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THE LIBERTINES
リバティーンズ革命
リバティーンズ革命
ザ・リバティーンズ

買いました、リバティーンズ。こちらはセカンド。ツインヴォーカルのバンドで(カールとピーター)、ロンドンの香りプンプン。コンピューターで加工し過ぎたCDが氾濫する中、彼らの音は生々しくて新鮮。ピーターが問題児で(ドラッグ中毒)今年のフジロックにはピーター抜きの3人で参加。実はサマーソニックにサプライズで出演したので私も彼らのステージを見ることができたの!とてもラッキー。

イメージ的に危険なバンドだと感じていたけれど、実際にはとても良い人たちでした。楽器を本国に送ってしまった後急遽サマソニ側が用意した楽器で、しかもお笑いの人たちがパフォーマンスする(笑)フードコートのステージで、快く熱いライヴを聴かせてくれたリバティーンズは間違いなく良い人たち。the cribsが飛び入りしたりとても楽しかった。MANDO DIAOもこっそりライヴを聴いていたらしい。

"Can't Stand Me Now" "Don't Look Back Into The Sun"・・・じっくり聴くと全ての曲が良い。1stの方が良いという人も多いけれど、この2ndも私はすごく気に入っている。

アルバムの原題は"THE LIBERTINES"。2ndアルバムにセルフタイトルをつけるのは珍しいよね。このアルバムがまさに今のTHE LIBERTINESを語っているということ?


リバティーンズ宣言
リバティーンズ宣言
ザ・リバティーンズ

こっちが1st。ヤケクソ?な音がとても新鮮。"up the bracket"、イントロから耳について離れない。"TIME FOR HEROES"は名曲!乱暴で危ういけれど、もの悲しくもあり・・・撃ち抜かれました。
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2006/02/15 00:29
自分達の言いたい事をあまりにも赤裸々に歌うあまり、放送禁止をくらった1stシングルがイギリスのチャートでトップ40入りするといった順調?なデヴューをしたリバティーンズ。その後に出す曲も次々に放送禁止処分をくらって、パンクらしいパンクというか、第一次ロンド
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