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KEANE/UNDER THE IRON SEA
アンダー・ザ・アイアン・シー -深海-UNDER THE IRON SEA
キーン
2006年6月

'97年、中学生時代にサセックスで結成。トム・チャップリン(Vo)、ティム・ライス・オクスリー(Piano)、リチャード・ヒューズ(Dr)によるギターレス・トリオKEANEの2ndアルバム。相変わらず美しく、エモーショナルな仕上がりだけれど、ギターレスの意味があるのかな?KEANEらしさって何?なんて今ひとつ素直に聴けないでいました。

さらに今回のサマソニ・ドタキャン事件(→)。なんだかKEANEに対するイメージがガクンと悪くなっていたのですが・・・
キーンのトム、ドラッグ&アルコール依存でリハビリ入院

8月中旬からヴォーカルのトムの疲労により組まれていたツアーの一部をキャンセルしていたキーンだが、実は彼のドラッグとアルコール依存症が問題だったらしい。彼はピート・ドハーティなど有名人のリハビリ治療で有名なロンドンのザ・プライオリー病院に自分の意思で入院したことを今日(22日)明らかにした。 /BARKS(続き→)


そんな状況に陥っていたとは!

1stがアメリカで大成功、一方でイギリスの他のバンドから激しくバッシングされ、そして2ndアルバムに対するプレッシャー。・・・トムは苦しんでいたのですね。
このアルバムを通して、僕たちの世代が感じている息苦しさを、
息が詰まりそうな状況を描きたかった。
”Iron Sea”というのはその中心的シンボルなんだ。

苦しいからといってドラッグやアルコールに逃げてしまうのは容認できませんが
「僕自身のアルコールとドラッグによる問題が深刻化し、専門家の助けを得て自分を正さなければならなくなってしまった。ファンのみんなをガッカリさせることになって、自分自身に非常に失望している。でも、またツアーに出られるようになるためにも、今こそ立ち直らなければならないと思っている。」

自ら立ち直ろうとしているトム。頑張れ。改めて、そして今度は素直な気持ちで、UNDER THE IRON SEAを聴いてみます。

◎レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/keane/index.html
◎オフィシャル
 http://www.keanemusic.com/ 
 
 
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コメント
キーンにそんな事があったとは…
でもこんな良いアルバムを作ったんだからもうドラッグ、アルコールは必要ないですよね〜。
2006/08/25 14:02 by コウスケ
>>コウスケさん
私もビックリしました。
トムって、ほっぺが紅くて、田舎の純朴な青年ってイメージがない?
ドラッグとは無縁だと思っていたから、ちょっとショック。
サマソニで来日はしていたそうだから、苦渋の決断で、辛かったでしょうね。
2ndも良かったので、また次のアルバム・・・ってこれからも
プレッシャーはどんどん大きくなっていくだろうから
ちゃんと自分自身と向き合って、プレッシャーを乗り越えて
これからもステキな音楽を私たちに届けてほしいです。
2006/08/25 21:29 by Nao
コンニチワ。
KEANEキャンセルの本当の理由を知った時には、私もちょっとビックリ。
こういう世界にいるとドラッグ&アルコールは必要不可欠なのでしょうが、
日常性格に支障が出たり健康を害するようでは、良くないですよね。
私もNaoさん同様に、トムには頑張って立ち直って欲しいと思ってます☆
それにしても、他のメンバーは大丈夫そうですが、
トムが一番繊細だったということなのでしょーか??

それとサマソニお疲れさまでした。
いつもサクサクとレポ書いてしまうNaoさんも苦戦してたようで(笑)
でもその気持ちはよーく分かりますヨ。

今年も沢山のアーティストが見れたようですねぇ。
特に新設されたアイランドステージでのMANDOは、Naoさんの感動っぷりが凄く伝わってきました。
Copelandの時間帯だと、観る方も演奏する方も辛かったと思うけれど、
MANDOの時には暑さも和らいで、野外ステージで観るには気持ち良い時間帯かも。
ずーっとメッセにいると閉塞感があるので開放感が味わえるのはポイント高いですネ。
できたらSECRET MACHINESも観て欲しかったですが、機会があったら是非とも♪
2006/08/26 13:10 by awren
awrenさん、こんばんは♪
TB&コメントありがとう、です。
KEANEってクリーンなイメージがあるので、ドラッグはちょっとショック。
ちょうどロンドンで航空機を使ったテロ未遂があったばかりで
乗る予定だった飛行機が飛ばなくて便の手配ができず来日できなくなったアーティストも何組かあって
朝からそのキャンセルと、時間変更のお知らせは何度も告知があったのに
KEANEだけギリギリまでキャンセルが知らされないなんて
なんか変だなぁとは感じていたんですよ。
「メンバーの家族の事情でキャンセル」というのは常套手段だし(笑)
awrenさんも最初はそれほどピンとこなかったのに、すっかり気に入っているようなので
私もじっくり聴きこんでみますね〜。

