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古川一郎/奥能登でつくる天然酵母のパン
古川一郎

奥能登から届いたパンは、凛として、美しい。

記憶に残るパン

国によって、文化や風習が異なるように、パンもその国によってちがいます。

僕が思うに、主食がお米である僕達日本人と欧米の人とでは、体が求める水分量が違うように思います。ですからパン自体に求める水分量(しっとり感)はとても大切だと思います。[古川一郎]


Casa BRUTUS「おいしいパンと理想のパン屋さん」にも掲載されていた「古川一郎」のパン。

奥能登・珠洲にしっかり根を下ろして、素材や季節を大切にして美味しいパンを追い求めている姿に、はっとさせられます。ラッピングに使われているのは珠洲焼きのボタン。奥能登の景色と故郷を愛する想いが、パンと一緒に届きました。


私が注文したのは「おすすめ3,000円セット」。

能登ミルクの食パン
大浜大豆と黒糖のパン
珠洲塩のグリッシーニ
珠洲塩のクッキー

「能登ミルクの食パン」は想像していたよりもどっしりとしていて、シンプルな昔懐かしい食パンという感じ。トーストすると部屋中に*パン屋さんの幸せの香り*が広がりました。大浜大豆(奥能登・珠洲の地豆)の豆乳を使った「大浜大豆と黒糖のパン」は、ハード系とは違うけれど噛めば噛むほど味わい深いパン。(「能登ミルクの食パン」と「大浜大豆と黒糖のパン」はスライスして冷凍保存中。)「珠洲塩のグリッシーニ」は胡麻たっぷりで和風のグリッシーニです。「珠洲塩のクッキー」はザクッとした口当たりとアクセントの塩が絶妙の美味しさ。

他にもいろいろ。オンラインで注文できます。


古川一郎/奥能登でつくる天然酵母のパン
 http://www.furukawaichiro.net/





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マガジンハウス
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(2011-11-10)
コメント:マガジンハウスにバックナンバーの在庫あり。http://magazinehouseshop.jp/SHOP/CS201112.html






そして、段ボールのフタを開けるとこんなメセージが。

古川一郎





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