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James Yuill/Turning Down Water for Air
James Yuill

「今世紀、音楽史に残るべきアーティスト」とArtrocker誌に言わしめ、NME、The GuardianなどUKプレスがこぞって大絶賛する新人、ジェームズ・ユール!

CHEES CLUBからデビュー7inch シングル「NO SURPRISE」をリリース。これが即完となり、フロアで大ヒット。その後、ブロック・パーティなどを輩出しているUKのMoshi Moshi Recordsからアルバム・デビューを果たし、各方面から注目を浴びているジェームズが遂に日本デビュー!

アコースティック・ギターから紡ぎだされるフォーキーで甘やかなメロディと、エレクトロ・サウンド、力強い 4つ打ちビートが合体した、新しくも心和むフォークトロニカ・サウンドは不思議な世界へあなたを誘います!
(Imperial Records)


昨年12月BRITISH ANTHEMSで見た時は正直それほどピンとこなかったのだけれど、先月JALの機内で聴いた「This sweet love」が刺さりまして。。購入に至ります。。





BAでは*宅録的*パフォーマンスにばかり目がいって(一人でアコギを弾きながらピコピコ操作)音に集中できていなかったのかも。アブナイアブナイ、ジェームズ・ユールをスルーしてしまうところでした。

BEDROOM LAPTOP FOLKって言い得て妙。





甘くてフォーキーなメロディとアイディアに富んだエレクトロニカが絶妙にマッチ。心地良いです。


MySpace
 http://www.myspace.com/jamesyuill
レーベルサイト
 http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/jamesyuill/





評価:
ジェームズ・ユール
インペリアルレコード
¥ 2,280
(2009-11-18)
コメント:さまざまなUK INDIEのアーティスト達のリミックスワークを手がけるロンドン在住JAMES YUILLの2ndアルバム。(日本ではデビューアルバムとなる。)BEDROOM LAPTOP FOLK。

タンラインズ
Pヴァイン・レコード
¥ 2,392
(2009-06-03)
コメント:エレクトロ・シーンのオピニオン・リーダーKITSUNEの看板コンピ、『メゾン』の第七弾。TWO DOOR CINEMA CLUB、PHOENIX、JAMES YUILL、LA ROUX他。

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コメント
むむ。
This sweet loveは「宅録おたく、見直した!」って感じです。

アンセムでこの曲やってましたかね??
No surpriseはやったような気がしますが、他は全く覚えていない・・・。
2010/02/27 23:51 by sunao
▼sunaoさん
>This sweet loveは「宅録おたく、見直した!」って感じです。
sunaoさんもそう思った?ね、刺さるでしょ?
そぉなんです、私もThis sweet loveをBAで聴いた記憶がなくて
JALオーディオで聴いて「これ誰だ??ジェームズ・ユール?え?この前の?」

(で、同じくNo surpriseの方はバッチリ聞き覚えがありました。)
このアルバム、かなり気に入っています。
ライヴはサポートを入れてやれば良いのに(笑)

てかsunaoさんPHOENIXに行ったのね!私も行きたかった(涙)
2010/02/28 00:17 by Nao
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