・・・好きなものクロニクル。
<< デトックス | TOP | HARD-Fi インストア・イベント情報/マクロビオティック >>
strauss(シュトラウス)
MUSIC FROM MILKVETCHMUSIC FROM MILKVETCH
STRAUSS 2005年5月
エンハンスド仕様:Thunder HeadのPV収録

HER SPACE HOLIDAY@AZホールのオープニング・アクトだった、京都在住シュトラウスのデビュー・アルバム。


99年のデビュー以来、SWINGSETとして活躍していたハシモト・タツキがSTRAUSSとして遂に再始動!SECOND ROYAL RECORDSのHALFBYやESCALATOR RECORDSのHARVARDなどのプロデューサー/エンジニアとして活躍している彼のこの最新ミニアルバムは清涼感溢れるアコースティック・ポップとドリーミーでファンタジックなエレクトロニカ/エレクトロ・ダンス・ミュージックが見事に融合した、耳の肥えた音楽マニアからライトな音楽リスナーの方にも気軽に楽しめる極上のエレクトロ・ポップ・・・

オフィシャルのブログ(http://mvstrauss.exblog.jp/)を読むと・・・え?ハシモトさんは今でもお花屋さんでバイトしている??

ライヴでもいい曲だなーと思ったM-1 sourceはメジャー級です、本当に。こんなにいい曲を書いているアーティストがお花屋さんでバイトしなければならないのですねぇ。(でも、お花屋さんの仕事もなかなか楽しそうです。笑)

ただM-10の子どもの声のサンプリングはちょっとコワイ。これはサンプリングでなく、自然の音(例えば公園や小学校のお昼休みに子どもの声を拾うとか)の方がしっくりくるような気がします。それと、同じくM-10では玄関チャイムのような音がサンプリングされていて、私には耳障りでした。M-10以外は(ごめんなさい)、どれも好きです。今後の活躍に期待。

◎milkvetch: http://www.milkvetch.jp/top.html

FIGAROのアイスランド特集の中のICELAND HOT NEWS。
アーティストを支えるための基金やフェスティバルが盛ん。

アイスランドに多才なアーティストが多いのは、狭い国であるためジャンルを超えた交友関係が盛んである上に、活動をサポートするアイスランドの基金制度が多数あるからだ。音楽でいえば、産業通産省がアイスランドのアーティストが海外で活躍できるようにと、審査を通った約10組に日本円で20〜90万円近くも提供するし、レイキャヴィック市は「レイキャヴィック市音楽グループ」といった名前で決まったプロジェクトなどに資金を提供している。このほか市は毎年5、6月に行われる"レイキャヴィック・アート・フェスティバル"を主催し、また10月に行われる"エアーウェイヴス"というロック系の音楽祭では、国内外のバンドを集ってその活動を推進している。


シュトラウス
| CD/日本 | permalink | comments(0) | | pagetop↑ |
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL(※言及リンクのないトラックバックは受信されません。)
http://blog.e-rose.her.jp/trackback/321723
トラックバック

Search this site