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LIBERTY
LIBERTY:ロンドンの老舗百貨店
その歴史は古く、1875年、実業家アーサー・リバティ氏が日本や東洋の装飾品と織物、美術品などを扱う小さな店をオープンしたのが始まりです。当初、彼が雇うことができたのは、16歳の少女と日本人の少年だけだったとか。しかし、リバティは、当時のヨーロッパではとても貴重だった東洋の製品を独自のセンスで仕入れ、あらゆる室内装飾品がそろっている店舗として順調に事業を拡大しました。

(中略)

リバティ社 その中で最も有名なのが、リバティプリントです。元々は日本の絹織物からインスピレーションを得たといわれ、その特徴はアールヌーボー柄や花、植物、ペーズリーなどが 繊細なラインで描かれ、モノトーンから多色まで微妙なハーモニーを奏でています。

小さなデザインモチーフが、天然繊維の宿命である、しわを目立たなくするという、機能面でも優れていることを立証したのです。当時シルクはとても高価だったので、庶民の手にも届くようにと開発されたのがタナローンです。シルクと見まごう手触りとつやは、しなやかな細番手のコットンの糸を使って再現したもので、 当初、スーダンのタナ湖付近でとれる超長綿を使ったので、<タナローン>と名づけられました。そして現在でも、プリントの多くはタナローンで発表され、リバティ=タナローンといわれるほどになりました。(HOBBYRA HOBBYRE


リバティ創業時から日本と深く関わっていたとは、知らなかった!いっそう身近に感じますね。

キャス・キッドソンに牽引され花柄アイテムが人気で、リバティプリントも様々なブランドがコラボするなど、ブーム再燃。これまで花柄を着ることはあまりなかった私も、昨春はリバティプリントものをいくつか購入しました。

Liberty





先ず、ハグオーワーのキャミソール(Felicite / 写真右上)。続いてエリオポール(代官山)で見かけたリバティプリント・ワンピース(写真左下)のクラシックなスタイルに一目惚れして衝動買い。さらに京都・恵文社にて本などと一緒に買った、Trente et un(トランテアン)製のキャミ(Edenham / 写真左上)。

そして、写真右下のワンピース。こちらは十数年前に母に買ってもらったもので、デザインが古くなったこともあり10年ほど全く手を通していませんでしたが、大切にとっておいて良かった、工夫すればまた着られそうです・・・

(今春気になっているのは、ADIEU TRISTESSEとのコラボ。)


LIBERTY
 http://www.liberty.co.uk/
LIBERTY JAPAN
 http://www.liberty-japan.co.jp/


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