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xoxo, panda/THE NEW KID REVIVAL
THE NEW KID REVIVALTHE NEW KID REVIVAL
xoxo, panda
2007年8月

ハー・スペース・ホリデイことマーク・ビアンキのネクスト・ステップ。プリミティヴでジョイフルな、愛すべき歌がたっぷり。(帯より)」

HER SPACE HOLIDAY→xoxo, pandaと進化していたのも知らなかったし、↓コレも気が付かなかった〜。
日本盤には、サッポロビールYEBISU THE HOPのCM ソング「第三の男」のフル・ヴァージョンもボーナストラックとして収録される。なお、マークは、同CM夏編(7月より1クールオンエア予定)に、コーネリアスや曽我部恵一、クラムボン、高田蓮、つじあやのらと並んで、外国人として唯一人出演し、演奏シーンを披露している。(& records


xoxo, panda
(相変わらずタトゥを得意気に見せています。意外だけれど彼はハードコア出身だからね。)

カリフォルニア在住のシンガー・ソングライター、マーク・ビアンキによる1人ユニット。ハー・スペース・ホリデイとしてリリースした“エレクトロニカ3部作”にて、ある種の達成感を得た彼が、改めて“うた”の力、そして肉体性を獲得するべく、エレクトロニクスをあえて排除、自ら演奏したアコースティックな楽器達をバックに、力強く、高らかに歌い上げている。彼が非凡なトラックメイカーであると同時に、素晴らしいメロディーメイカーでもあること、そしてアーティストとしてネクスト・レヴェルに到達したことを証明するかのように、とてもプリミティヴでジョイフル、シンガロング度の高い、愛すべき歌達が詰まったデビュー・アルバム。(& records


HER SPACE HOLIDAYの新しいアルバム、そろそろ出ても良い頃では?と思っていたら、なんと次なるステップへと進んでいたのですね。前作THE PAST PRESENTS THE FUTUREはエレクトロニカといってもほっこりと温かい、アナログの質感を持ったアルバムだったので、今作では『エレクトロニクスをあえて排除、自ら演奏したアコースティックな楽器達をバックに、力強く、高らかに歌い上げている』とはいえ、全く違和感はありませんでした。マーク・ビアンキにまた会えた!と嬉しい限り。前作と同じく宅録らしい効果音?も入っていて、和みます。

私、マーク・ビアンキの歌を聴くと、なぜかホームシックに似た感情が沸き起こるのです・・・。


The New Kid Revival



◎レーベルサイト
 http://www.andrecords.jp/artists/xoxopanda.html
◎MySpace
 http://www.myspace.com/xoxopanda


■エックスオーエックスオー,パンダ
一般発売:2007/9/28(金)発売
公演日:2007/11/4(日)
会場:Shibuya O-Nest(東京都)
[共演]4 bonjour's parties/他
問合せ先:[Shibuya O-Nest]03-3462-4420

■Special ART VOL.2
一般発売:2007/9/29(土)発売
公演日:2007/11/11(日)
会場:Club METRO(京都府)
18歳未満は入場不可。要身分証明書。
[出演]エックスオーエックスオー,パンダ/4 bonjour's parties/METON MILK/他
問合せ先:[ZAC UP]075-752-2787


◎HER SPACE HOLIDAY@金沢AZホール
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=317889

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