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Jane Birkin/the best of Jane Birkin
Jane Birkin

昨夜のSMAP×SMAPにジェーン・バーキンが出演。ものすごくラフ(髪はモサモサ&殆どノーメイク)で、すっかりおばあさんになっていたけれど、かっこ良かった!若さに固執することなく、自信とプライドを持って柔らかく生きる姿がとても魅力的です。もしも彼女が人工的につるんとシワのない顔に強い照明を当てていたら、コンバースのハイカットの紐をあんな風に無造作に結んだスタイルは決して似合わないでしょうね。
Jane Birkin | ジェーン・バーキン

1946 年12月14日 英国ロンドン生まれ。17歳から女優として活躍後、フランスに移住、フランスのマルチ・アーティスト、セルジュ・ゲンズブールと衝撃の出会いを果たす。1969年、ゲンズブールと共に「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」を発表以後、儚げで、繊細な声は彼女のブランドイメージとなり、ゲンズブールはその彼女を最大限に生かす為の多くの曲を生み出す。この間、歌手としてだけではなく、女優としても30本にも及ぶ映画に出演。1999年「想い出のロックン・ローラー」(1978)収録の「無造作紳士」がTBSドラマ「美しい人」の主題歌に使用され、この曲を収録した「ベスト」アルバムは、30 万枚を超える大ヒットとなる。2003年には、ゲンズブールの曲をアラブの東洋的なリズムにより蘇らせた「ARABESQUE (アラベスク)」で、日本ツアーを行い、大成功を収める。2007年、ジェーンも出演する、初監督作品「Boxes」がカンヌ映画際に招待をされる。エルメス社のバーキン・バックの由来ともなるジェーンは、国境なき医師団のサポートメンバーとして戦禍のサラエボを訪問し、子どもたちのために歌い、アムネスティーの人権活動も支援するなど、様々な社会活動に取り組んでいる。

長女 ケイト・バリーは、写真家
次女 シャルロット・ゲンズブールは、歌手としても活躍をする、フランスを代表する女優
三女 ルー・ドワイヨンもまた、女優として活躍
conversation


ベストベスト
ジェーン・バーキン
2007年12月(オリジナルは1999年)

これもリイシュー盤が出ていました。TBSドラマとタイアップし1999年にリリースされたベスト盤。Tr-18 ではブレット・アンダーソンとデュエットしています。
『ロリータでエレガントでシックな魅力のすべてを収録。(帯より)』



昨年の来日ツアー時のコメントが心を打ちます。
セルジュが私にくれた最大の宝物は、『自信』

そして

私が彼に上げた最大の宝物は、『シャルロット』

私は、いつも〈セルジュが私をミューズにしてくれた〉という負い目を持っていたけれど、そうではなく、他の人たちと違った色に私を染めてくれたのが、ゲンズブールだったと素直に思えるようになって、とても楽になったの。

そんな彼の歌を、繊細で感性が豊かな日本のファンの方の前で歌えること、涙を浮かべながら、私の歌を聴いてくれる、日本の全ての女性のために歌えることは、私の喜びなの。また会えるのが、本当に楽しみです。

― ジェーン・バーキン


◎レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/j_birkin/
◎オフィシャル
 http://www.janebirkin.net/


Beck & Jane Birkin - L'anamour



Franz Ferdinand & Jane Birkin singing Sorry Angel



無造作紳士 ( L'aquoiboniste) - 美しい人 エンディング



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