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WEEZER/WEEZER
ウィーザー〈デラックス・エディション〉ウィーザー〈デラックス・エディション〉
2004年4月(オリジナルは1994年5月)

‖Weezer JAPAN TOUR 2005‖
12/15(木)・16(金) 大阪:ZEPP OSAKA
12/17(土) 福岡:ZEPP FUKUOKA
12/19(月) 名古屋:ZEPP NAGOYA
12/20(火)・21(水)・22(木) 東京:新木場スタジオコースト

◎詳細:クリエイティブマン
 http://www.creativeman.co.jp/

90年代半ばのポスト・グランジなオルタナ・シーンにおいて、リスナーの共感を生む等身大な歌詞、あるいはジョークっぽいニュアンスや切ないメロディ、歪みながらも爽快なパワー・ポップ系ギター・サウンドを聴かせ、多くの信者を生み出してきたウィーザー。セカンド・アルバム、『ピンカートン』発表後、活動休止してしまった彼らは2000年からライヴ活動を再開し、2001年5月にサード・アルバム、『ウィーザー(グリーン・アルバム)』を発表して復活。(HMV)


初期こそウィーザー」という声をよく耳にしますが、私が本格的にWEEZERを聴いたのは、グリーン・アルバムの次にリリースされた『マラドロワ』からなので・・・S君が1stを貸してくれました。

これはデラックス・エディションで、オリジナルにシングルB面曲やライヴ、未発表音源などを追加収録した2枚組です。ケースを開いて最初に出てきたディスクをタイトルも見ずにPLAY、「わぁ初々しい」なんて思いながら最後まで聴いて、「あれ?"BUDDY HOLLY"が入っていない??」・・・私が最初に聴いたのは、実はDISC2だったのですねー。でもそれが1stアルバムだと思ってしまったほど、Bサイドを集めたDISC2も完成度高いです。

うーん。確かに1stはすごく良かったです。でも近年のWEEZERも良くないですか?私は好きだな。サマソニのパフォーマンスも、初期の曲とともに最新アルバム『メイク・ビリーヴ』の曲もすごく良くて、感動しましたもの。泣き虫・弱虫の代表選手みたいだったリヴァースの昔の映像を見ると笑ってしまうほど情けない顔をしているけれど、今年のリヴァースには、ちょっと惚れました(笑)。

自分自身を歌に反映しているからこそ、音が変化するのは当然で・・・。進化し続けるバンドって、かっこいいです。

マラドロワ
マラドロワ
2002年


メイク・ビリーヴ
メイク・ビリーヴ
2005年5月

◎オフィシャル
 http://www.weezer.com/
◎レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/weezer/
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