・・・好きなものクロニクル。
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THE KILLERS
ホット・ファス
Hot Fuss
ザ・キラーズ

今年のフジロックに出演したラスベガス出身4ピースバンドTHE KILLERSのデビューアルバム。NME付録のLIVE CDを流して聴いていたら「これ誰?」と思わずクレジットを確認した曲があり、それがこのTHE KILLERSのMR. BRIGHTSIDEだった。生々流転のokagaminさんたちが絶賛していたのも納得。まるでUKのバンドのよう。

M-2 MR. BRIGTHSIDE はイントロから美しく惹きつけられる。M-1 JENNY WAS A FRIEND OF MINE からM-2 MR.BRIGHTSIDE へと流れる冒頭から、圧巻のアルバム。M-4 SOMEBODY TOLD ME は♪ボーイフレンド♪ガールフレンド♪と口ずさんでしまうお気に入り。ボーナストラックの曲も良い。


公式サイト>>
日本語レーベルサイト>>

KILLERS

ブルーのジャケットは輸入盤で、国内盤はこっち。何故かオモテだけ色がグレースケールに変更されている。どうして?ライナーノーツと裏ジャケはオリジナルのブルー、ディスクは赤、帯はピンク、と色がバラバラで気持ち悪いー。




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コメント
naoさん、こんばんわ。
アラファト、入院してからあっというまでしたね。最近は平和に結びつくようなニュースを聞くことがなく、希望というものを持つのが難しい時代だな、と感じています。

>アイスクリームは食べないでしょ
すいません、私の胃袋に不可能はないようです。

>『いかに自分らしさを出すか』
 身にしみる言葉です。下手に観光地に住んでいる分、どうしても被写体が一般的なものになりがちです。観光名所だから安心してレンズを向けられるという面もあるんですけど・・。なるべく生活に密着した写真を撮っていこうと思っています。それにしても前のエントリーの接写五連発はどれも見事でしたね〜。特に柿の撮り方は光と影の使いたかが巧みだなぁ、と感心しました。

>ディレイズを買う可能性は全くないと
 いやいや、まだまだついていけると思いますよ。これほどnaoさんの心を捉えているなら、なおさら聴かずにはいられません。キラーズは好きなところかぶりますね。ブラックキーズはどうでしょう?あの不健康さといい加減さは若い男特有の物かもしれません。何にもやる気がなくなった時に聴いて見てください、しっくりくるかも(笑)。

フランツの来日も迫ってきましたね。今回のサポートはTHE BEAT UP だそうですが、まったく情報をもっていないので、見て良かったら教えてください。頼りにしています。
リヴァは年内解散説が出てるみたいで、本当に最後の日本公演の予感です。いいな〜。

>ロシア語はヒアリングもOKなのですか?
いや、だめです。普段は論文を読む作業をしているので、ぜんぜんしゃべれません。やっぱり翻訳コンニャクが欲しい〜。

>面倒でもちゃんと灯油を補給してくださいませ
ありがとうございます。ご厚情、身にしみます。面倒くさがらずに、今日はちゃんと灯油も補給しました。今晩は暖かく過ごせそうです。一人で・・。

落ちもついたところで、では失礼します。
2004/11/12 21:37 by okagamin
okagaminさん、こんばんは。

>すいません、私の胃袋に不可能はないようです。
イメージを『間宮兄弟』から『まいう〜石塚』にシフトさせてもらいました(笑)。

今日は一日中頭の中でTHE USEDがループして困りました(最近MTVでよく遭遇するの)。どうせならdelaysのグレッグにグルグルしてもらいたい(笑)。

半分冗談で「delaysディレイスでぃれいずぅ」と言っていたんだけれど、新曲を聴いて驚きました。バンド色を前面に出してきていて*どかーん*です。okagaminさんとの交換条件を「1st限定」に変更してくださいネ。・・・コチラhttp://honey.main.jp/delays/news/news.cgi?action=show_detail&txtnumber=log&mynum=68から新曲のPVを見ることができます。おヒマなときにどうぞ。

delaysのファンサイトを見つけたのですよ。
http://honey.main.jp/delays/
そこのBBSを読んでいたら、okagaminさんに教えていただいたサイトのNさんを発見!あは♪

