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THE VEILS
ザ・ラナウェイ・ファウンド
ザ・ラナウェイ・ファウンド

ロンドン出身の4ピースギターロックバンド・・・のはずが、今年のサマソニに出演したのはVoのフィン・アンドリューただ一人!パイプ椅子に座って、アコギの弾き語り。「あれぇ?ヴェイルズってバンドでなかったの?」「みんな抜けちゃって一人になってしまったらしいよ」

ちょっと不思議なライヴだったけれど、フィンの声がとても魅力的で「バンド」として聴いてみたいなーと思い買ってみた。こういう「泣き」の入った声も好きなのよね。フィンは美しかったし(笑)。近くで聴いていた女の人たちも「可愛いね〜」

フィンのお父さんはXTCの元メンバー。(XTCは未だきちんと聴いたことがないけれど。)両親が離婚して少年期はニュージーランドで過ごしたフィン。彼のベースはフォーク、それでこのアルバムにもフォークっぽい曲があるが、#1"THE WILD SUN" #2"GUIDING LIGHT" #5"THE TIDE THAT LEFT AND NEVER CAME BACK" はすごく良い。

フィンは歌唱力が抜群でとても20歳そこそことは思えない説得力。新たにメンバーを探しているそう。このまま消えてしまうには惜しい才能なのでぜひ頑張ってほしい。

公式サイトのTOPページは休止中だけれど、中のページは閲覧可能。試聴やビデオもアリ。でもPVの作り方、絶対間違っているっ!フィンはギターが上手なんだからギターを持たせて普通のバンドとして売り出すべき!だから他のバンドメンバーが脱退したんじゃないのーっ!?と思ってしまった。
>>公式サイト
>>レーベルサイト

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