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CABBAGES & ROSES


French Toile(フレンチトワル)のブックカバー。

クリスティーナ・ストラット:クリスティーナのキャリアがスタートしたのは16歳の時。フォートナム・アンド・メイソンのチョコレートショップからでした。

そして次に働いたのは雑誌VOGUEの出版部。そこで頭角を現し、瞬く間にVOGUE LIVINGのアシスタントエディターとなって数々のクリエイター達と仕事を共にしました。

結婚し、子供たちが生まれ、静かな田舎暮らしが恋しくなると、1980年にVOGUEを退社。自らインテリアデザインのビジネスを立ち上げ、フリーのインテリアスタイリストとして雑誌業界への発信を続けます。業界を熟知していたクリスティーナはマーケットにあるギャップに気付きます。そのギャップこそがCABBAGES & ROSESが埋めるべきものでした。

現在、クリスティーナは週の一部をロンドンで暮らし、CABBAGES & ROSESのデザインチームをまとめています。残りの時間はイングランド西部、バースの美しい田舎町で過ごします。

ロンドンでの慌しい一週間を終えると、クリスティーナはバースに帰り、庭でフルーツや野菜を育てながら穏やかな週末を過ごしています。[キャベジズ&ローゼズ]


昨年、代官山に旗艦店がOPENしたCABBAGES & ROSES。イギリス好きやヴィンテージ風生地好きにはたまらないお店ですが、来週OPENするルミネ有楽町にも出店するそうなので、客足が落ち着いたら行ってみなければ。

それにしてもキャス・キッドソンといい、イギリスのおばさまパワーはすごいですね。


キャベジズ&ローゼズ
 http://www.cabbagesandroses.jp/

CABBAGES & ROSES(イギリス版)
 http://www.cabbagesandroses.com/




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コメント
クラフト作家の青柳啓子さんがお気に入りを紹介する本の中で
「CABBAGES & ROSES」の布が紹介されていて、実物はどんなかしらと
私も猛暑の中、代官山まで出掛けてみました♪

例のごとく迷いに迷って(道順&布選び)
50僂世閏蠅貌れた布でクッションカバーを作ってはみたものの 
涼しげな柄と秋風がミスマッチな気がする...(涙)
あえなく出番は来年となりました(笑)

Naoさんの写真の中のブックカバー 素敵!
フレンチトワルもよかったかなあ......
2011/10/25 20:03 by Aoちゃん
▼Aoちゃん
きっとAoちゃんは代官山のCABBAGES & ROSESへ
行かれたことがあるだろうと思っていました♪

代官山は裏道にお店がいっぱいあるので
分かりにくいですよね;;

確かに猛暑の中だったら、私も
フレンチトワル・ブラックに目がいかないと思う(笑)
いろいろなCABBAGES & ROSESの布を組み合わせると
きっとステキですよね。。

しかし最近ルミネの勢いがすごくないですか??

今度、手芸部としてクッションカバーの写真を提出してくださいね♪♪
2011/10/25 22:51 by Nao
代官山、裏道にきっと知らない良いお店がたくさんありそうですねっ!

ルミネの勢い、最近すごいのですか?
世情に疎くて知りませんでした;;
つい最近も、家の目と鼻の先に雰囲気の良いガーデニングショップ
があるのを知ったばかり....できて数年たっているらしい(笑)

手芸部部員にいれていただいたのに、なかなか作品投稿できずです。
クッションカバーの写真、上手に撮れたら送りますね♪
2011/10/27 22:50 by Aoちゃん
▼Aoちゃん
代官山はライヴで時々行くので、探検してみたいと思いながら
いつも時間がなくて。。

ルミネは最近すごいみたいですよ。
有楽町の西武の跡に今日OPENして話題になっているし
昔のダサいイメージは払拭されて人気みたい。
しばらくは人が多くて近づけないだろうけど
一段落したらルミネ有楽町のキャベジズ&ローゼズへも
行ってみるつもりです♪

私も手芸部とは名ばかりで、全然作っていない;;
部長のshinさんはこの前すてきなストールを編まれて
ブログにUPしていましたよ。
http://strangler.exblog.jp/15573753/

Aoちゃんの作品、楽しみにしていま〜す。

2011/10/28 18:44 by Nao
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