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Editors/In This Light And On This Evening
評価:
Editors
Kitchenware
¥ 3,437
(2009-10-12)
コメント:英バーミンガム出身の4ピースバンドEditorsの2年ぶりとなる3rdアルバム(ボーナス・ディスク付き2CDエディション)。日本盤(このUKデラックス盤ボーナスCDからのトラック+日本盤のみのボーナス・トラック1曲収録予定)は11月4日発売予定です。

オンラインで購入するなら、Amazonよりタワレコ(¥2,731)やHMV(¥2,792)のほうが安いです。

日本盤が待ちきれずに購入!

現代のUKロック・シーンを担う最重要バンドの一角を占める存在へと上り詰めたエディターズ−さらなる高みへと歩を進める待望のサード・アルバムをリリース!華々しいデビュー後、2作目のジンクスに苦しむバンドが数多いるUKロック・シーンの中で、確実にその人気・実力と評価を高め、デビュー作は1年かけてUKチャート最高2位を記録するに至り、セカンド・アルバムで始めて同チャート初登場1位を獲得。Brit Awardsでも「Best British Band」にノミネートされるなど、その"ジンクス"を打ち破ってさらなるブレイクを果たした稀有なバンド。フランツやREMなどのサポート、グラストンベリーなどのUK/ヨーロッパの巨大フェスや、2度のサマーソニックでもオーディエンスを沸かせたライブにも定評がある。U2,NIN,スマパン,デペッシュ・モードとの仕事で名高いFloodをプロデューサーに迎えた今作は、サウンド・プロダクションとスケールをさらに高め、他のバンドとは一線を画す新たな試みも加えた強力な内容に仕上がっている。(Sony Music


PLAYボタンを押した途端、Editors!ひたひたと暗く、叙情的。1stからぶれることなくEditors。オリジナリティが確立され、且つ今作では新しい世界へも踏み込んでいます。5曲入りのボーナスCDも聴き応えあり。日本盤ボートラにはどの曲が収録されるのかも楽しみ。


ただ走っているだけなのに、目が釘付けになってしまうPV。こんな風に街の中を全力で走ってみたくなります。

Editors - Papillon



Bassist Russell Leech and guitarist Chris Urbanowicz are now resident in New York whilst singer Tom Smith has become a father.

トムがお父さんになったのは知っていましたが、ラッセルとクリスは今NYに住んでいるのですね。

MySpace
 http://www.myspace.com/editorsmusic
レーベルサイト
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/BV/editors/




Editorsの2ndアルバム「AN END HAS A START」は、NaoLOGセレクション2007のベストアルバム。


Editors



Editors




今日はEditorsを聴きながら球根を植えました。外の猫たちに球根を*ホリホリ*されませんように。



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コメント
あー!出たのですねー!気になる気になるぅ!
最近、音楽に疎い状態になっていたので発売されたことすら知りませんでした・・・。

話がちょっとずれますが、RazorlightのAndieがWe Are Scientistsに加入しのたではご存知ですか?
知ったとき、本当にびっくりしたのですが…。
2009/10/13 23:32 by sunao
▼sunaoさん
うぎゃー。知りませんでした!アンディがWe Are Scientistsぅ?
(早速記事にしました。情報ありがとう!)
We Are Scientistsはドラマーが抜けて2人になっていましたよね。。
ジャズドラムのようなちょっと変則的なドラム、けっこう好きだったんだけどな。

このEditorsの記事を書きながら、EditorsとWe Are ScientistsのWヘッドライナー・ツアーを思い出して
We Are Scientistsはどうしているのかなぁと思っていたところでした。
やーんショック。

>最近、音楽に疎い状態になっていたので発売されたことすら知りませんでした・・・。
最近sunaoさんの姿が見えないしブログも更新されていないようだし
お忙しいのなら良いけれど、まさかインフルエンザ?と心配していました。
お元気でしたか?

Editors、単独ツアーやって欲しいですね。
2009/10/14 21:37 by Nao
元気なんですが、いろいろありまして…。
ブログはそのうち更新しまーす。

私もEditorsでWe Are Scientistsを思い出したのです!
サマソニのとき、りぐさんから聞いた「編集者と化学者」が印象に残っていて。
2009/10/15 00:17 by sunao
▼sunaoさん
お元気そうで良かったです〜。

>サマソニのとき、りぐさんから聞いた「編集者と化学者」が印象に残っていて。
2006年は編集者さんたちと科学者さんたちのWヘッドライナーに加えて
両バンドとも、サマソニにも出演しましたね。
sunaoさんはご覧になりましたか?

Wヘッドライナーの時は、渋谷DUOに向かっていると
目の前をWASの3人が歩いていたので私は声をかけようとしたのに
一緒に行ったコに制止されてしまって(笑)
懐かしいなぁ。
2009/10/15 21:09 by Nao
私、Wヘッドライナーも、サマソニも見ていないんですぅ。。
しかし、WASが目の前を歩いていたとは!
会場前に車で乗り付けないところが好印象ですね(笑)

WASの1stの邦題って知らなかったのですが(確か持っていたような)へんてこすぎるー!
2009/10/17 19:20 by sunao
▼sunaoさん
>私、Wヘッドライナーも、サマソニも見ていないんですぅ。。
あ、そうなんだ。
でもWAS@サマソニはイマイチだったから;;

>会場前に車で乗り付けないところが好印象ですね(笑)
あ、私たちは開演ギリギリの時間にO-EASTへ向かっていたんです。
WASは日本人スタッフとご飯を食べに外へ出ていたみたい。
それで当然Editorsが最初だろうと思っていたのに
さっきふらふら歩いていたWASがいきなりステージに出てきたので
ブッ飛びました(笑)

>WASの1stの邦題って知らなかったのですが(確か持っていたような)へんてこすぎるー!
私も「へ?こんな情けないタイトルだった?」と笑ってしまいました。
しかもCCCDだしぃ。
2009/10/18 00:20 by Nao
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