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Sonic Youth/The Eternal
The Eternal
ジ・エターナル
ソニック・ユース
2009年6月

80年NYにて結成、ニルヴァーナにも強い影響を与えたUSグランジ/オルタナティヴ・ロックの重鎮、Sonic Youthの16作目となるアルバム。20年ぶりにインディ・レーベルからのリリースとなった本作からPavementのベーシスト、マーク・イボルドが正式メンバーとして加入。


Sonic Youth - "Sacred Trickster"



『GOO』も『DIRTY』もリアルタイムで知っているのに、これまで私はずっとSonic Youth初心者で・・・理由は・・・どうも「とっつきにくい」イメージがあったのですよね。(90年代の私にとってはシュール過ぎたのかも?)しかし今作ではそんな「とっつきにくさ」は全く感じず、クールでありながらも瑞々しくストレートにロックで、そしてポップ!とても「分かりやすい」ので新鮮でした。Sonic Youthはサマソニ09に出演します。

日本盤ボーナストラックにBECKの「Pay No Mind」のカヴァーを収録。これはソニック・ボックスというプロジェクトでBECKがSYの「EVOL」を丸ごとコピーしてくれたことへの返礼でカヴァーしたそうです。


MySpace
 http://www.myspace.com/sonicyouth
オフィシャル
 http://www.sonicyouth.com/
レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/sonic_youth/index.html


GOO
GOO
ソニック・ユース
2006年5月リイシュー(オリジナルは1990年)
メジャー1枚目のアルバム。


ダーティ
ダーティ
ソニック・ユース
2006年5月リイシュー(オリジナルは1992年)




Sonic Youth
サーストン・ムーア(右から2番目)とキム・ゴードンは夫婦です。


80年ニューヨークにて結成。82年デビュー・アルバム『Sonic Youth』をインディ・レーベル、ニュートラルより発表。続いて、ホームステッドやSSTといった伝説的レーベルからアルバムを発表したのち、88年 5thアルバム『Daydream Nation』をリリース、絶賛を浴びる。既にアンダーグラウンドで確固たる人気と評価を確立していた彼らは、この作品をきっかけにメジャー進出へと踏み出す。90年、遂に大手メジャーレーベルであるGeffen Records(GDC)と契約、その後発表した7thアルバム『Goo』(90年)、8th『Dirty』(92年)、10th『Washing Machine』(96年)といった作品は商業的にも大成功を収め、SONIC YOUTHはNIRVANAやDINOSAUR JRといったバンドと並び、USグランジ/オルタナティヴ・ロック黄金時代を代表するバンドへと昇り詰める。

その後もコンスタントにアルバムを発表し続け、現在までに通算15作の公式スタジオ・アルバムをリリース。加えて、自主レーベルSYRからの実験的なEP 作品や、他アーティストとのコラボ作やソロ作など、そのディスコグラフィーは相当の数とバラエティーを誇る。また、それぞれのメンバーは音楽以外のフィールドでも多彩な活躍を続け、ヴィジュアル・アートやファッション・ライン等様々な分野で作品を発表していることもよく知られている。08年、長年所属した GDCとの契約満了を受けインディペンデント・アーティストとしての活動を発表した。(クリエイティブマン


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