・・・好きなものクロニクル。
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THE BEAT UP
ブラック・レイズ・ディフェンス
black rays defence

※曲中に確認されるノイズ・歪み等はすべてオリジナル・マスターに起因するものです。ご了承ください。

スリーヴノートにいきなりそう書いてあった(笑)。ノイズが売り?のザ・ビーティングス改めザ・ビート・アップの1stアルバム。アメリカに同名のビーティングスというバンドが既存していてクレームをつけられ改名したらしい。イースト・ロンドンを拠点とするツインギター、ベース、ドラムの4ピースバンド。

フランツ・フェルディナンドのオープニング・アクトとしてビート・アップは来日、ラッキーにも私たちは生で彼らを聴くことができた。基本的にあまりにノイズィなのは好きではないのだが、彼らのギンギングイグイうなるサウンドは不思議と心地よく、すっかり引き込まれてしまった。ガレージでもなく、パンクでもなく、ロンドンっぽくもなく、カテゴライズするなら・・・なんだろう?

フロントマンよりも両サイドの、ギター(理学部の院生みたいな風貌なのに、自分のギターに完全に陶酔し、いってしまっていた。)とベース(結構美形。長髪を振り乱しながらべースをかき鳴らし、マイクはないのにずっと歌っていたのが印象的!)の二人が非常に目立っていて面白かった。CDを聴いていても二人のパフォーマンスが目に浮かんでつい笑ってしまう。

プロデューサーはケヴィン・シールズ。元マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、現プライマル・スクリームで、『ロスト・イン・トランスレーション』のゲキバンも担当している。彼のこだわりによって、ビーティングスの1stEPから実に2年の歳月を経てやっとリリースされた、曰く付きのデビューアルバム。

M-4 bad feeling、M-6 when i set my mind to forget、M-7 heatbreak、M-14 jailhouse あたりが私は好きかな。
レーベルサイト>>
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コメント
先ほど気づきました・・・。
トラックバック有難う御座いましたー!
ブログ初心者なので、トラックバックの使い方というものが、よくわかってませんが・・・。苦笑
それにしても、2年かかって作ったという、このアルバム。ケヴィン先生のこだわりでしょうか??
次なる新作はもう少し早めにお願いしたいところですよね・・・笑
2004/12/13 01:29 by みー。
みー。さん、こんにちは。
こちらこそTBのご報告もせず失礼しました。
リバティーンズの二人のどちらかが欠けると
コーヒーの入っていないカフェラテだの
ご飯の入っていない炒飯だの(笑)
そんな話をしていたときに
みー。さんのブログの過去ログに
ビーティングスのことが書いてあったのを
思い出してTBさせてもらいましたー。

ケヴィンさんのお陰で話題にはなったんだろうけど
2年は・・・長いですよねぇ。
(ライヴは面白かったですよ。)
2004/12/13 13:04 by Nao
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2004/12/09 04:07
        【観光名所シリーズ?】  もう一昨日になってしまいましたが、この日は久しぶりに太陽を浴びることができました。写真は旧道庁で、1889年にマサチューセッツ州議事堂をモデルに建てられたました。    この建物の建設を計画した
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