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Elliott Smith / Either/Or
Either/OrEither/Or
Elliott Smith
1997年2月
現在絶大なリスペクトを浴びるシンガー・ソングライターだが、キャリアのスタートはパンク・バンド、ヒートマイザーから。1994年からソロ活動を開始し、97年のアルバム『イーザー/オア』、そして映画『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』の挿入曲「ミス・ミザリー」が絶賛されたことで脚光を浴び、98年アルバム『XO』でメジャー・デビュー。そのカラフルなメロディ・センスと透き通るように悲しい声でシーンに光を放ったが、2003年10月に急逝した。(CDジャーナル)




『グッド・ウィル・ハンティング』のサントラでエリオット・スミスの曲が使われていたのをきっかけに購入した1枚。
グッド・ウィル・ハンティング(1997) - goo 映画

サムサッカーを観て、久しぶりに聴いてみました。奥深くしまい込んでいたので、聴くのは本当に久しぶりです。懐かしい・・・。いかにも宅録という感じの素朴さがとても良いですね。でも彼のキャリアのスタートはパンク・ロックだったというのは今回初めて知りました。ちょっと意外。

M-3 Ballad of Big Nothing、M-9 Angeles (グッド・ウィル・ハンティングに使われています)、M-12 Say Yes が特に好きかな。

彼の歌は明るくはないけれど、決して絶望的はないと感じていたのに・・・3年前の突然の訃報はショックが大きかったです。

米時間21日(2003年10月)に他界したエリオット・スミス。彼の死因が自殺であったことが数多くの海外メディアで報じられている。ロサンゼルス市警の発表によると、エリオットは自らの胸をナイフで突き刺し、それを同棲中のガール・フレンドに発見され、病院に担ぎ込まれたが間に合わなかったようだ。新作をレコーディングしていた最中の出来事だった。
 
エリオットの死は、多くのファン、ミュージシャン達にも影響を及ぼしている。ファンサイトでは、アルバム『Figure 8』のジャケット撮影現場で悲しみを分かち合うファン達の姿を伝え、彼と親交が深かったフレーミング・リップスが「エリオットと演奏したことを誇りに思う」とサイトの日記で発表。ほかにも、彼が所属していたヒートマイザーのメンバーによるユニット、クアージやイールズ、彼がこれまでに所属していたレコード・レーベルもそれぞれのサイトで弔いのコメントを寄せている。また、現在来日中のホワイト・ストライプスも、ライヴ中エリオットに捧げる曲を演奏し、弔いの意思を表明した。
2003-10-24 / bounce.com


between the bars


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