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TRAVIS/12 Memories
12メモリーズ12メモリーズ
トラヴィス
2003年10月

Travisセルフ・プロデュースによる4thアルバム。「最初から最後まで一気に聴くことができて、不要な曲が一つもなく、聞き終わった時に聴いた人の心を奪うようなアルバムを作ることが僕たちの夢なんだ。多分今回のアルバムではそれができたような気がする。そう願いたい。/フラン・ヒーリィ」


♪Travis - Re-offender



travis1. Quicksand
2. The Beautiful Occupation
3. Re-Offender
4. Peace The F**k Out
5. How Many Hearts
6. Paperclips
7. Somewhere Else
8. Love Will Come Through
9. Mid-life Krysis
10. Happy To Hang Around
11. Walking Down The Hill
12. Some Sad Song


TravisのNEWアルバム発売を前に、おさらい(というか、このアルバムは未聴でした)。

3rd『The Invisible Band』リリース後、ツアー中にドラマーのニール・プリムローズが事故で頭に重症を負い、バンドは解散の危機に見舞われたそう。そんな状況を乗り越えて、セルフ・プロデュースで制作された本作は、Travisの持つ曇り空的「暗さ」とはまた違う社会性の強い「暗さ」があって、ベスト盤ではなく、1枚のアルバムとして聴く意味や価値を強く感じました。アルバム1枚通して聴くことによって初めて伝わる何かが存在しているのですよね。

3年半ものブランクを経て届く5枚目のアルバムには彼らのどんな思いが込められているのでしょうか。


◎オフィシャル
 http://www.travisonline.com/

travis


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コメント
このアルバム、めっちゃ好きです☆
フランの言葉通りのアルバムですよね。
肺炎になった時も聴いてたので、今聴いても点滴を思い出します(笑)
2007/02/14 23:00 by ef
▼efさん
>肺炎になった時も聴いてたので、今聴いても点滴を思い出します
点滴が似合うアルバム?(笑)

最近私、トラヴィスはシングル集ばかり聴いていたので、改めて
アルバム1枚通して聴く意味を再認識した感じ。。
次のアルバム、本当に楽しみね。
2007/02/14 23:14 by Nao
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