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The Animalhouse/Ready to Receive
レディ・トゥ・レシーヴ
レディ・トゥ・レシーヴ
The Animalhouse
2000年6月
1997年英国オックスフォードで結成。メンバーはマーク・ガードナー(vo、g)、サム・ウィリアムズ(vo、g)を中心に、ジェイソン・キング(key)、唯一の女性ハリ・ティー(b)、ローレンス・コルバート(ds)の5人。多様な要素を持つサウンドはビート、グルーヴ感に重点を置く。 2000年デビュー作『レディー・トゥ・レシーブ』をリリース。同年7月にはフジロックフェスに出演したが、01年9月メンバー間の音楽性の違いを理由に解散。(CDジャーナル)


あまり売れなかった、というのが信じ難いアルバムです。サンプリングの使い方などセンスが良く、職人技で、今聴いてもカッコイイのなんのって。(NemophilaさんがRideを話題にされていて思い出したのがアニマルハウス!)

アニマルハウスは元Rideのヴォーカル、マーク・ガードナーがSupergrassを手がけたサム・ウィリアムズと立ち上げたバンドで、ドラムはRideの朋友ローレンス・コルバート。

Rideのもう一人のフロントマン、アンディ・ベルはRide解散後すぐにHurricane #1を結成、その後オアシスにベーシスト(*)として加わるなど、常に表舞台に立ってきましたが、マーク・ガードナーはRide解散後5年間音楽シーンから姿を消し・・・満を持しての再活動がThe Animalhouseでした。(*アンディはギタリストなのにオアシスではベースを弾いています。一番背が高いのがアンディね。)

日本ではかなり話題になったと思うのですが、セールス不振を理由に契約は打ち切り。アルバム1枚で解散へと至ったようです。あ〜本当にもったいない。




Small - The Animalhouse





ノーホエア
ノーホエア
ライド
2007年8月(オリジナルは1997年7月)



These Beautiful Ghosts
These Beautiful Ghosts
Mark Gardener
2005年10月
マーク・ガードナーのソロアルバム。



I met the music
I met the music
meister
2004年10月
the brilliant greenのギタリスト・松井亮のソロ・プロジェクトにマーク・ガードナーも参加しています。




Ride 'Vapour Trail'




Hurricane #1 - Step Into My World


| CD/UK(イングランド) | permalink | comments(2) | | pagetop↑ |
コメント
うふふふ、naoさん、シューゲイズするのは観客の方って意味
なのです。「音」だけ満喫‥‥、酷すぎますね、ごめんなさい。
AnimalHouse、セールス不振で契約を切られてたんですか、
厳しいなぁ‥。そういえば、Nine Black Alpsも同じ憂き目に
あってますよね。密かに若かりし頃のマークにサムって似てるなぁ、
と思ってたのでふと頭に浮かんじゃいました。
でもRideの1stが今年再発って事はまた注目されてきたって
ことなんでしょーか。シューゲイズ再考?
マイブラ再結成ってのが起爆剤になったのかな。
2008/12/14 01:15 by Nemophila
▼Nemophilaさん
お返事遅くなってごめんなさい。またライヴ遠征しておりました;;

>シューゲイズするのは観客の方って意味
ふふ。そういう意味ですね。確かにそうしたくなるバンドもいますが(笑)
今のところ2人は大丈夫そう??

>AnimalHouse、セールス不振で契約を切られてたんですか、
ずっと後からそのことを知ったのだけど・・・厳しいですね。

>Nine Black Alpsも同じ憂き目にあってますよね。密かに若かりし頃のマークにサムって似てるなぁ、
Nine Black Alpsはデビュー前にソニックマニアで見ました。
(サムは長い前髪で顔を隠すようにずっと下を向いていて、もっと顔を見せて欲しかった。笑)
彼らもセールス不振で契約を切られてしまったのですか・・・。う〜ん厳しいなぁ。
Nine Black Alpsは解散せずに頑張って欲しいですね。

>でもRideの1stが今年再発って事はまた注目されてきたって
そうなんです、アマゾンでRideのアルバムを貼ろうとしたら、リイシュー盤が出ていてび〜っくり。
2008/12/16 18:24 by Nao
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