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UNDERWORLD & GABRIEL YARED/BREAKING and ENTERING
オリジナル・サウンド・トラック<br />
「ブレイキング・アンド・エンタリング」オリジナル・サウンド・トラック「ブレイキング・アンド・エンタリング」
アンダーワールド&ガブリエル・ヤレド
2006年10月

『イングリッシュ・ペイシェント』でアカデミー作曲賞を受賞した作曲家のガブリエル・ヤレドと共同制作という形でアンダーワールドが参加している『こわれゆく世界の中で』のサントラ盤。日本盤のみ、12インチで発売された「JAL to Tokyo」をボートラとして収録。


サントラ盤でありながらUnderworldの新譜として、映画公開よりかなり先行してリリースされた本作ですが、先日Bunkamuraで『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』へ行った際、映画『こわれゆく世界の中で(原題:Breaking and Entering)』も観てきました。(『こわれゆく世界の中で』の記事も近々UP予定。)

しかし実は私、音楽を担当しているのがUnderworldだということに、エンドロールで"JAL to Tokyo"を見つけるまで全く気づかなかったのです。。。そのくらいイメージが全然違うのですよ。ダンスミュージックというより、アンビエント(環境音楽)的で、知的で、その上シガー・ロスに通じるものがあると思ったら・・・

『こわれゆく世界の中で』のミンゲラ監督が書いたライナーノーツによると、映画でどんな音楽を使うかを先にイメージしてから脚本に着手するそうで、『こわれゆく〜』の脚本を書いているときにはUnderworldの曲をヘビーローテーションで聴き、さらにPJハーヴェイとシガー・ロスからもインスパイアされたとのこと。やっぱり!!

カール・ハイド(Vo, G)、リック・スミス(Key)、そして現在はソロ・アーティストとして旅立ったダレン・エマーソン(DJ)。この三人によって結成されたアンダーワールドは、92年に活動を開始して以来、現在まで4枚のオリジナル・アルバムをリリースし、世界のダンス・ミュージック・シーンを塗り替えてきた。また映画「トレインスポッティング」の挿入歌「ボーン・スリッピー」(95年)が映画と共に大ブレイクしたことがきっかけとなり、一躍メジャー・シーンに躍り出た。彼らの活動は自身もメンバーの一員であるアート集団TOMATOと連動によって、音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、コマーシャル、コンピュータと、表現の可能性をどこまでも広げてきた。(帯より)

トレインスポッティング(1996) - goo 映画



ア・ハンドレッド・デイズ・オフア・ハンドレッド・デイズ・オフ
アンダーワールド
2002年9月

「Two Months Off」が好きで、このアルバムは当時よく聴いていました。



UNDERWORLD - Two Months Off



◎オフィシャル
 http://www.underworldlive.com/
◎MySpace
 http://www.myspace.com/underworld
◎レーベル
 http://www.v2records.co.jp/underworld


Underworld

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