サマソニはちょうどお盆と重なって、こっちに戻ってから人の出入りが激しいし
数日家を空けたので、家の中がぐちゃぐちゃで、なかなかゆっくり
パソコンの前に座ることができなかったの。
しかも2日で19組かな?大した内容ではないけれど、書くのはかなり疲れた〜。

>Copelandの時間帯だと、
awrenさんは不参加だけど一応架空のタイムテーブル設定してみた?(笑)
そう、私もCopelandも行きたかったんだけど、時間的に厳しくて。。。
確かにMANDOでアイランドに行ったとき、真っ赤に日焼けしている人がたくさんいましたよ。
ちょっとそれはすぐに病院に行ったほうが良くない?というほど
真っ赤になっているアングロサクソン系の人もいたし;;
Copelandに行っていたら、間違いなく私も真っ赤になっていたでしょうね(笑)
2006/08/26 23:08 by Nao
このニュースは私もショックでしたね。
私もNaoさんと同様、Keaneにはクリーンなイメージを持っていたので、かなりのイメージ・ダウン。。
2ndアルバム、まだ聴いてなくてこれから聴こうかと思ったのに、
ちょっと興味がそがれてしまいました。
なので、彼がクリーンな状態で戻ってきた時に聴くことにします。
頑張れ、トム♪
2006/08/28 00:54 by WOLFGANG
KEANEのニュース、ショックでした。。。
二年前の単独公演の時はそんな空気無かったのに、、、
今思うと昨年のLive8の映像を見たときの違和感がどうもドラッグの影響だったのかなぁなんて思います。
自分で結論を出して、治療に向かったということですので、復帰を応援したいですね。(あと、ピートももう少しがんばって欲しい)
2006/08/28 13:17 by ぴら
>>WOLFGANGさん
こんにちは。
KEANEのNEWアルバムのリードトラック、すごく良い曲だけれど、どうもすんなり入ってこなかったんですよ。
今思えば、トムがそういう状態で作った曲だから、違和感があったのかなぁなんて。
(来月私が行く予定のグレアム・コクソンも、ドラッグ&アルコール中毒で苦しみ、立ち直った一人ですよね。)
ホント、頑張れ、トム♪
クリーンになったらWOLFGANGさんがアルバム買ってくれるよ(笑)


>>ぴらさん
こんにちは。
ぴらさんはサマソニでKEANEを見るのを楽しみにされていましたよね。
ドタキャンはファンに対する裏切りで、またトムもその重大さをよく分かっているはずだからあのドタキャンは苦渋の選択だったと思います。
>今思うと昨年のLive8の映像を見たときの違和感
今初めて気がつきました。言われてみると、確かにそうかも・・・。
>(あと、ピートももう少しがんばって欲しい)
今ピートも治療をしているみたいで、最近の写真ではすごくいい顔をしていてビックリしましたよ。トムも、へろへろピートみたいになる前に、きちんと治療して復活して、日本でライヴをやってくれると良いですね!
2006/08/28 18:06 by Nao
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2006/09/21 00:31
本当にごめんなさい。 最初にあやまっておきますw。 音楽系のblogを名乗りながら、最近音楽を聴く手段はもっぱら MP3 Player でした。 ヘッドフォンもノーマルにケがはえたようなもんです。 いちいちCDとガッツリ対峙するようなかんじではなかったです、最近
3SIDES トゥ MUSIC
2006/08/26 12:34
Under The Iron Sea Keane 1997年にイギリスのサセックスで結成された、 トム(Vo)、ティム(P)、リチャード(Dr)によるギターレス編成な3ピースバンド。 デビュー・アルバムが全世界で500万枚以上の売り上げをマークしたということで、 次に
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