・・・好きなものクロニクル。
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SUGARPLUM FAIRY
ヤング・アンド・アームド
ヤング・アンド・アームド

こっそり買いました、しゅが〜ぷらむ・ふぇありぃ(笑)。でも侮ってはいけません。なかなか良かったです。

MANDO DIAOグスタフの次の弟カール・ノリアンとその下の弟ヴィクター・ノリアン(見た目は年齢が逆に見える)が中心の5ピースバンド。ソングライティングも演奏も実力は確かだし、自信と希望に満ちていて聴いていて気持ちが良い。それにしてもバンド名はなんとかならないの?

どこかで聴いたことがあるような曲ばかりだけれど、きらきらぴちぴちしていて(笑)新鮮。マンドゥにも少し似ているかな。でもまた別の個性がちゃんと存在している。無理に背伸びをせず若いということを思いっきり楽しんでいる感じ。

「僕たちは単に新しいもの、これまで聴いたこともないようなものを作ろうなんて思ったことはないんだ。いま批評家に絶賛されているアーティストだって、20年後にも現役なのは、ほとんどいないさ。」とクリル(Dr)は言う。

「ロックをどこかに大事に保管しておけるなんて思うのは間違ってるよ。音楽というのは、いま生きているものなんだ。僕たちは80年代生まれで、40年代生まれじゃない。それだけで、"新しい"と感じるには充分なんだ」とヴィクター。


M-13Coming Homeなんてミック・ジャガーの新曲映画"アルフィー"の曲みたい。もちろん"アルフィー"を耳にする前に作られた曲よね。ヴィクターとカールがまだ7歳と9歳だった頃から二人でローリング・ストーンズ、ビートルズ、クラッシュ、ピストルズ、オアシスを鏡の前で必死に練習してきたそう。

オープニングはレトロなトランペットで始まり、先行シングルM-2 Stay Youngは若さ炸裂、M-3はアメリカンな雰囲気・・・と飽きない構成。

スウェーデンの田舎町ボーレンゲから飛び出してきたSUGARPLUM FAIRY、ガンバレ。

言い訳のようですがワタクシ、BLOC PARTY、FEEDER、ATHLETE、STEREOPHONICSを予約中。
メタリナ

普段、私のメイクの順番は、ベース→チーク→アイメイク→眉→リップ。でも昨日は新しい口紅を早く試したくて、変則的にアイメイクの次にリップ。質感も色味もなかなか良くて満足・・・。暫くして、出かける前に鏡を見たらぎょっ。眉毛を描き忘れてまるで中島美嘉のよう(笑)。彼女はせっかく美人なのにどうしてあんな個性的な不思議なスタイルにしているのかなぁ。さすがに高校生にエセ中島美嘉は繁殖していないよね?(笑)

別に私は眉毛がないわけではないけれど、メイクをしたらやっぱりちゃんと眉メイクをしないと、変ね。
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