・・・好きなものクロニクル。
Kelly Jones/Only The Names Have Been Changed
Kelly
私はわざわざイギリスから取り寄せたけれど、HMVで普通に購入できました。(・・・まぁいいか。)まるで手帳のような、ステキな「装丁」です。
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The Automatic/Not Accepted Anywhere
ノット・アクセプテッド・エニィホエアノット・アクセプテッド・エニィホエア
ジ・オートマティック
2006年7月(UK盤は2006年6月)

カイザー・チーフズを発掘した「B-UIQUE」レーベルから登場した、キャッチーなパンク・サウンドを奏でるジ・オートマティック。ウェールズ出身、平均年齢19歳の4人組で、「Monster」はUKチャート4位にランクインと現在UKメディアの注目の的。フジロック06に出演予定。
日本盤ボーナス・トラック2曲&エンハンスト映像3曲収録

Monster (View→)
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FEEDER/THE SINGLES
ザ・シングルズ(2ヶ月間限定生産盤)(DVD付)ザ・シングルズ(2ヶ月間限定生産盤)(DVD付)
2006年5月

これまでのアルバム5枚の中から17曲のヒット・ナンバーと新曲3曲を収録したベスト盤。2ヶ月間限定生産となるCD+DVDのDVDには*26曲*ものビデオクリップを収録(うち1曲は日本盤のみのボーナス・トラック)。グラントによる各曲コメント付です。

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Stereophonics/Live From Dakota
ライヴ・フロム・ダコタライヴ・フロム・ダコタ
ステレオフォニックス
2006年3月
2,940円

昨年のLanguage Sex Violence Other?ツアーを収録したStereophonics初のライヴ盤、CD2枚組。新曲"Jayne"も収録されています。
昨年のライヴが甦って感動的なのですが・・・何か物足りない・・・

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STEREOPHONICS/HANDBAGS AND GLADRAGS
ステレオフォニックス

Oggi11月号のReader's Symposiumのテーマは「地球最後の日にすること」。その中に「最後に耳元で歌ってほしいアーティストは?」という質問がありました。私はケリーにこの"Handbags And Gladrags"を歌ってほしいかも・・・

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SUPER FURRY ANIMALS/Love Kraft
Love Kraft
Love Kraft
Super Furry Animals
05年8月

英国はウェールズが世界に誇るリアル・レベル・ロック・バンド。そして、現代のポップ・バンドとしての使命を胸に、愛に導かれた豊かな感情を音に込める。タイトルのクラフトがCRAFTではなくKRAFTとなっているのはなぜ?それは、「KRAFTという言葉はすごく喚起的な意味を持っていてね。Kを使う場合はスペース・クラフトや木造の建築物のクラフトっていう風に、そこには何か蓄積があるんだよ。このアルバム・タイトルで言えば、"自分たちの手を使って丹念に創り上げた愛で作ったコンテナ"ってイメージがあったんだ」とヴォーカルのグリフは語っている。壊れやすくてはかないもの。もしかしたらどこかへ消えていってしまうかもしれないもの。全ての感情を超えて、別次元に僕らを運んでくれるもの。壮大なヒューマン・フィクションを思う存分味わって欲しい!(CD帯より)


SFAはベストアルバム Songbook The Singles Vol.1 しか聴いたことがなくて、私は未だにSFAの輪郭を捉えることができずにいるのですが・・・。

ウェールズだけにとどまらない、民族音楽的サウンドを感じると思ったら、プロデューサーはブラジル出身のマリオ・カールダートJr.(BECKやビースティ・ボーイズなど)。ストリングスの入った壮大な曲だったり、不思議な効果音の入ったちょっとユーモラスな曲だったり、異種様々な曲が集まっているようでいて、しっかり統一感があり、全体的には「癒し系」。そんな感じ?

10月にSFAの来日ツアーが決定しています。コチラ→

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レーベルサイト→


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STEREOPHONICS/YGGTTCB
ユー・ガッタ・ゴー・ゼア・トゥ・カム・バック[スペシャル・エディション]
YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK[スペシャル・エディション]
ステレオフォニックス(2004年3月)

新章突入!前作(2001)は、イギリスだけで200万枚のセールスを記録。デビューから前3作までの大ブレイクで名実共にブリティッシュ・ロック界の頂点に立った彼ら。1stと2ndアルバムで確立した「3ミニッツ・ロックンロール」、そしてそのスタイルをスパッと捨て去り、彼らのルーツであるアメリカン・ロック・サウンドを大胆に導入した3rdアルバム。4枚目となる本作で、ステレオフォニックスは明らかに新たなステージに立っている。格段に広がった音楽性の幅、厚みのあるサウンドは、揺ぎ無いフォニックス・サウンドを完全に獲得したことを証明している。この4作目に新曲「ムービースター」を追加収録、さらにPV、ライヴ映像をコンパイルしたDVDを追加した特別盤を期間限定でリリース!

