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MUSE/THE RESISTANCE
ザ・レジスタンス
ザ・レジスタンス
ミューズ
2009年9月

デヴォン州Teignmouth(ティンマス)出身3ピースバンドMUSEの5thアルバム。バンド初のセルフ・プロデュース。ミックスはMark’Spike’Tent(Massive Attack、U2、Oasis他)。

タイトルはいちいち仰々しいし、M-4 United States Of Eurasia (+Collateral Damage) なんて、冒頭はまるでクイーン??これでもかっ!というくらいドラマティックに展開し、最後はなんとマシューがショパンのノクターン第2番を弾いているの!もうやりたい放題。笑ってしまうほど。しかし、なんとも言えない感動がじわ〜っと広がるのですよ。MUSEだからこそ許されるし、MUSEだからこそやって欲しいことがてんこ盛りな1枚。


Muse - Uprising live at Teignmouth 2009 (BBC)



MySpace
 http://www.myspace.com/muse
オフィシャル
 http://muse.mu/
レーベルサイト
 http://www.wmg.jp/artist/muse/




99年にデビュー・アルバム『ショウビズ』で衝撃のデビューを果たしたミューズ。クラシック音楽とオルタナティヴ・ギター・ロックという一見相反する要素を結び付けてしまうサウンド・ダイナミズムでブリティッシュ・ロック・シーンに新風を吹き込む。サード・アルバム『アブソルーション』は、全世界で300万枚を超える大ヒットとなり、2004年のグラストンベリーでは、メイン・ステージのヘッドライナーを務め、翌年2005年の『ブリット・アワード2005』では「ベスト・ライヴ・アクト」を受賞。そして2006年6月、通算4作目となるニュー・アルバム『ブラック・ホールズ・アンド・レヴァレイションズ』をリリース。全英NO.1獲得のほか、全ヨーロッパ、アメリカでTOP10入りを果たす。グラストンベリーに続き、2006年のレディング&リーズ・フェスティヴァルでもヘッドラインを務め、英2大フェスを完全制覇。『ブリット・アワード2007』では2度目の「ベスト・ライヴ・アクト」を、『NMEアワード2007』では「最優秀ブリティッシュ・アクト」を受賞。そして6月新装オープンとなる9万人動員の英ウェンブリー・スタジアムでのライヴを45分で完売!!追加公演発表!!という偉業を成し遂げ、2007年フジロック・フェスティバルのグリーン・ステージにコ・ヘッドライナーとして登場。 (WARNER MUSIC JAPAN


MUSE


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コメント
MUSE!!
THE RESISTANCE すっごい感じになってますよね〜(笑)
ついにシンフォニー!! そしてオペラ!? 邦題がまた濃いい!
最高です!! この大仰さ!! 相当気持ちいいですね!!
2009/09/17 17:11 by jun
▼junさん
>THE RESISTANCE すっごい感じになってますよね〜(笑)
どうしても『(笑)』がついてしまいますよね(笑)

>最高です!! この大仰さ!! 相当気持ちいいですね!!
ここまでやってくれちゃったら、もう怖いものナシ!MUSEっ!最高っ!
邦題のみならず、原題もすごいですよね(笑)

早くライヴ見たいです。。ただしまた命がけだろうな(笑)

そうそうBombay Bicycle Club、来日するみたいですね。
ふぅ。楽しみだけれど、遠征組としては日程が気になるところで.....
2009/09/17 23:24 by Nao
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