・・・好きなものクロニクル。
The Big Pink/A Brief History of Love
The Big Pink

歪んだピンク

色彩豊かなノイズ、ビートの洪水、そして壮大なメロディが織りなす耽美で衝動的な愛の賛歌
(帯より)






These girls fall like dominos, dominos.....

NMEコンピにコンパイルされているこの曲が耳に残って。

なんとなくスルーしていたThe Big Pinkだけど、ついにアルバム購入。

歪んで複雑に絡み合うビート。ざわざわと混乱する世界。

サマソニ09に出演したのですよね。失敗したなー。見れば良かった。







評価:
The Big Pink
4AD
¥ 999
(2009-09-15)
コメント:ロンドンを拠点に活動するRobbie FurveとMilo Cordellによるユニット、The Big Pinkのデビューアルバム。NMEの今年最も期待される新人に贈られるRADARアウォードを受賞。

評価:
ザ・ビッグ・ピンク
ホステス
¥ 2,100
(2009-10-14)
コメント:コメント:昨年、NMEの今年最も期待される新人に贈られるRADARアウォードを受賞した、ロンドンを拠点に活動する2人組The Big Pinkの1stアルバムの日本盤。

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THE XX/XX
評価:
ザ・エックス・エックス
ホステス
¥ 2,490
(2009-12-09)
コメント:今年8月にデビュー、本国イギリスを中心に話題となりiTunes UKが選ぶ2009年ベスト・アルバム10候補作品の中にも入っています。全員高校の同級生で現在20歳。(1人脱退し現在は3ピース)

イギリスの音楽シーンに突如現れた憂鬱でタイムレスな音楽を奏でる話題の4人組。ドラムは不在でボーカルは女の子と男の子が二人で務める。特に大きな起伏もなく、アンニュイな世界をひたすら突き進むその4人のサウンドはコクトー・ツインズの旋律や浮遊感を彷彿とさせる。ダークな80年代ギター・サウンドとアメリカのR&B、さらにミニマルなエレクトロニカ・ビートへの愛を公言する彼らの音楽は「ここ10年間イギリスに現れた最もオリジナルなサウンド」とすでに評されている。天才的なサンプリングのセンス、囁き口調なデュエット・ボーカル、キラキラとしたギターのアルペジオ、そして低音域をフルに使ったベースラインはこの世のものと思えないほど、時に温もりのある、時に氷のように冷たい美しくタイムレスな世界観を作りだしている。2009年の一枚、さらに2000年代の一枚とのちに語り継がれるであろう傑作アルバム。

オリジナルは2009年8月リリース。

先月1人脱退し現在は3ピースとなったSOUTH WEST LONDON出身のThe xx。

二十歳の子たちが鳴らしているとは思えないほどシンプルで地味な音。抑揚のない陰鬱なヴォーカルとギターのアルペジオがじわじわと毛細管現象のように染み入り、ここ数日取り憑かれたように聴いています。








MySpace
 http://www.myspace.com/thexx
オフィシャル
 http://thexx.info/


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Athlete/Black Swan
Black Swan: Deluxe Edition
Black Swan: Deluxe Edition
Athlete
2009年8月
HMVはオンライン会員特価(税込)¥2,504

99年にロンドン南東部デットフォードで結成された4ピースバンド、アスリートのEMIからPolydor(Fiction)へ移籍後第一弾となる4thアルバム。Disc 2にBlack Swan Songのアコースティックバージョンを含む7曲を収録した、2枚組デラックス・エディション。

いいんです、地味でも!大好きなAthlete、待望の4thアルバム。ただ風変わりなピコピコ(シンセサイザー)がやや影を潜め、全体的に爽やかになり過ぎて、少々物足りないような気もしますが.....それでもやはり、Athleteは大好きなのです。(これはUKアルバムチャート初登場18位だったみたい。 )

Athlete - Superhuman Touch


MySpace
 http://www.myspace.com/athlete
オフィシャル
 http://www.athlete.mu/
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Bombay Bicycle Club/I Had the Blues But I Shook Them Loose
評価:
ボンベイ・バイシクル・クラブ
ユニバーサル インターナショナル
¥ 2,155
(2009-12-02)

I Had the Blues But I Shook Them Loose
Bombay Bicycle Club
2009年7月

去年高校を卒業したばかりの、北ロンドン出身4ピースバンドBombay Bicycle Clubの1stアルバム。チャンネル4がVフェスティバルで開催しているアマチュアバンドの大会で2006年に優勝し注目される。プロデューサーはジム・アビス(Arctic Monkeys、Kasabian他)。

本当に彼らは10代なの??(昨年高校を卒業)驚くほど成熟しているけれど、瑞々しく、新鮮。エヴァーグリーンなメロディを時にファンキーなカリビアン・ビートに乗せて、スウィングして、エレクトロ、ロック、ポップ.....と様々な要素が散りばめられているにも関わらず、とてもナチュラルで心地良いのです。プロローグからエピローグまでトラック順も緻密に計算されていて、何度も何度もリピートして聴きたくなるマジック。もう何回聴いたことか。


MySpace
 http://www.myspace.com/bombaybicycleclub
オフィシャル
 http://www.bombaybicycleclubmusic.com/


Bombay Bicycle Club - Dust On The Ground


このPVは映画『エコール』っぽいですよね。
エコール - goo 映画


Always Like This



やはりBBCの最大の魅力は、ジャックの「泣き」の入ったヴォーカルでしょう。

しかし彼の声に郷愁めいたものを感じるのはどうしてだろうとずっと考えていたのですが.....
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Golden Silvers/True Romance
トゥルー・ロマンス
トゥルー・ロマンス
ゴールデン・シルヴァーズ
2009年5月