>やっぱり翻訳コンニャクが欲しい〜。
私もドラえもんの道具で一番欲しいのが翻訳コンニャクです。野良猫と話してみたいの(笑)。でもロシア語で文献を読むのは本当に大変でしょうね。私だったらきっと翻訳されたものを読んでも理解できないと思う;;;

THE BEAT UPがアタリだと良いですがドウデショウ。MANDO@札幌のサポートアクトは誰でしょうね。okagaminさんのMANDOのライヴレポも楽しみにしています。リバは・・・切ない・・・
2004/11/13 22:53 by Nao
naoさん、こんばんわ。

>『まいう〜石塚』にシフトさせてもらいました
光栄です。体重は半分くらいですが、これからは愛される太目を目指したいと思います。(イタタタ・・)。食べてる時が一番幸せそうと言われるのも、石ちゃんぽいかも?

THE USEDは名前だけ知っていて聴いたことがないんですよ。ディレイズよりもぐるぐる回るって言うのは、中毒性の高いものなんでしょうか。今度見つけてみようっと。

そのディレイズなんですが、新曲聴いてみました。かなり80年代っぽいなぁ〜、と。キラーズもそうですが、シンセ使ったり微妙に踊そうだったりと、80年代リバイバルが流行りなんですかねぇ。ボーカルがかなり声量がありそうです。顔は22−20sの方がいけてるのでは、とちょっと対抗心を燃やしてみたり。
そうですか、Nさんいましたか、確かにいそうだ・・。ディレイズは女の子の支持率が高そうだというのをファンページで実感しました。音楽にまでジェンダーを持ち込むのはどうかと思いますが、男女で好きなバンドってかなり分かれそうです。その点naoさんとは合う部分が多いですね。ってこれまた以前話題にしましたっけ。

 ロシア語で文献読むのはやっぱり大変です。読めてくるとまた喜びもあるんでしょうね・・。
 今読んでいるのは、中国でどのようにロシア正教の宣教師たちが布教していたかという論文です。中でも興味深かったのは、ナポレオン戦争中にロシアからの援助の途絶えた教会は、敷地を賭場に貸し出してしのいでいたそうです。まさに「神の物は神へ、カエサルの物はカエサルへ」を地で行くようなお話しでした。こういう細部が面白いと、文献を読む喜びがわきます。
 ロシアは翻訳ものでも名前がやたら長いので、人名表を作って小説読んでいたりしました。でもアラブ人の名前よりは簡単だと思うので、機会があったら挑戦してみてください。

>野良猫と話してみたいの
僕も猫と話がしみたいです!飼って十年近くになる猫と、一時間でもいいからコミニケーションがとれたら、お互いつもる話ができそうです。naoさんのところは猫多いみたいだから、聖徳太子なみにがんばらなくちゃ。

 THE BEAT UPはケヴィン・シールズがプロディースということで、ちょっと期待するようになったバンドです。そろそろアルバムを売るみたいなので、一度視聴してみます。下で一曲だけですが聴くことができますよ。

http://beatings.co.uk/Beatingsphp/mp3playerphp.html

音の割れ方がすごいので、ライブで聴いたら耳がおかしくなるんじゃないかと。
2004/11/14 22:12 by okagamin
okagaminさん、こんばんは〜
またJUGEM重い・・・。さっき一度コメントを送信したらエラーになってしまいました。気を取り直して。

>体重は半分くらいですが、
体重が半分の石塚氏は想像できないので、そのままのキャラで(笑)。一緒にご飯を食べに行って私が残した分まで食べてくれる人が好きですけれど(笑)、健康のためにも食べ過ぎにはご注意ください。

>THE USEDは
私の中でグルグルしていた歌は"Tast Of Ink"というタイトルだったかな。多分彼らの曲の中ではおとなし目?

