・・・好きなものクロニクル。
British Sea Power/Valhalla Dancehall
評価:
British Sea Power
Rough Trade Us
¥ 1,004
(2011-01-25)
コメント:ブライトン出身のインディ・ロック・バンドBritish Sea Power(前作の「Man of Aran/サウンドトラック」をカウントすれば)5枚目となるアルバム。プロデューサーはBark PsychosisのGraham Sutton。










最初の瞬間からBritish Sea Power!嬉しくなってしまいます。オーガニックだけどスパイシー。インテリだけどクレイジー。

ホステスから国内盤が出ると思っていたのに、US盤がリリースされた1月25日(私はUK盤を1月10日にゲット)に「British Sea Powerのオニューなアルバム『Valhalla Dancehall』本日発売! http://twitpic.com/3t8wfo」とだけ、アナウンス.....

えええ??あああ??日本盤、出してくれないの??彼らの文学的歌詞(日本語訳)を読まなければコンプリートできないよ。。

がっくり。





リードシングルはシンセがキラキラ。

British Sea PowerがBritish Sea Powerであり続けるためのアルバム。


British Sea Power

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The Captive Hearts/ hummingbird
ザ・キャプティヴ・ハーツ
VINYL JUNKIE
¥ 1,680
(2011-01-12)

コウスケさんのところでThe Troubadoursが解散していたことを知ってびっくり。

でもフロントマンのマークが新バンドを結成して、VINYL JUNKIEからEP(日本限定)が発売されていました。(慌てて注文。)





やはりThe La'sですね〜。たまりません。フルアルバムが楽しみ。

オフィシャルから"Set my Soul on Fire"(アコースティック)がフリーDLできます。

オフィシャル
 http://www.thecaptivehearts.com/




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the boy least likely to/christmas special
the boy least likely to

今年のXmasカード第一号。

ラフトレードで予約したので、the boy least likely toからXmasカードが届きました。わーい。

キュートなXmasソングばかり。


The Boy Least Likely To - George and Andrew from The Boy Least Likely To on Vimeo.





明日のJONSIのライヴへ行けなくなり落ち込んでいる私の心に沁みます。。


MySpace
 http://www.myspace.com/theboyleastlikelytouk





評価:
Boy Least Likely To
Too Young to Die
¥ 1,702
(2010-11-29)
コメント:バーミンガム出身Jof OwenとPete Hobbsの2人組、The Boy Least Likely ToのXmasアルバム。

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British Sea Power/Zeus Ep
評価:
British Sea Power
Rough Trade
¥ 832
(2010-10-19)
コメント:来年1月にリリース予定の4thアルバム『Valhalla Dancehall』に先がけてリリースされたミニアルバム。



危ない危ない、Amazonで最後の一枚をゲット〜。(HMVでは11月23日に発売予定。


Track List
1. Zeus
2. Cleaning Out The Rooms
3. Can We Do It?
4. Bear
5. Pardon My Friends
6. Mongk
7. Kw-h
+ unlisted bonus track ‘Retreat’





オフィシャル
 http://www.britishseapower.co.uk/





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Delays/Star Tiger Star Ariel
評価:
Delays
Lookout Mountain
¥ 882
(2010-06-21)
コメント:Southampton出身4ピースバンドDelays。Lookout Mountainに移籍して第一弾、通算4枚目のアルバム。






前作ではグレッグのファルセットを封印している感があったものの、今作では再び美しいファルセット全開

ふわふわと浮遊感のあるファルセット、パンチの効いたシャウト.....変幻自在のグレッグのヴォーカルに、アーロンのアイデアに富んだアレンジ、コリンとロウリーのシャープで安定したリズムが絡み、オープニング曲のアンビエント風な"Find A Home (New Forest Shaker)"から、ラストのロック色の濃い"Star Tiger Star Ariel"まで流れも素晴らしく、キラキラと輝きを放っています。

4枚のアルバムをリリースする間に、ラフトレード → Fiction Records(ポリドール)→ Lookout Mountain。複数のレーベルを渡り歩き恐らく様々な試練があったと思うけれど、それによってバンドの安定感が増したように感じました。

円熟期に入りながらも、決して瑞々しさは失わないDelays。いつまでも*ピチピチ*キラキラ*していてください。

そして、今度こそ、今度こそ、来日ツアーを!


MySpace
 http://www.myspace.com/delays
オフィシャル
 http://www.thedelays.co.uk/



Star Tiger Star Ariel Minimix by delays




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Detroit Social Club/Existence
評価:
デトロイト・ソーシャル・クラブ
ホステス
¥ 2,200
(2010-07-07)
コメント:2007年ニューカッスルにて結成された6ピースバンド、Detroit Social Clubのデビューアルバム。プロデューサーはジム・アビス(アークティック・モンキーズ、カサビアン)他