ロンドン出身「金さん銀さん」こと、ギターレス・3ピースバンドGolden Silversのデビューアルバム。サマソニ09への出演が決まっています。
2008年の英グラストンベリー・フェスティバルの新人枠コンテストで見事優勝。未契約ながらメインステージでパフォーマンスした、UKで話題騒然のロンドン出身3人組。ギターレス編成なのに、曲調のバラエティときたらクラシック・ロック、フォーク、ソウル、ファンク、シンセポップ、エレクトロニカ、ヒップホップ・・・と半世紀分の音楽史を縦横に網羅。甘いハーモニー、人懐っこいソウルフルなメロディとヴォーカル、タイムレスな極上のポップ・チューンとグルーヴ感がたまらない、デビュー作にして飽きのこない名盤!(帯より)


Golden Silvers - Arrows of Eros



グウィリムの鼻にかかったヴォーカルがなんともクセになります。しかし、PVは80'sのパロディ調で笑えますが、アルバムを聴くと想像していたよりはるかに真面目な印象でまとまり過ぎているというか、帯には「デビュー作にして飽きのこない名盤!」とあるものの...正直、私はほんのちょっぴり飽きてしまった...。

とはいえ、サマソニでは必ず見るつもりです。どんなパフォーマンスになるのでしょう。楽しみ。


MySpace
 http://www.myspace.com/thegoldensilvers
オフィシャル
 http://goldensilvers.com/
レーベルサイト
 http://wmg.jp/artist/goldensilvers/


Golden Silvers - True Romance (True No. 9 Blues)
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Graham Coxon/The Spinning Top
The Spinning Top
ザ・スピニング・トップ
グレアム・コクソン
2009年5月

いよいよblurへ復帰するグレアム・コクソン7枚目のソロ・アルバム。ピート・ドハーティのソロ・アルバムとセットになっているような雰囲気というか...ピートのアルバムに与えたグレアムの影響って大きかったのだろうなぁと。

改めて思いますが、グレアム・コクソンって偉大なアーティストですね。

全15曲(国内盤にはボーナストラック収録)からなる本作は、ある男の生から死までを綴ったコンセプト作とのこと。先日リリースされグレアムも全面的に参加しているピート・ドハーティの初ソロ作を手掛けたスティーヴン・ストリートのプロデュースに、ロビン・ヒッチコックと、UKフォークのレジェンド、ペンタングルの元メンバーのダニー・トンプ ソンが共演者として名前が挙がっておりさらにアコースティック作品に仕上がっている。(KSR


Sorrow's Army- Graham Coxon (Official Music Video)
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Red Light Company/Fine Fascination
NaoLOGセレクション09にノミネート決定です。

Red Light Company
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Peter Doherty/Last Of The English Roses
Last of the English Roses
Last of the English Roses
Pete Doherty
2009年3月

ピートの1stソロ・アルバム『Grace/Wastelands』からのシングル。「スペシャル・エディションDVD付」待ちでまだアルバムは聴いていないのだけれど・・・タイトル『Last of the English Roses』に惹かれてシングルを購入しました。PVのピートはいかにも「イギリスの少年!」ですね。クリーンになったみたいでほっとしました。

アルバムは高い評価を受けているようで楽しみですが、シングルは・・・う〜ぬ。やっぱりカールとのかけ合いが恋しくなってしまいます。



Peter Doherty - Last Of The English Roses


MySpace
 http://www.myspace.com/gracewastelands
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AQUALUNG/WORDS & MUSIC
Words & Music
ワーズ・アンド・ミュージック
アクアラング
2009年2月

ユニバーサルへ移籍して第一弾、『MEMORY MAN』から約2年ぶりとなるAQUALUNGことMatt Halesの4thアルバム。
ネオ・メロディック界の申し子。
切なさと温かさの中にピュアな歌声がこだまする、マット・ヘイルズのソロ・プロジェクト、アクアラング待望の新作アルバム。

4作目となるアルバム今作の『Words & Music』、自身の内にある深い感情を、満ち溢れた自信によって創り上げた珠玉の作品となっている。ヘイルズ曰く“これはハート・ソングス。全て気持ちなんです。そしてここには、何か始まりのようなものがあるんです。この先どこへ導かれるのでしょう?それを見届けるのもとても楽しみですね。”と。(レーベルサイト


AQUALUNG
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Coldplay/Prospekt's March
Prospekt's March
Prospekt's March
Coldplay
2008年11月
(Amazon販売価格¥1,240)

アメリカ、イギリス、日本を含む世界36カ国でNo.1を記録した大ヒットアルバム『美しき生命』のセッションで生まれた新曲6曲とラッパーJay-Zをフィーチャーした“ロスト+”(Jay-Zリミックス)、新たにミックスされた“ラヴァーズ・イン・ジャパン” (Osaka Sun mix)の全8曲を収録。


「日本国内1万枚完全生産限定」をうっかり買いそびれたので、US盤を購入。歌詞のついたLife in Technicolorがとても良いし、なんといってもLovers in Japan (Osaka Sun Mix)!

「美しき生命」と2枚組になった「美しき生命~プロスペクツ・マーチ・エディション」がリリースされていますが、既に「美しき生命」をお持ちの方は、この単品のProspekt's Marchがお勧め。


1. Life in Technicolor, Pt. 2
2. Postcards from Far Away
3. Glass of Water
4. Rainy Day
5. Prospekt's March/Poppyfields
6. Lost+ (with Jay-Z)
7. Lovers in Japan (Osaka Sun Mix)
8. Now My Feet Won't Touch the Ground


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