>顔は22−20sの方がいけてるのでは
私は20sのドラムの子に目が行ってしまいます(苦笑)。でも、やっぱりディレイズの方が勝ち。

>ディレイズは女の子の支持率が高そう
そうなんです。1stは完全に女の子向け。そのままの路線だと、サスガに私もライヴへ行くことはできないですね。でもなんだか良い方向へ向かっている予感☆

>その点naoさんとは合う部分が多いですね。
「見た目や雰囲気は女らしいのに性格は男っぽいね」とよく言われるの。(多分ホメ言葉ではありません。笑)それ故聴く音楽も男っぽかったり、クドカンの脚本を面白いと思ったりするのでしょうね。

>中国でどのようにロシア正教の宣教師たちが
ロシア正教の宣教師たちが中国で布教活動をしていた・・・って考えてみれば当然のことだけれど、私の中では完全に抜け落ちていました。ロシア正教の宣教師たちにも生身の生活があったんですよねー。中国でどんなものを食べていたの?って想像すると面白い。

>ロシアは翻訳ものでも
ドストエフスキー、チエホフ、トルストイ、ゴーゴリ、ゴーリキ、ツルゲーネフ、プーシキン・・・って私でさえ名前は結構思い浮かびます。ロシアの文化ってすごいですね。

>THE BEAT UPはケヴィン・シールズがプロディースということで
ありがとう、聴いてきました。大丈夫そうね。楽しみになってきました。そういえばケヴィン・シールズは「ロスト・イン・トランスレーション」の音楽を担当していました。
2004/11/15 00:29 by Nao
あースペル間違ってる。THE USEDの歌は"taste〜"ね。そうそう、昨夜MTVワールドチャートを見ていたら、アジアンチャート(何をアジアンと括っているのかは不明。)の5位にキラーズの♪ボーイフレンド♪ガールフレンドが入っていましたよ。カナダのチャートの1位はシンプルプラン。それなのにUKは1〜5位まで全てUSの大衆的な歌に占領されていました・・・
2004/11/15 10:53 by Nao
naoさん、こんばんわ。こちらは夜中の風が強くて、物音でびくっとしたりしています。

 今日はひさしぶりにタワレコに行っていろいろ物色してきました。USEDの新作も聴いてみました。はげっしいい!油断していたのでびっくりです。マイ・ケミカルロマンスがフォロワーになってるってポップにありましたけど、二作出しただけでフォロワーを作ってしまうなんて凄い・・。今度一作目も視聴してみます。
キラーズはボーイフレンド♪ガールフレンドがシングルカットされてるんですかね?ブライトサイドとこの曲で、キラーズの名前が売れてよかった(泣)。次はアルバム全体の質が向上するか見守りたいところです。

 たしかにUKに対するUSの侵略は最近顕著ですよね。僕はHMVのチャートを見てるんですが、USのヒップホップとアイドルが半分くらい占めていて、UKとUSのチャートの区別がつきません。こういうのを最近では「ソフト・パワー」というそうです。イラク戦争反対の人でもマックやスターバックスには行ってしまうのもこの力のせいだそうで。いつのまにか浸透しているアメリカ文化の怖さですね。この日本も他人事ではない感じです。

>そのままのキャラで
え〜〜!勘弁してください!確かに健康に気をつかうことは最近してないですけど。太く短く、こんな生き方だめですか?
(すいません、色に関して「我慢」が出来ないヤツの言い訳です)。

>20sのドラムの子に目が
おぉ、王道は外してきましたね。ちなみに一番人気はベースのグレン・バータップだそうです。姫は清潔感のある方がお好きで?

ロシアについては60,70歳くらいの方がよく知ってらっしゃって驚くことがあります。戦後すぐとかロシア文学のブームがあったみたいですね。あとペレストロイカの時かな。今やロシア語はどの大学も人数集めに四苦八苦しているようです。

「ロスト・イン・トランスレーション」、実はまだ見てないんです。音楽はかなりこってますよね。バージン・スーサイズといい、コッポラ監督はセンスがあるなぁと。確か自分でデザインしたブランドも持ってるそうで、多芸多才とはこのことかな。しかし肝心の映画の方はnaoさんどうでした?

さて、「めざましテレビ」を見て寝ます・・、おやすみなさい。
2004/11/16 05:20 by okagamin
okagaminさん、こんにちは。今日そちらは冷え込んでいるのではないですか?

