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tom&joyce
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トム&ジョイス

フランスのクラブ・ミュージック・レーベル、イエロー・プロダクションズの傑作コンピ盤『ボサ・トレ・ジャズ』に収録され、大ヒットしたデビュー曲"VAI MINHA TRISTEZA(ヴァイ・ミーニャ・トレステーザ)"から3年、ついに届いたトム&ジョイスの1stアルバム!覚えやすいメロディー、爽やかな歌声、涼しい生ギター、三拍子揃ったフレンチ・ボサノヴァ〜ブラジリアン・フュージョン・シャンソン!

トム&ジョイスは従兄妹同士のフランス人。パリで生まれて育ったのに全曲ポルトガル語というのも珍しい。モンドグロッソ、ジャズトロニックの音に近いので、天野清継氏のファンの方たちにはお薦め。ギターは天野さんっぽい?紙ジャケットでジョイスの顔の部分から開くようになっていてお洒落。2002年6月リリース。


ガーデンプレイス

本日のアレンジメント教室のBGM用に持参したのは、このトム&ジョイスとケイコ・リーとノラ・ジョーンズ1st。家ではガンガンSUM 41を聴いていたのにこの落差、私って一体・・・。

我が家の猫たちは普段私がやっかましい音楽を聴いていても全く反応しないのに、リバティーンズ"UP THE BRACKET"の冒頭に入っているピーターの奇妙な叫び声だけには毎回反応するの。それがすごく可笑しくて。
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