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THE FUTUREHEADS/NEWS AND TRIBUTES
ニュース・アンド・トリビューツニュース・アンド・トリビューツ
THE FUTUREHEADS
2006年5月

UKニュー・ウェイヴ・リヴァイバル・ムーヴメントを牽引する最後の大物といわれるTHE FUTUREHEADS待望の2ndアルバム。プロデューサーはBem Hiller(ブラー、デペシュ・モード、ダヴズなど)。

Skip To The End (View→)
アルバム・タイトルの『ニュース・アンド・トリビュート』は、アルバムに収録されている楽曲からとったものですが、その曲はロスが書いた曲で、マンチェスター・ユナイテッドの選手が乗った飛行機がおちて大勢の選手が亡くなったという、1958年にミュンヘンで起きた飛行機事故をテーマにした曲です。
ロス(G&Vo)は大のマンチェスター・ユナイテッド・ファン。普段は紳士で大人しく、真面目で、お酒も飲まない、家でずっと音楽を聴いているようなロスですが、サッカー観戦の時はバンド・メンバーもびっくりするような凶暴な男に大変身するそうです。

◎レーベルサイト
 http://wmg.jp/artist/futureheads/

2/15原宿アストロホールで行われた1夜限りのギグ(→)で新曲を9曲聴いて、その時はライヴの勢いのまま1stと同じような雰囲気の曲に聴こえたのですが・・・完成した2ndを聴いてみると、1stのコミカルさは影を潜め、フューチャーヘッズ節は健在ながらも、奇を衒うことなくじっくり聴かせる音に仕上がっていました。05年11月にリリースされ全英シングルチャート18位をマークしたEP「AREA」をB-side2曲も含め丸ごと1枚ボーナス・トラックとして収録、しかしこれら3曲が完全に浮いてしまうくらい、前作とは一線を画しています。1stは全て「カタマリ」で聴こえたけれど、今度はヴォーカルや楽器一つ一つが耳に届いて多面的な印象。

・・・でもね、とにかくTHE FUTUREHEADSはライヴ!ライヴですよ!
単独来日公演が決定!

タイトなビートとアートでパンクな変化球ポップ!!
ザ・フューチャーヘッズ初の単独ジャパン・ツアーが決定!!

−大阪−
2006年9月4日(月)
心斎橋CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1 drink)

-名古屋 -
2006年9月5日(火)
名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.with 1 drink)

-東京 -
2006年9月6日(水)
渋谷 O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.drink fee charged@door)

詳細:SMASH
 http://smash-jpn.com/band/2006/09_futureheads/


◎オフィシャル
 http://www.thefutureheads.com/
◎MySpace
 http://www.myspace.com/thefutureheads

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