>USEDの新作も聴いてみました。はげっしいい!
すみませーん。でも「インクの味」?は彼らにしてはポップな感じの曲で結構好きです。

MANDOの次のシングルは"GOD KNOWS"なの?PVを見ましたよ。アルバムで聴いたときはそれほど印象に残らなかったけれど、なかなか良いですね。やっぱりビヨルンの声が入るとMANDOって感じ。

リバの"What Became Of The Likely Lads"のPVを最近よく見ます。10歳くらいの男の子2人が仲良くタバコを吸ったり;万引きしたり;じゃれあったり。で、最後はピーターとカールが仲良く海辺でジャンプしているスナップ写真(合成?)で終わるというもの。2人とも海が似合わない〜(笑)。でも「俺たちが抱いてきた夢はどうなった?永遠の約束はどうなったんだ?もう俺たちにそれを見届けることができない」という歌詞と重ねて見ると・・・寂しいです。

>「ソフト・パワー」というそうです。
映画『ノーマンズランド』でそのソフト・パワーの大罪についても描かれていました。ソ連と敵対するアメリカが旧ユーゴへ金銭や物資の援助のみならず文化的援助も行っていたため、ユーゴの人々はアメリカの影響を強く受けていたそうです。ヒットチャートはUSの歌で占められていたのかもしれませんね。ところがアメリカは冷戦終結後それまで積極的に支援していたユーゴを置き去りにして不干渉に転じ、その結果、ボスニア紛争の泥沼化を招くことになってしまったらしいです。


>太く短く、こんな生き方だめですか?
「okagamin≒石塚」に設定完了。

>おぉ、王道は外してきましたね。
あれ、外しちゃった?ベーシストだったら私はカサビアンかな(笑)。言われてみれば20sも美少年バンドですね。(キーボードは正式メンバーになったの?)

『ロスト・イン・トランスレーション』のレビューは本館にちょこっと手抜きで書いたものを。また↑とリエゾンしていますよ(笑)。

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やっと見てきました。うん、面白かったです。私が日本人として、欧米の人たちに対して恥ずかしいと常日頃感じていることを*ズバリ*描いていてすごく可笑しかった。『真珠の耳飾の少女』のスカーレット・ヨハンソンってやっぱり良い役者さん!私はオープンした時から一度パークハイアットに泊まってみたいと思っていたんだけれど、その気持ちが萎えてしまったから・・・パークハイアットにとってあの映画はマイナスだったということかな(笑)。22-20sのミュージックビデオにオール日本ロケのものがあって、それがこのロスト〜と同じ匂いなの。日本人の私だって足を踏み入れない新宿の世界にそんな有望な若いミュージシャンを連れて行ったのは誰?って感じよ(笑)。
2004/11/16 18:09 by Nao
naoさん、こんばんわ。
お返事遅くなってもうしわけないです。

>MANDOの次のシングルは"GOD KNOWS"なの?
初耳でした。二人がかけあいをやる曲ですよね。なかなか好きだったので興味深いです。
リバや22−20sのシングルなど、アルバム以外にめったに手を出さない自分が、シングルに手を出すようになりました。

リバの歌詞はそんなに深刻だったんですか・・。国内版買っておけばよかった〜。もう解散する気を露骨に出してるような歌詞ですね。できれば存続でいってほしいですが、ピーターのソロも順調なこともあり、難しそうです。

映画『ノーマンズランド』はそんな話もでてくるんですか・・。見よう見ようと先延ばしにして、いつのまにか遠ざかっていました。興味復活です。ユーゴがアメリカびいきだったなんてしらなかった〜。

>「okagamin≒石塚」に設定完了。
名誉をかけて、強く抗議します(笑)。

22−20sのキーボードは正式メンバーとして迎えられてるんじゃないですかね。公式HPでは告知こそありませんが、ギャラリーは四人でうつってるものばかりだし・・。詳細は次のシングルで確認してみます。
『ロスト・イン・トランスレーション』のレヴュー、ありがとうございました。うーん、どうなんでしょうね、こればっかりは見ないと意見が言えませぬ。

『バースデイ・ストーリーズ』、僕も読みましたよ。確かカポーティの短編が入ってましたよね。印象深かったです。

こちらはもう雪が降るのが珍しくなくなりました。まだ積もるのは先になるかもしれませんが、一足先に冬です。曇りがちな日が多く、沖縄の太陽を浴びに南に飛びたい気分です。
2004/11/18 20:21 by okagamin
okagaminさん、こんばんは。

>二人がかけあいをやる曲ですよね。
そうそう。いい曲ですね。"GOD KNOWS"のPVでは、グスタフよりビヨルンの方がかっこいいかも!?

