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THOM YORKE/SPITTING FEATHERS
スピッティング・フェザーズスピッティング・フェザーズ
トム・ヨーク
2006年11月

レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークのソロ・アルバム『ジ・イレイザー』に付随するソローワークを集めた、日本独自企画によるEP盤。シングルのB面曲やアナログのみだったレア・トラックとHARROWDOWN HILLのビデオ・クリップなどを収録。


1. ザ・ドランク・マシーン
2. ア・ラッツ・ネスト
3. ジェットストリーム
4. ハロウダウン・ヒル(Extended mix)
5. アイラヴヤ
ビデオクリップ:HARROWDOWN HILL

アルバムタイトルのSPITTING FEATHERSとは、M-1 THE DRUNKK MACHINEの歌詞の一節で『ひどくむかつく』という意味だそうです。相変わらず暗いけれど(笑)、聴いていて気持ちが沈まないのは不思議。HARROWDOWN HILLのこちらのミックスはトムのヴォーカルがフィーチャーされていて、新鮮でした。

レディオヘッドの過去の作品を全く聴かないトム・ヨークですが、初のソロ作品となった「ジ・イレイザー」はちょっと状況が違うみたいです。「本来だったらレディオヘッドやジ・イレイザーの曲は可能な限り聴きたくないのに、車の中で常時かけているんだよ。何故かって?子供が曲を凄く気に入ってくれていて、移動中は車の中でアルバムを再生してないと怒るんだよ(笑)」

◎レーベルサイト 
 http://wmg.jp/artist/thomyorke/


『ジ・イレイザー』収録の「ブラック・スワン」が『スキャナー・ダークリー』(12/9日本公開)のエンディングに使われているそうです。

◎スキャナー・ダークリー
 http://wwws.warnerbros.co.jp/ascannerdarkly/

今度はクリストファー・ノーラン監督(メメント、インソムニア、バットマン・ビギンズなどを手がけている)の新作「プレスティージュ」のエンディングで「アナライズ」が使われているそうです。音楽業界のみならず、映画業界でもファンを多く持つトム・ヨーク、さすがです! / ワーナー・ミュージック・ジャパン

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