・・・好きなものクロニクル。
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Graham Coxon
ハピネス・イン・マガジンズ(CCCD)
happiness in magazines(CCCD)

CCCD・・・。


元ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンの最高にポップでポジティヴなニュー・アルバムが完成!数々の葛藤を乗り越えて出来上がった今作は、パンク・ギター、アコースティック・バラード、サイケ・ポップなどのサウンドが絶妙にコンパイルされ、グレアムの天才的ミュージック・センスが前面に打ち出された最高傑作!



GLOWに収録されていたM-6 freakin' out を聴いたときギターは流石に素晴らしいけれど声がもう一つかな、と・・・。でもやっぱりギターがすごく魅力的で惹きつけられてしまうのよね。

先日"freakin' out" のミュージックビデオを見たら、モノクロ映像でかっこよくプレイしつつも、メガネがずり落ちるのを時々中指で押し上げて歌うグレアムがダサくて、それが微笑ましくて(笑)。なんかね、ただならぬグレアムの『やる気』みたいなものをキャッチしたので、これはアルバムを聴かなくては、と思ったの。(ブラーの時代から出してきたソロ・アルバムもこれが5作目になるそう。)


「意識的に決意したんだよ。ボクはもうバンドの一員ではないんだから、本気でガツンと取り組まなくちゃ、文句も言えないほどにね。自分の書いた曲の味方となってあげなければダメだ、自己弁護的にならずに、ちゃんとやらなくては、ってさ。シングルも出して、プロモ・ビデオだって作ろうと決めたんだよ。」


天才派の人が「大衆を意識」したら強い!ヴォーカルも思ったよりもずっと良かった。この本気なアルバムを聴くと「ブラーへの復帰」はやはりガセネタだったということが分かる。・・・残念だけれど。

買って良かった。でも・・・CCCD!


Merry Christmas

今日は寒いしお天気が悪い。そろそろ週間天気予報とにらめっこしながらタイヤ交換のタイミングを計らないとかな。

ボチボチ大掃除。思い切って服もいっぱい処分した。また着るかも・・・ってまず着ないから。クローゼットがすっきり気持ちいい。

雑誌の『大掃除のコツ』に「雑誌は読まずに処分!情報にも旬がある。」って。なるほど〜。いつも雑誌を片付けながらついつい読みふけってしまうものね。


Libsのカールがシャーラタンズのヴォーカル、プライマル・スクリームのキーボード、レイザーライトのドラムとでスーパーユニットを結成してギグを行ったそう。カールがみんな帰るところがある人たちと組んだところに安心感がある。・・・カールも帰るところは、リバティーンズ。
NME→コチラ 日本語→コチラ
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コメント
はじめましてー。
これ、試聴して結構良さそうだったんで、買おうと
思ったんですけど、CCCD(輸入盤も(´・ω・`)だったんで
買ってないんですよね。
うーん、欲しくなってきたなぁ。ウー…。
2004/12/31 20:51 by beni
beniさん
はじめまして、ようこそ。コメントありがとうございます。

そう、これは*CCCD*なんですよねぇ。アーティストには何の罪もないのに、CCCDだととってもイヤな印象・・・。

私はギターに詳しいわけではありませんが、グレアム・コクソンのギターはグサグサ心に刺さる感じで、独特のものがあります。

もしも買われたらぜひ感想をお聞かせくださいね。
2005/01/02 15:53 by Nao
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2005/07/21 23:33
元Blur のギタリスト。Blur は大好きなグループで、10年位前に大阪のクアトロで見たけど、レコード以上にロックしているなーと言う感じでした。で、その時がんがんギター弾きまくっていたグレアムの新譜ですが、すごくその時のライブを思い出させるようなロケンロールの
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