>ピーターのソロも順調なこともあり、難しそうです。
ピーター人気はすごいみたいね・・・。ピーターが復帰するまでリバの活動は停止する、と私も聞きました。

>映画『ノーマンズランド』は
ユーゴがアメリカびいきだったということは具体的ではなく抽象的に描かれています。後でプログラムを読んで私も知るところとなりました。戦争映画って敬遠していたけれど、この作品は観て本当に良かったと思いましたよ。機会があったらぜひ。

>名誉をかけて、強く抗議します(笑)。
もう遅い。
(笑)

>22−20sのキーボードは
スーパーグラスは4兄弟でその末弟とか?スーパーグラスほど個性的な;;;顔はしていないけれどね。

>詳細は次のシングルで確認してみます。
新曲が出るの?最近車ではNMEのLIVE CDを聴くことが多くて、22-20sのSHOOT YOUR GUNは必ずリピートして聴いています。もちろんディレイズも*リピート*です(笑)。あ、ついにDOGS DIE IN HOT CARSを買ってしまった・・・。

>カポーティの短編が入ってましたよね。
カポーティの短篇集は「誕生日の子どもたち」ね。これはとても面白かったです。カポーティの本を読んで私はすっかり村上春樹の翻訳のファンになってしまったの。

>一足先に冬です。
okagaminさんの冬の写真も楽しみ。研究室の写真も面白かったです。

今日は遠出をしたついでに植物園へ行ってきました。平日だし午前中は雨だったからか、ガ〜ラガラ。人と殆どすれ違うこともなく、聞こえるのは私が落ち葉を踏む音と葉が舞い落ちる音だけ・・・。静寂な秋のひとときを過ごしてきました。あんまり静かだから、クマが出てきそうでちょっと怖かったぁ。植物園だからクマがいるワケないんだけれど(笑)。
2004/11/19 22:08 by Nao
 naoさん、こんばんわ。

発表も終わり、すっかりふぬけのようになっています。「終わりなき日常を生きろ」と言われても、何かに期待せずにはいられない今日このごろ。せめてHPの更新くらいは精を出したいと思います。

 22−20sのキーボードがスーパーグラスの末弟!?言われてみればなるほどといった感じですが、兄弟そろいもそろって顔が濃い・・ではなく、音楽シーンで体を張っているなんてすごいなぁ。
 新しいシングルはアルバムからのシングルカットで22デイズのEPです。輸入盤はもうお店においてあり、日本盤とは一曲しか違わない模様です。わかっていても買ってしまうのはファンの性でしょうね。
 
 DOGS DIE IN HOT CARS、感想をぜひアップしてくださいね。こちらはThe Beat Up に期待しているところです。今月はUK新人の波も落ち着いた感じですね。もう年末から新年にかけて期待できるのはブロックパーティーぐらいです。代わりに来年はブリットポップの大御所たちが次々と新作を出すようで、楽しみにしています。ブラー、オアシス、ケミカル、ニューオーダーetc。来年のことを言えば鬼が笑うといいますが、頭の中はすでに来年に飛んでいます。Mewも新作が出るし。

 カポーティー、そうか、春樹訳で別に短編集を編んでいたんでしたよね。あとはカーヴァーの短編集を持っていますが、この人の訳は翻訳のぎこちなさを感じさせませんね。
 ちなみにアフターダークはまだ未見ですが、必ず女の子の耳について小説の中で言及することを、本人に質問したことがあります(海辺のカフカの企画でした)。本人もよくわからない、という答えでしたが、後日、アメリカでの朗読会で同じ質問をされたらしく、そのときはなにか意味深に答えていたような・・。村上春樹と耳、次に小説を読むときは気をつけてみてください。

