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Richard Ashcroft/Keys To The World
Keys To The World

M-3 Break The Night With Colour (ビデオ)
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キーズ・トゥ・ザ・ワールド(CCCD)キーズ・トゥ・ザ・ワールド(CCCD)
リチャード・アシュクロフト
2006年1月

イギリス音楽界最後のロック・カリスマ リチャード・アシュクロフトの Parlophone 移籍第1弾、3年ぶりとなるアルバム。本人によるTrack by Trackなど国内盤がお薦めではあるけれど、これもセキュアCDです。東芝IMIっっっ。



別世界に存在する人だと思っていたリチャード・アシュクロフトが、実は私たちと同じ世界にいて、同じ時間を共有して、同じことを考えているのだ・・・このアルバムを聴いてそう感じました。

Music Is Power

These are strange, strage
Vain days we live in
I know sometimes we all want to give in
Don't give up, oh no alright
Let the melody flow all night, all night

俺たちは奇妙な 得体の知れない
虚しい時代を生きている
誰にだって諦めたくなる時があるって分かってる
でも諦めるな 絶対に
一晩中メロディーを自由に感じればいい

ただ、M-1からM-10まで流れがとても良くM-10で完結しているので、M-11のボーナストラックはいらないような気がします。ボーナストラックの代わりにエンハンスドにして、CCCDでなかったらどれだけ良かったか。

◎オフィシャル
 http://www.richardashcroft.com/

Music is Power...


| CD/UK(イングランド) | permalink | comments(9) | | pagetop↑ |
コメント
こちらでははじめまして。メールでお世話になったともこです。ジャケいいですねー。石畳の湿り具合も。
2006/01/12 23:28 by ともこ
はじめて聞きましたが、太くて渋い声ですね〜!
Break The Night With Colourは哀愁感じました。
Music Is Powerはまだ聞いていないのですが
歌詞を見ていたらむしょうに聞きたくなってきました♪

2006/01/13 02:22 by Cosmic
★ともこさん
おはようござます。ようこそです〜
ジャケ、ステキでしょう?それで大きく使ってみました。ロンドンなのかな。
ともこさんがお好きなLevellersも今度聴いてみますね。
今年もすでにフジが動き出したみたいで。。。私も行きたいけれど。。。

★Cosimicさん
おはようございます♪
リチャード・アシュクロフトは解散してしまったけれど
The Verveのフロントマンだった人で、これはソロ3枚目なの。
CD屋さんに行くと視聴機にかかっていると思うので、ぜひ試聴してみてね。
2006/01/13 09:16 by Nao
フジロックはさすがに今年は無理でしょうけど。誰が来るかチェックしちゃいますね〜あそこは不思議な磁場のような気がします。去年はお気に入りのThe Music、まさかの The Poguesの再結成ライブが聴けてホントに幸せでした。
ところで、Levellersはコチラで聴けます。うれしいことにフリーなのにしっかり4曲。キャリア20年は超える彼らなんですっかりオジサンですが、デビュー当時はやんちゃなアイドルみたいな風貌でしたよ(爆)彼らはかなり変わっていてトレーラー生活を送りながら音楽人生送ってます。ということで、英国ジプシー集団といいましょうーか。ライフスタイルはパンクスで、音はアコースティックって感じかな。

http://www.myspace.com/levellers
2006/01/15 09:27 by ともこ
ともこさん、こんばんは。
聴いてきました、Levellers。ありがとうございます。いいですね!4曲目はアイリッシュっぽくて面白かったです。あのジャケットに見覚えがあるんですよ。どこで見たんだろ・・・。
>すっかりオジサンですが、デビュー当時はやんちゃなアイドルみたいな風貌でしたよ(爆)
でもあのサイトの写真は今現在ということでしょう?まだまだ全然大丈夫です(笑)。ダイナソーに比べたら特に(爆)。Levellersってユニークな人たちなんですね〜。今度アルバムをちゃんと聴いてみます。
>あそこは不思議な磁場のような気がします。
以前も他の方と話したのですが、UKバンドにとってもフジに出演することがステータス、という感じになってきていますよね。
サマソニは会場が実家の近くで行きやすいということもあって、フジは最初から選択肢に入れていなかったのですよ。でも今年は出演アーティストによってはフジも考えてみようかなぁ。でも無理かなぁ。←こればっかり言っています(笑)
2006/01/15 21:51 by Nao
輸入盤が出るのを待っています。いつになったら・・・。ジャケットはカッコいいですね。映画みたい。ちなみに、Clap Your Hands Say Yeahも今日買ってきましたよ。こちらは日本盤で!
2006/01/19 01:07 by kid d
kid dさん、こんにちは。
輸入盤もCCCDじゃなかった?コピーコントロールでなかったら私も輸入盤を買ったと思いますわ。セキュアCDはホント気持ち悪いです・・・。
Clap Your Hands Say Yeah、すみません散財させちゃって(笑)。大したことなかったらドウシヨウと思ったけれど、かなり良いですよね?さっそく来日するそうで(1/24@渋谷クアトロ)、私のライヴの相方は行くそうです。
2006/01/19 18:21 by Nao
コンバンワ。
リリースされてからだいぶ時間が経ってしまいましたが、
レビュー書けましたのでTB打たせてもらいますー(笑)
今作は曲はもちろんのこと、
リチャード・アシュクロフトという人の存在感が強く感じられる作品だと思います。
アートワークも渋くて素敵ですよねぇ〜☆
特にイギリス北部?ならではの雄大な自然を見つめるリチャードの後姿はカッコ良すぎ(^^)
私的には単独来日希望だけど、
フェスに出演するとしたらやっぱりフジロックかな〜と思う今日この頃です(笑)
2006/02/05 18:50 by awren
awrenさん、こんばんは。
TBありがとう。私も後ほど。
このアルバムは、変な暗さが抜けた感じで、歌詞もすんなり入ってきますよね。
私たちがどうして音楽を聴くのか、その答えがここにあるような・・・
そうそう、裏ジャケは後ろ姿というのもいいですよね〜
>フェスに出演するとしたらやっぱりフジロックかな〜
確かにぃ(泣)。どう考えても彼は海より山のイメージだものね。
そうなったら、awrenさん、私と一緒にフジロックへ行きます?(笑)
2006/02/06 00:35 by Nao
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2006/02/05 18:16
Keys To The World Richard Ashcroft ヴァーヴ解散後、ソロとしては通算3枚目となるアルバム。 PVで流れてたリードシングルの「Break The Night With Colour」を聴く限りでは、 正直なところ、あまり新作には期待してなかったのだが。 M1「Why Not
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