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TIME FOR HEROES(EP)
TIME FOR HEROES
TIME FOR HEROES
THE LIBERTINES

TIME FOR HEROESにUKシングルのB-Sidesからライヴでよく演奏される曲をバンド自身がセレクトしたJAPAN ONLYミニアルバム。(03年3月)

TIME FOR HEROES
I GET ALONG(orginal version)
THE DELANEY(UKシングル"Up The Bracket"CD2に収録)
MAY DAY(UKシングル"What A Waster"に収録)
SKAG AND BONE MAN(UKシングル"Up The Bracket"CD1に収録)
BANGKOK(DEMO)
*CD-EXTRA:TIME FOR HEROES

昨年11月29日ZEPP東京THE LIBERTINESの1曲目はいきなり私の知らない曲で愕然(笑)。アルバムには収録されていないM-3 The Delaney だったの。LibsにはB-SIDEの曲がいっぱいあって、なかなかよろしいのでEPもコレクションせねばー。


チョコレートケーキ

"TIME FOR HEROES"で

He knows there's fewer more distressing sights than
that of an Englishman in a baseball cap



とピーターが歌っているのね。それに対しBLOC PARTYが

ケリー(Vo)「リバティーンズのこの一節は、何て言うか・・・ほんと、くだらないって。嘘ばっかりつくなよっていう。今どきイギリスがどうのこうのって持ち出すなんて、ブリット・ポップの時代じゃあるまいしさあ」

ゴードン(B)「"野球帽をかぶったイギリス人ほど悲惨なものはない"なんてよく言ったよなあ」

マット(Dr)「だったら"クラックを吸ってるイギリス人ほど悲惨なものはない"のほうがおもしろくない(笑)?」

ゴードン「っていうか、それ、事実だから(笑)。皮肉になっていないから(笑)」

(rockin'on 3月号)

・・・思いっ切り毒吐いていますね。



ソニマニレビューに登場しているA君とS君が今夜二人でマニック・ストリート・プリーチャーズのギグへ。さっき「いやーほんと最高だったよ」というメールが届いていた。羨ましい・・・。
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コメント
お邪魔いたします。
LIBERTINESはネタにことかかないバンドですね。とても興味があります。Liveに行かれたようで羨ましい限りです。ソニマニは1日目の参戦だったのですね。紅は2日目のみの参戦でしたので、とても興味深く読ませていただきました。紅の知らない音楽をたくさん知っているご様子なので、とても参考にさせていただいております。
2005/02/16 12:02 by 紅少年。
紅少年。さん、こんにちは。ようこそいらっしゃいませ。

今私はリバティーンズが一番好きかもしれません。今までの音楽的価値観をひっくり返された感じといいましょうか。

紅少年さんのブログを拝見させていただきました。口調が*下妻物語風*と言っては失礼かもしれませんが・・・引き込まれるものがあるし、レビューの視点も個性的でとても面白かったです。

こちらこそ紅少年。さんのレビューを参考にさせていただきますね。
2005/02/16 17:44 by Nao
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