なんだかんだ言って本格的にステレオフォニックスを聴いたのは2001年、3rdのJust Enough Education to Performから。私は、1stを昨年になってやっときちんと聴いた、ステレオフォニックス新参者なのです。(99年2ndの来日ツアーの時だったかな?彼らが*UKのバンド*だと初めて認識。)

今回のアルバムがすごく良かったので遅ればせながら4thを購入・・・。M-4 MOVIESTARは4thオリジナル盤の後にリリースされた曲だったのね。この曲は改めて聴くと4thと新譜の5thをつないでいて、すご〜く納得。

このDVDには大満足!"MAYBE TOMORROW"のPVは初めて見た。ドキュメンタリータッチで、リアルなケリーが見られて嬉しい。髪型は今の方が良いけれどね(笑)。ライヴ映像もあるし、新作のDVDもこれくらいのグレードが欲しかった・・・。

ブックレットにはケリーの手書きのリリックやイラストがびっしり。こんなところからもケリーのストイックなまでの真面目さが伝わってくる。

↓こちらが私のステレオフォニックス入門篇の3rdアルバム。アメリカン・ロック!
Just Enough Education to Perform
Just Enough Education to Perform
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STEREOPHONICS/LSVO
ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?(DVD付)
ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー?(DVD付)

STEREOPHONICSの新譜をちょっとフライングで入手。か っ こ い い 。先行シングルM-5 dakotaは涙が出そうなくらい(笑)好きなので、すごく楽しみにしていたの。まぁ本当にかっこいいです。「原点に戻った」と言われているけれど1stとはまた全く違って、すごく大人っぽいの。

ただしDVDがFEEDERみたいに充実していたら良かったのになー。DAKOTAのプロモーションヴィデオ/DAKOTAライヴ・リハーサル/DAKOTAプロモーション・ヴィデオ メイキング、となっているのに、ライヴRHではなく、ヴィデオ撮影のRHで・・・ちょっとがっかり。

公式サイト(日本語)→
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FEEDER
PUSHING THE SENSES(期間限定生産品)
PUSHING THE SENSES(期間限定生産品)

ベースの日本人(岐阜県出身)タカが呼びかけて12年前に結成されたFEEDERの5thアルバム。PUSHING THE SENSES・・・「前進」がテーマなのだそう。

「僕たちはメインストリームを歩くバンドではないんだよ」とフロントマンのグラント(Vo&G)。でも、ドラムのジョンが突然自殺するという悲劇を乗り越えて制作された前作『コンフォート・イン・サウンド』はUKでプラチナアルバムを獲得している。

歌詞もメロディも包み込むように温かい。1度聴いただけでどっぷりとフィーダーの世界に入り込んでしまった。心が弱っているときに聴いたら涙が出てしまうかもしれない。本当に捨て曲がなくて、メロウな曲だけでなくM-5 PUSHING THE SENSES やM-8 PILGRIM SOUL などエッジの立ったラウドな曲も良い。ボーナストラックの2曲も好き。

こんなに実力のある良いバンドで、しかも日本人がUK音楽シーンで成功した稀なケースなのに、どうして日本でFEEDERはマイナーなのかしらねぇ。

先行シングルM-3 TUMBLE AND FALL で♪イェイェイェイ♪というコーラスが入っていて「なんだかトラヴィスみたい?」と思っていたら、本当にトラヴィスだった(笑)!たまたま同じレコーディングスタジオにいたトラヴィスに頼んでコーラスに友情参加してもらったそう。TUMBLE AND FALLのビデオ →コチラ(LAUNCH)

DVDもすごく良い。(インタビュー、円陣を組んでの練習風景、"TUMBLE AND FALL"ビデオのメイキング、演奏シーンなど)

愛・喪失感・希望。

公式サイト>>
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SUPER FURRY ANIMALS
Songbook The Singles VOL.1
Songbook The Singles VOL.1
SUPER FURRY ANIMALS

ウェールズ出身の5ピースバンド、スーパー・ファーリー・アニマルズのベスト盤(シングル集)。

クール・ブリタニアに収録されているデビューシングルM-1 SOMETHING 4 THE WEEKEND (96年)がバンドのイメージだと思っていたら「なんじゃこれ?」という感じ(笑)。まるでコンピアルバムのようにコロコロとイメージが変わるの。ポップスだったりロックだったりテクノだったりウェールズの土の匂いがする曲があったり・・・。SFAは日本では多分マイナーだけれど、イギリスではとっても人気があるそう。今年のフジロックに出演する予定だったのにキャンセルになったらしいね。

M-1 SOMETHING 4 THE WEEKEND 、M-7 THE MAN DONT'T GIVE A FUCK、M-16 GOLDEN RETRIEVER あたりが好きかな。
公式サイト>>
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