 動物園で静かだと熊が!?ジョン・アーヴィング の『熊を放つ』(村上春樹訳)みたいなエピソードですね(リエゾン?)。
 でも秋の動物園の散策って、季節にあってる感じでいいなぁ。すっかり足が遠のいてしまってますが、サル山とパンダを見るのは楽しいです。象は痛々しくて素通りです。

あと、いまさらながら訂正です。
16日の「色に関して「我慢」が出来ないヤツ」は、「食に関して「我慢」が出来ないヤツ」の間違いです。石ちゃん度を高めるだけかもしれませんが、このままだと単なるエロなので。さて、明日は石ちゃんの「通りの達人」を見た後「新選組!」です。その前に勉強、勉強っと・・。
2004/11/20 02:03 by okagamin
okagaminさん、こんばんは。
こちらは今日はとても良い1日でした。でも寝坊しちゃってちょっと損した気分。

>発表も終わり、
院生さんは忙しいでしょうね。でも充実した毎日を送っているように思えますよ。

>兄弟そろいもそろって顔が濃い・・
猿人顔だもんね;;;
UKは兄弟でバンドに参加しているケースが多いですよね。スーパーグラス、ギャラガー兄弟、ディレイズ☆、エンブレイス、ブリティッシュ・シー・パワー・・・

>わかっていても買ってしまうのはファンの性でしょうね。
私もディレイズ網羅を実行中(笑)
 
>こちらはThe Beat Up に期待しているところです。
頼んで買ってもらいました。ビートアップとヴァーヴのベストと。それとお任せであと2枚頼んだらインターポールとスーパー・ファーリー・アニマルズにしたとか。受け取るのはフランツの後なので予習にはなりませんが。

ブロックパーティはサマソニのダイジェストに入っていた曲よりもNMEのLIVE CDに入っているLittle Thoughtsという曲の方が良かったですよ。今日はWEEZERを聴いていました。明日にでもレビューを書くつもり。

>本人に質問したことがあります(海辺のカフカの企画
え!okagaminさんが村上氏に直接質問したの?それはすごい体験ですね。私は本当に『海辺のカフカ』を途中で投げ出してしまったのですよ・・・。また読んでみようかしらね。耳の描写を意識して。質問に答えられなかったなんて本人は無意識に書いていたのかな。

>動物園で静かだと熊が!?
ちゃうちゃう。ズーではなくボタニカルガーデン、植物園です。okagaminさんにとって植物園なんて範疇外かもしれませんね(笑)。でもさっきちょっと検索してみたら、okagaminさんの大学に立派な植物園があるでないの!

昨日は高速を使って出かけて、用事はすぐに済んでしまうので近くに面白いものがないかとネットで調べたら近くに大きな植物園があったの。樹木中心の植物園だったので、本当にクマと遭遇しそうな雰囲気でした。植物園も面白いですよ。一度そちらの大学の植物園に足を踏み入れてみてください。(本館のギャラリーに撮ってきた写真をUPしました。見て!というほどのものではないけれど;;)

>ジョン・アーヴィング の『熊を放つ』(村上春樹訳)
ね、okagaminさんの読書量ってすごいものがありますよね。感心してしまう。『アフターダーク』はどうなんでしょうね。面白いのかな。

>「色に関して「我慢」が出来ないヤツ」
この色って色モノ、つまりお笑いを指していると解釈していました。でも、「色」には無関心で研究に没頭・・・という方が人間のバランスを失っていると思います。明るいスケベ大歓迎(笑)。

勉強に音楽に食に色(笑)に・・・頑張ってください。
2004/11/20 22:38 by Nao
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2004/11/12 21:12
■日記 とうとう雪が降ってきました! 朝方、ぱらぱらっとですけどね。 早くも秋は終わって、冬になりつつある北の大地です。 昨日は合懇で深酒。 ソフトに断ったんですけど、ソフトすぎて断ってないことに。 寝不足の頭を抱えて会場に入ったら、カクテル三杯
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