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Nada Surf/Lucky
ラッキー
ラッキー
ナダ・サーフ
2009年7月(オリジナルは2008年2月)
NY出身の3ピースバンドnada surf(ナダサーフ)が、今夏初来日。
7月19日、20日の2日間開催される、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催の夏フェス、NANO-MUFEN FES.2009に出演決定!それを記念して、昨年リリースされた5枚目のアルバム「lucky」の国内盤をリリースします。リード曲「Weightless」は米人気ドラマ「HEROES / ヒーローズ」にも起用されるなど、話題に。彼らの最大の武器である切ないメロディが満載、瑞々しいポップロックは必聴です。レーベルメイト、デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギルバートらも参加。

人生の光と影を同時に知り、辛酸を味わった者だからこそ体現しうる音楽。
少々のアイロニーとペシミスチックな視線。けれどまっすぐ世界のリアルと対峙し、心揺さぶる美しいメロディ、サウンドワーク、マシューの憂いと慈愛をたたえた歌に圧倒的な希望が宿る素晴らしいアルバムが完成。今作にはDeath Cab For Cutieのベン・ギバートも参加、プロデューサーには同じくDeath Cab For Cutieなどのエンジニアとしても著名なジョン・グッドマンソンやマスタリングエンジニアにColdplay、Kasabian、Arctic Monkeysらを手がけたジョージ・マリノを迎えて制作。
日本盤にはMySpace LiveからAlways Loveのアコースティックライブや現在入手困難な「lucky」US盤限定ボーナス・ディスクよりアコースティックバージョンに新アレンジされた Whose Authority、I Like What You Say 。そして映画リアリティーバイツのサントラや元The Lemonheadsのメンバーでも有名なジュリアナ・ハットフィールドが参加したI Wanna Take You Homeなど、貴重な音源4曲を収録。(Sony Music


どこか孤独感が漂っていた前作The Weight Is The A Giftより明るい印象。プッシュされているM-5 Weightlessはそこまでピンとこなかったのですぐには飛びつかなかったのに、他の曲( See These Bones、Beautiful Beat、I Like What You Say等々)がどれも素晴らしく良いではないですか!

日本盤ボートラもお勧めです。アコースティック・ライヴの「Always Love」が収録されているのが嬉しい。「Always Love」は大好きな曲です。「Whose Authority」、私はアコースティック ver.のほうが好きかも。

ブックレットには、Nada Surfをナノムゲンに招聘した経緯など、アジカン・後藤氏とSNOOZER・田中宗一郎氏との対談が掲載されています。


MySpace
 http://www.myspace.com/nadasurf
オフィシャル
 http://www.nadasurf.com/
レーベルサイト
 http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/KS/nadasurf/


Nada Surf - Always Love




Nada Surf "Weightless"





NADA SURF



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