・・・好きなものクロニクル。
<< British AnthemsにSTEREOPHONICS! | TOP | Tow Door Cinema Club/Tourist History >>
The Big Pink/A Brief History of Love
The Big Pink

歪んだピンク

色彩豊かなノイズ、ビートの洪水、そして壮大なメロディが織りなす耽美で衝動的な愛の賛歌
(帯より)






These girls fall like dominos, dominos.....

NMEコンピにコンパイルされているこの曲が耳に残って。

なんとなくスルーしていたThe Big Pinkだけど、ついにアルバム購入。

歪んで複雑に絡み合うビート。ざわざわと混乱する世界。

サマソニ09に出演したのですよね。失敗したなー。見れば良かった。







評価:
The Big Pink
4AD
¥ 999
(2009-09-15)
コメント:ロンドンを拠点に活動するRobbie FurveとMilo Cordellによるユニット、The Big Pinkのデビューアルバム。NMEの今年最も期待される新人に贈られるRADARアウォードを受賞。

評価:
ザ・ビッグ・ピンク
ホステス
¥ 2,100
(2009-10-14)
コメント:コメント:昨年、NMEの今年最も期待される新人に贈られるRADARアウォードを受賞した、ロンドンを拠点に活動する2人組The Big Pinkの1stアルバムの日本盤。




ザ・ビッグ・ピンクはロンドンを拠点に活動するRobbie FurveとMilo Cordellによるユニット。MiloはXL傘下のMEROKレーベル(クラクソンズ、ザ・ホラーズ、ザ・ティーンネイジャーズなど)の主宰者で現在の最も旬なUKシーンに深く関わっている人間。

時に激しく展開していく無機質で重厚なリズム、何層にも重なったフィードバック・ギターとノイズの洪水、空間を引き伸ばす心地よいシンセ音、メランコリックな歌に壮大なコーラスはここ日本でも高い人気を誇っている。 (ベガーズ・ジャパン






MySpace
 http://www.myspace.com/musicfromthebigpink
オフィシャル
 http://musicfromthebigpink.com/





| CD/UK(ロンドン) | permalink | comments(4) | | pagetop↑ |
コメント
どみのぉぉぉ〜す!超耳に残って仕方ないです、これ!

youtubeとか全く見てなかったので、容姿を知らなかったです。
もっとおっさんかなーって思ってたらそうでもないんですね(笑)

やっぱ買おうかなー。
2010/02/17 00:55 by sunao
Naoさんこんばんわ〜
めちゃくちゃご無沙汰してます!

今度、ペテルブルクにIan BrownとUNKLEが来るので観てきます。
こっちにはマドンナとかしか来なかったので、楽しみです^^
(そういえば5年前の留学時にもロンドンでIan Brown観ました)
2010/02/17 06:14 by ずー
▼sunaoさん
>どみのぉぉぉ〜す!超耳に残って仕方ないです、これ!
sunaoさんもやっぱり?
あ゛。今も私の頭の中で、どみのぉぉぉ〜すどみのぉぉぉ〜す♪
きっとsunaoさんも、どみのぉぉぉ〜すどみのぉぉぉ〜す♪(笑)

ビッグピンクってバンド名がちょっとイヤだし;;
サマソニ前にToo Young To Loveしか聴いていなくて
こちらはあまりピンとこなかったので、スルーしちゃいました。
どみのぉぉぉ〜すどみのぉぉぉ〜す♪を
先にリリースしていたら良かったのにね。

The Big Pinkは押させておいたほうが良さそう.....
2010/02/18 00:41 by Nao
▼ずーさん!!!!!!!!!!
ほんとにめちゃくちゃお久しぶりです!お元気でしたか?
虫の知らせでしょうか、つい先日ふらっと
英国奇天烈音楽を覗いてみたのですよ〜。びっくりだな。

UNKLEはロシアで受けそうな気がしますが
Ian Brownはどうなんだろう。。(勝手な憶測。)
The Stone Rosesはロシアでも人気があったのかな?
ペテルブルクだろうとイアンはやはりアディダスのジャージなのでしょうか(笑)
ぜひ様子をお聞かせくださいね。

>(そういえば5年前の留学時にもロンドンでIan Brown観ました)
もう5年前になるのですね。懐かしい.....
ビンボー留学生でずーさんは食パンばかり食べていた印象(笑)

ペテルブルクの冬はやはり厳しいのでしょうか。
どうぞお体に気をつけて。
2010/02/18 00:42 by Nao
コメントする










この記事のトラックバックURL(※言及リンクのないトラックバックは受信されません。)
http://blog.e-rose.her.jp/trackback/910804
トラックバック

Search this site