Detroit Social Club - Kiss The Sun



スタジオミュージシャンの匂いがするなぁと思ったら、やっぱりね。

元々スタジオ・エンジニア兼プロデューサーとして活動していたデヴィッド・バーン(Vo、G)のスタジオ・プロジェクトとして始まり、ネット上にアップしたデモ音源が話題を呼び、様々なレーベルやマネージメントからの連絡が殺到。そこで自らのスタジオに出入していたミュージシャンや友人であったディル(Key)、ウェルシー(G)、ボンディ(G)、コーティ(B)、グリーニー(Dr)の5人とともにバンドを結成、本格的な活動を開始する。(帯より)



カサビアンを最初に聴いた時にざわざわと心に湧き上がった、得体の知れない『何か』を感じさせるバンド。

ただ、コーラスワークがちょっと古臭いような気もするのですが。

PRIMAL SCREAM、OASIS、RAZORLIGHTのサポートに抜擢され、OASIS最後のライヴではDetroit Social Clubがオープニングだったそうです。

Detroit Social ClubはFUJI組。


MySpace
 http://www.myspace.com/detroitsocialclub
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Slow Club/Year So
評価:
Slow Club
K7
¥ 1,082
(2010-03-30)
コメント:Moshi Moshi Recordsが大プッシュするシェフィールド出身男女デュオSlow Clubのでビューアルバム。

Moshi Moshi Recordsが大プッシュする、2006年にシェフィールドで結成された男女デュオ、Slow Club。"もしもし"が「The White StripesへUKからの回答?」なーんて言っているように、Charlesがギター、Rebeccaがドラムを担当。


SLOW CLUB - It Doesn't Have To Be Beautiful



Slow Club - Me And You



ネオアコなカントリー・ポップ。ただハッピーなだけでなく、ブルースの切なさもポトンと。

さすが、もしもしレコーズです。


MySpace
 http://www.myspace.com/slowclub

カフェや酒蔵で行われるJAPANツアーは楽しそう。。
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Delays/Star Tiger Star Ariel
評価:
Delays
Lookout Mountain
¥ 1,486
(2010-06-21)

「サイン入り」が届きました!

(ブックレットにサイン、という裏技。)

詳細は後日サキ






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The Futureheads/The Chaos
評価:
Futureheads
Nul
¥ 1,519
(2010-04-26)
コメント:英サンダーランドにて2000年に結成された4ピース・バンド、THE FUTUREHEADSの約2年ぶりとなる4thアルバム。

The Futureheads - Heartbeat Song



目新しさはないけれど、これぞThe Futureheads!なアルバム。

デビュー・アルバム『The Futureheads』の、前につんのめるようなサウンドに立ち返っています。あのコーラスワークも健在。

最高に楽しいライヴがまた見たいね。


MySpace
 http://www.myspace.com/thefutureheads

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22-20s/Shake/Shiver/Moan
評価:
22-20s
アール・アンド・シー
¥ 2,139
(2010-05-19)
コメント:1stアルバム『22-20s』(04年)が素晴らしかっただけに突然の解散(06年)が惜しまれたが、今年新ギタリストを加え再結成され、2ndアルバムをリリース。FUJIへの出演も決定。

「(バンドを)あのまま続けるべきではなかった。もし続けていたとしてもアルバムは出来なかっただろうし、作ったとしても急かされて作ったつまらない作品になっただろう。この世界から2年離れ、寂しい想いをして、バンド生活や仲間との活動がなくなると辛いんだということに気付くことが重要だった。ソロを出してもきっと孤独だったと思う。自分にとって何が大切かを知るために必要な時間だった。活動休止していた2年〜2年半も含めてオレたちの物語であり、それがあったからこそカムバックを果たせた。その経験があったからこそハングリー精神を取り戻すことが出来た。金がなくてプレスからプレッシャーがかけられなくなって初めて自分たちにとって何が重要かがわかった。それが何かというと自分たちのコアなファンの前でライヴ演奏をすること。アルバムを作ってツアーに出たいという気持ちさえあれば、それで満足だ」 -マーティン・トリンブル(帯より)


22-20sが帰ってきた!

1stアルバム『22-20s』が名作だということは認めながらも、私はブルーズ色が強いものは少々苦手で、しかもCCCDであったということもあり、それほど聴き込むことはなく.....やがて彼らは解散。

しかし。録り散らかしたビデオやDVDを整理していると、『22-20s』のライヴ映像やPVがけっこう出てきて、それがねぇ、改めて見ると本当に素晴らしいのですよ。タダモノではない!つくづく解散が惜しまれると思っていたら、再結成のニュース!歓喜しましたね。

帯に書かれたマーティンのコメントを読むと、胸が締め付けられます。過去も現在も、同じ境地のバンドがいっぱいいるのだろうなぁと思って。

待望の2ndアルバムには、22-20sらしい音がぎっしり詰まっていました。「ブルーズ」にカテゴライズされ過ぎて、ブルーズから逃れたくなったのが解散の理由だったようだけれど

ブルージー・ロック健在。

ただ違うのは、1stではずっと不機嫌そうだった彼らが、今作ではとても楽しそうなのです。


Latest Heartbreak - Live Studio Version



4th Floor - Live Studio Version




MySpace
 http://www.myspace.com/2220s
オフィシャル
 http://www.bignothing.net/22-20s.html
レーベルサイト
 http://www.bignothing.net/22-20s.html

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