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GREEN DAY
アメリカン・イディオット
アメリカン・イディオット

4年振りのニュー・アルバムは間違いなくバンド史上最高傑作!こいつら、やっぱりスゴイわ。

帯のクレジット。本当に「こいつら、スゴイわ。」です。

先行シングルのAMERICAN IDIOTがすごく良かったのでアルバムがリリースされたらすぐに買うつもりだったのに、タイミングを失ってそのままになってしまっていた。

S君から「グリーンデイは聴いた?」と訊かれ「いや、なんか出遅れた感があるからもういいやって思って。」と言ったら「音楽に出遅れたもなにもないよ!今年のベストアルバムとも言われているのに。国内盤とUK盤とディレイズの同じアルバムを買うくらいだったらグリーンデイを買いなさい!」と怒られてしまった(笑)。(リバティーンズも同じもの2枚買っちゃったもんね。来年2月に出るDVD付き国内盤も予約しているし。)

ということで、購入。

M-1のAMERICAN IDIOTはグリーン・デイ節炸裂だけれど、M-2からは想像していたものと全く違っていて本当に驚いた。パンク・オペラ仕立てになっているの。所々グリーンデイ節が顔をのぞかせるけれど、M-11 WAKE ME UP WHEN SEPTEMBER ENDS なんてラヴバラードよ。まさかグリーンデイの曲を聴いて胸がじーんと熱くなる日が来るなんて夢にも思わなかった!

普遍的なアルバムに仕上がっていて恐らく10年後20年後もこのAMERICAN IDIOTは世の中に出回っているだろうね。

AMERICAN IDIOTは現代のポップカルチャーや政治へ強烈なパンチを繰り出している。ビリーが「アメリカ人として言わなければならないと思った。」とインタヴューに答えていたのが印象的だった。普通こんな完成度の高いアルバムを作ってしまうと次が大変だろうけれど、この人たちにはそういう不安は不思議と感じない。


4年前によく聴いていたこちらもお薦め。

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