・・・好きなものクロニクル。
<< コールドプレイの特別番組 | TOP | Sigur Ros >>
SILVERCHAIR
ザ・ベスト・オブ・シルヴァーチェアー
ザ・ベスト・オブ・シルヴァーチェアー
シルヴァーチェアー/2000年12月

ニルヴァーナ・フォロワー的な音楽性を持ちながらも、それをあっけらかんとした個性で聴かせてしまうところが強みだったオーストラリアが生んだ「恐るべき子供たち」も、もはや結構な年季を重ねてきた。米国でヒットした『フロッグストンプ』を皮切りに『フリーク』、『ネオン・ボールルーム』と着実にセールスをキープしつつ、それぞれの作品で充実した内容を聴かせてくれた彼らが、ここでどうやら区切りをつける模様(とはいってもバンドは続きますよ!)。そう、本作ベスト盤のリリースです!”イスラエルズ・サン”や”トゥモロウ”、”アナズ・ソング”など代表曲を収録。(HMV)

1995年にアルバム"Frogstomp"でデビューしたオーストラリア出身のスリーピースバンド。全員1979年生まれで、当時はまだ15歳

先日コメントをつけてくださったHiroshiさん(→)の好きなアーティストの中にSilverchairの名前があり、なんだか懐かしくなってSilverchairのCDを奥から探し出してきました。久しぶりのSilverchairでしたが今聴いてもなかなか良かったです。(当時は「ポスト・グランジ」なんて意識しないで聴いていましたが。)Silverchairの鳴らす音は確かなものだったのに、彼らが若すぎた故、ストレートに評価されていなかったような気がします。

Silverchair

実は私、勝手にSilverchairは既に解散してしまったと思い込んでいたのですよ。ところが新譜こそ2002年以降リリースしていないけれど、今年1月オーストラリアで開かれた津波救済コンサートWAVE AIDに出演していたのですね。Silverchairが活動を続けていてくれたことは嬉しいものの、すっかり影が薄くなってしまってちょっと寂しい。それにオフィシャルで今年の映像を見ましたが、Voダニエル・ジョーンズが別人になっており、軽くショック(笑)。(ダニエル・ジョーンズとナタリー・インブルーリアが2003年に結婚していたのも知らなかった!BARKS→)

オフィシャルサイト→
レーベルサイト→



こちらが1st。

Frogstomp
Frogstomp
Silverchair/1995年6月


1stを探したけれど見つからない・・・。持っていたはずなんだけれどなぁ。このベスト盤は、オーストラリア旅行のお土産にリクエストして、買ってきてもらったものです。

SILVERCHAIR

| CD/オセアニア | permalink | comments(2) | | pagetop↑ |
コメント
またまたおじゃまいたしまーす。

ホントに、ついに「ShilverChair」書かれましたね。そして自分のブログをLinkしてくださってありがとうございます。
うちのバンドShilverChairっぽいですか?初めて言われました。まぁ、ShilverChairが日本では名が通っていないからあんま言われないのかな?(ちなみに自分、Chicagoに行っていたときはWarpedTourにも、そしてRockin Rioにもヘッドライナー前あたりの扱いでした。)

Feederの"Tumble & Fall"PV全然観えなくて、Naoさんの記事からやっと観えました。ありがとうございます。来日楽しみです。

あっ、あと、前のコメントで「コメント消えてるし・・・」ってのは自分がコメントを作っていまして、自分で消してしまったということです。
あとまだなんか伝えたかったのですが、忘れてしまいました。
またおじゃまいたします。
2005/10/01 14:07 by Hiroshi
Hiroshiさん、こんばんは〜。
Silverchairの記事を書いたのでHiroshiさんのブログにTBさせてもらうつもりだったけれど全然関係ない記事にTBしてもねーと思って。。。当時は日本でもけっこう売れていたはずなのに、Silverchairのことを知っている人、少ないでしょう?あれぇ?という感じですよね。Hiroshiさんのところで見たお陰で、久しぶりに聴いてみたり、オフィシャルを覗いてみたり、楽しかったです。Hiroshiさんは彼らを生でご覧になっているんですね☆

FEEDERのTumble & FallのPVは、JIMMY EAT WORLDの"Pain"のPVと「痛めつけられ方」がちょっと似ていませんか(笑)?
私もまた遊びに伺いま〜す。
2005/10/01 23:39 by Nao
コメントする










この記事のトラックバックURL(※言及リンクのないトラックバックは受信されません。)
http://blog.e-rose.her.jp/trackback/301352
トラックバック

Search this site