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JAMES MORRISON/UNDISCOVERED
UndiscoveredUndiscovered
James Morrison
2006年7月(国内盤は10月4日発売予定)

甘みのあるハスキー・ヴォイス、天性のメロディ・センス、ロック、フォーク、ソウルの伝統に裏打ちされた感性、鋭くナイーヴな感受性……。多彩な才をあわせ持つアーティスト、ジェイムス・モリソンの会心のデビュー作。(CDジャーナル)


You Give Me Something (View→)


UKアルバムチャート1位、そしてMTVの9月イチオシ新人『ADVANCE WARNING ARTIST』やスペースシャワ−TVの9月ヘヴィ・ローテーション『POWER PUSH INTERNATIONAL』に、と大プッシュされているジェイムス・モリソン。You Give Me Something(邦題『君に逢えてよかった・・・。』)のハスキーヴォイスが心に残ってアルバムを買ってみました。秋にぴったりの1枚です。21歳にしてはちょっと平凡な仕上がりのような気もするけれど、この声は魅力。顔はちょっとCOLDPLAYクリスに似ていません?

◎オフィシャル
 http://www.jamesmorrisonmusic.com/
◎レーベルサイト
 http://james-morrison.jp
◎MySpace
 http://www.myspace.com/jamesmorrisonmusic

そして他には、非常に感動的な曲「Wonderful World」もある。この曲はルイ・アームストロングのクラシック・ナンバーのテーマに基づいているが、あの手放しの楽観主義は見られない。「僕が言っているのは、すばらしい世の中かもしれないけれど、今はそうは感じられないということ。自分は外側にいて、誰も内側に入れてくれようとしていないということだ。バスで見かけた耳の不自由なアジア人男性にインスパイアされて書いたんだ。彼は酔っ払っていて、自制心を失っていた。みんなに笑顔を振りまいては、両手の親指を立てる身振りをしたりしていた。別に誰に迷惑をかけているわけでもなかった。彼が危険な人物じゃないことは見ていてわかった。あるとき、彼が女の子の肩に手を回したんだ。別にいやらしい感じじゃなくて、フレンドリーな感じでね。でも、彼女は振り返って、こう言ったんだ。『ちょっと、何やってんのよ。触らないでよ、変体!』って・・・。多分、僕の両親はちょっとおかしくて、父さんも飲んだくれだったから、僕はみんなのいい面を見ようとするのかもしれないな」。/UNIVERSAL MUSIC

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