシューされています。)


ケーキ(+6)
ケーキ(+6)
トラッシュキャン・シナトラズ
2008年12月(オリジナルは1990年6月)

1987年、スコットランドで結成された5人組。90年にシングル「オブスキュリティー・ノックス」でデビュー、同年1stアルバム『ケーキ』を発表した。アズテック・カメラやオレンジ・ジュースの精神性を受け継ぐネオ・アコースティック系のギターポップを聴かせ、米国でもカレッジ・ラジオで話題になるなど、注目を浴びる。96年の『ハッピー・ポケット』以降、長きに渡って沈黙するが、2004年に『ウェイトリフティング』で復活した。(CDジャーナル)


trashcan sinatras - obscurity knocks


Myspace
 http://www.myspace.com/thetrashcansinatras
オフィシャル
 http://www.trashcansinatras.com/


トラキャンといえば、サニーデイ・サービス?検索していたら、曽我部恵一氏の日記にステキなテキストを見つけました。なんだかじ〜んとしてしまった・・・。

sokabekeiichi.com
 http://www.sokabekeiichi.com/s_diary/?mon=200505&day=24
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(6) | | pagetop↑ |
BELLE AND SEBASTIAN/THE BBC SESSIONS
BBCセッションズ
BBCセッションズ
ベル・アンド・セバスチャン
2008年11月
「ファンの皆様、ご無沙汰しており、申し訳ございません。お詫びと言っては何ですが、蔵出しの音源をお届けします。」

96年〜01年にかけて、ベルセバが英BBCに残してきたスタジオ・セッションが遂にCD化!伝説の「ピール・セッション」含む超貴重音源集!未発表曲・カヴァー曲・そしてバンドの代表曲満載のファン必携アイテム!(帯より)

BBCのスタジオ・セッションといってもオンエアされた音源を集めたというものではなく、BBCではDJの裁量でインディ・バンドやデビュー前のバンドに使用していないスタジオを無償で貸す習慣があり、ベルセバもデビュー間もない頃から、デモ・テープ作りやプリプロ制作にBBCのスタジオを利用してきたそうです(ライナーノーツより)。そんな音源がコンパイルされたアルバム。

M-11〜14が収録されたのは2001年5月で、6月にはジョン・ピール(BBCの名物DJで2004年10月没)・ショウでオンエア。アルバムには"These recordings are dedicated to the memory of John Peel."とクレジットされています。

初々しい歌声にちょっとドキドキしました。
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(4) | | pagetop↑ |
Snow Patrol/A Hundred Million Suns
A Hundred Million SunsA Hundred Million Suns
Snow Patrol
2008年10月(日本盤は2009年リリース予定)

ベルファスト(北アイルランド)出身5人組Snow Patrolの5thアルバム。前作『EYES OPEN』は、UKで200万枚を超え、アメリカでも100万枚を超える大ヒット、全世界で約500万枚を売り上げたそう。(『Chasing Cars』がアメリカの大人気TVドラマ 「Grey’s Anatomy 2nd season」のエンディング・テーマに起用され、一気にブレイク。

アメリカで大ブレイクを果たし、前作ではサンプリングを使用しエレクトロニカ色が濃くなっていたことを踏まえ、エッジのきいた先行シングル『Take Back The City』を聴くと、ある程度イメージが・・・。しかしワタクシの浅い予想は完全に覆(くつがえ)されました。意外にもオーガニック。ギャリーのくぐもった声に包まれ、最初から涙腺がゆるんでしまいました。プロデューサーは前作と同じくジャックナイフ・リー。全曲シングルカットできそうです。


Snow Patrol - Take Back The City Listen


Snow Patrol - Crack The Shutters on 4 Music



Snow Patrol - Live Lounge Radio 1, Take Back the City



◎MySpace
 http://www.myspace.com/snowpatrol
◎オフィシャル
 http://www.snowpatrol.com/
◎レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/snow_patrol/


SNOW PATROL
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(6) | | pagetop↑ |
TRAVIS/ODE TO J. SMITH
Travisオード・トゥ・ジェイ・スミス
トラヴィス
2008年9月

自主レーベルred telephone box(12年前にデビューEP『ALL I Want To Do Is Rock』をリリースすべく立ち上げていた)から新しいスタートを切った、Travis6枚目のアルバム『ODE TO J. SMITH』。前作『Boy With No Name』はその前の『12 Memories』から4年もの年月を要しましたが、今作は僅か1年半弱でのリリース!レコーディングもたった14日間で行われたそう。

先行シングル『J. Smith』や『Something Anything』など、前半はややラフでハードな印象ですが、後半はTravis節全開で・・・泣きそうになります、はい。

昨年サマソニに同行していたキーボードのクラウス・ビョークルンド(スウェーデン人)も参加、日本盤ボートラは彼のピアノがフランの声と優しく絡み合う美しい曲です。・・・やはりTravis、大好き。
★READ MORE →
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(0) | | pagetop↑ |
The Fratellis/Here We Stand
ヒア・ウィ・スタンド~マリン・クライマックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
ヒア・ウィ・スタンド~マリン・クライマックス・エディション(初回生産限定盤)(DVD付)
ザ・フラテリス

下書き
| CD/UK(スコットランド・北アイルランド) | permalink | comments(0) | | pagetop↑ |

Search this site