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Laduree Sale/ラデュレのお料理レシピ
LADUREE


ラデュレのレシピ本第二弾は、サレ(塩味)。

ラデュレ(メゾン・ラデュレ)は年々成長を続け、お菓子で知名度を上げてきたが、お料理においてもエデュレを象徴するレシピーーーオムレツ、サラダ、フィンガーサンドイッチ、ヴォロヴァンなどーーーがいくつもある。いずれもラデュレファンが食べるたびにおいしさを再発見する、昔ながらのレシピだ。

『ラデュレのお料理レシピ』では「甘い」と「塩味」をマッチさせることに努めており、それはお料理とお菓子をつなぐ橋の役目を果たしている。

(中略)

数年前からシェフは、スクレとサレ(甘いと塩味)、この2つの味の思いがけないマリアージュを駆使して、色、味、食感の上で遊んでいる。シェフのこの楽しい試みのおかげで、ミルフイユ、ルリジューズ、サントノレ、塩味のフレンチトーストなどのクラシック菓子が、彼の手の中で実に美味な料理に変身している。
[本文より]

ヴォロヴァン:パイの器にソースを詰めたもの
ルリジューズ:フォンダンのかかったシューを重ねたお菓子


レシピは全て6人分で、例えばオムレツは卵24個...

はぁ?24個??

と、あまり実用的ではないけれど、盛りつけがとても美しく参考になります。眺めているだけでも楽しい。

表紙はベルベット調のパープル、小口・天・地側は銀色とゴージャスな装丁でプレゼントにも最適!

・・・そう、これはニモールのマンスリープレートと共に義弟の嫁から貰ったものなのです。

ラデュレ150周年アニバーサリーボックスは自前で持っていたので、ケースを2つ並べるとステキ。(出版社は別々だけど仕様は同じ。)



LADUREE LADUREE


アニバーサリーボックスのAmazonでの評価は散々のようで。確かに付録(というかこれが主役?)のトートはトートというには小さ過ぎ?で、デザインがかわいいだけに惜しいです。本誌にももう少し工夫が欲しいところ。



ミッシェル・ルルエ
世界文化社
¥ 2,940
(2012-02-09)





ラデュレとは関係ないけれど。

お昼頃下校している女子高校生のグループとすれ違って、

驚いた。

なんと女子高校生が日傘をさしていたり、日焼け防止のアームカバーをしていたのです!

時代は変わりましたね...

サマソニ焼けが蓄積して、年々色黒になっている私とは大違い。

美肌は確かに大事。肌がキレイだとそれだけで美人度がアップしますよね。

私も女子高校生のように美白に励まなければ!

と思いつつ、先月はフジロック、今月はサマソニ。

日焼けは避けられそうにありません。ひゃあ。



でも、日焼けした「なでしこジャパン」は美しいです。

早朝、決勝戦の結果に夫と無言になってしまったものの.....

表彰式でピッチに笑顔で登場した彼女たちを見て

心がぱっと晴れました。

誇らしい気持ちでいっぱい。





JUGEMテーマ:付録





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