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STEREOPHONICS/YGGTTCB
ユー・ガッタ・ゴー・ゼア・トゥ・カム・バック[スペシャル・エディション]
YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK[スペシャル・エディション]
ステレオフォニックス(2004年3月)

新章突入!前作(2001)は、イギリスだけで200万枚のセールスを記録。デビューから前3作までの大ブレイクで名実共にブリティッシュ・ロック界の頂点に立った彼ら。1stと2ndアルバムで確立した「3ミニッツ・ロックンロール」、そしてそのスタイルをスパッと捨て去り、彼らのルーツであるアメリカン・ロック・サウンドを大胆に導入した3rdアルバム。4枚目となる本作で、ステレオフォニックスは明らかに新たなステージに立っている。格段に広がった音楽性の幅、厚みのあるサウンドは、揺ぎ無いフォニックス・サウンドを完全に獲得したことを証明している。この4作目に新曲「ムービースター」を追加収録、さらにPV、ライヴ映像をコンパイルしたDVDを追加した特別盤を期間限定でリリース!

なんだかんだ言って本格的にステレオフォニックスを聴いたのは2001年、3rdのJust Enough Education to Performから。私は、1stを昨年になってやっときちんと聴いた、ステレオフォニックス新参者なのです。(99年2ndの来日ツアーの時だったかな?彼らが*UKのバンド*だと初めて認識。)

今回のアルバムがすごく良かったので遅ればせながら4thを購入・・・。M-4 MOVIESTARは4thオリジナル盤の後にリリースされた曲だったのね。この曲は改めて聴くと4thと新譜の5thをつないでいて、すご〜く納得。

このDVDには大満足!"MAYBE TOMORROW"のPVは初めて見た。ドキュメンタリータッチで、リアルなケリーが見られて嬉しい。髪型は今の方が良いけれどね(笑)。ライヴ映像もあるし、新作のDVDもこれくらいのグレードが欲しかった・・・。

ブックレットにはケリーの手書きのリリックやイラストがびっしり。こんなところからもケリーのストイックなまでの真面目さが伝わってくる。

↓こちらが私のステレオフォニックス入門篇の3rdアルバム。アメリカン・ロック!
Just Enough Education to Perform
Just Enough Education to Perform
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コメント
4thの歌詞カードご覧になりましたか(^^)
外人特有の字体や数字で書かれた歌詞や。
イラストやら落書やらが満載で見ていて楽しいですよね(笑)
幼馴染の3人で撮った小さい頃の写真とかも微笑ましいデス。


2005/03/20 19:20 by awren
あれはやっぱり幼馴染の3人だったのね・・・。そうかなぁとは思ったんだけれど。そうなるとなおさらスチュアートを辞めさせなければならなかったというのが・・・切なくなるね。このブックレットはホントすごく充実しています。でもまだじっくりは見ていないから、これから隅々までゆっくり堪能しま〜す。

MAYBE TOMORROWのPVもすごく良いし、4thも名盤ですね。
2005/03/20 20:51 by Nao
ハッキリと断言はできないけれど^^;
3人の面影ぐあいからしてケリー達かと思われます。
スチュアート解雇のニュースを知った時はショックでしたよー。
お互いの言い分も食い違ってたし、
本当のとこはどうなのかよく分からないけれど。
仲が良いだけじゃ、バンドはやっていけないんだなぁと思いましたねぇ〜。

4thの「MADAME HELGA」に痺れてステフォニにはまり。
過去の作品まで一気に遡って聴いた私としては(笑)
新譜がでるまではセカンドが一番のお気に入りだったんですよ。
4thも名盤ですが、やっぱりパワフルでヘヴィな彼らが好きかな(^^ゞ

あと、ティアーズ情報ありがとうです☆
彼らの音源はまだ聴いたことないので後でチェックしてみますネ。
2005/03/21 18:01 by awren
awrenさんは4thから入ったんだ!
実は私は2ndはまだちょこっとしか聴いたことがないの。
どうしても選べと言われたら私は
1stがやっぱり一番好きかなー。

周囲は『1st派』と『3nd』派に分かれていて
『2nd派』は初めてかもしれない(笑)。
それだけどのアルバムも完成度が高いということよね。

ティアーズ、聴きてみました?
ナルシストっぷりが影を潜めて(苦笑)
なかなか良い感じ。。。
2005/03/21 21:32 by Nao
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