・・・好きなものクロニクル。
Supermarket Flowers / ed Sheeran 〜〈きょうの猫村さん〉のほしよりこさんによるアニメーションが心に沁みます
エド・シーラン「スーパーマーケット・フラワーズ」 ほしよりこ Ver.



先日東京ドームでのコンサート(※)を成功させたエド・シーランの3rdアルバム「➗(Devide)」に収録されている"Supermarket Flowers”のアニメーションビデオを「きょうの猫村さん」のほしよりこさんが手がけ、とても心に沁みる素敵な作品となっています。

※7年前のデビュー当時から彼を知っているUK音楽好きな友人たちは皆「エド・シーランが東京ドーム!?」と驚嘆していました。EDM(ダンスミュージック)全盛の日本で、アコースティックなSSW(シンガーソングライター)がこんなにヒットするなんて驚きでもあり嬉しくもあり...

Casa BRUTUSの記事によるとほしよりこさんはこの話が決まってから一人でロンドンやエドのあばあさんのルーツであるアイルランドへ旅をして、ビデオの後半パノラマのような感動的な風景(2分30秒頃)はその時に見た景色なのだそう。最初に見た時は涙が出そうになりましたよ。
https://casabrutus.com/culture/103144

「スーパーマーケット・フラワーズ」は世界的大ヒットを記録した3枚目のアルバム『÷(ディバイド)』(2017年3月発売)の収録曲であり、また今年2月には同アルバム収録曲「シェイプ・オブ・ユー」が日本国内のストリーミング・サービスで1億回再生を達成。日本のストリーミング・サービスで1億回を突破した初の楽曲となった。

エド・シーランにとって初めての全編アニメーションとなった今回のミュージック・ビデオは、漫画家ほしよりこが手掛けており、エド・シーラン、そしてエドが愛する猫2匹(カリッポとドリート)が登場する心温まる物語に仕上がっている。[ BARKS]


2019年最初の投稿となりましたが、これが平成最後の記事となるでしょうか。「令和」になってもお付き合いのほど宜しくお願いします!



評価:
エド・シーラン
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,635
(2017-03-03)
コメント:ロンドン・サホック出身、SSWエド・シーランの3rdアルバム

評価:
ほし よりこ
マガジンハウス
¥ 702
(2008-10-01)
コメント:2003年からネット上で1日1コマずつ連載、家政婦の猫村さんのいじらしさ、猫らしさ?に誰もがファンに。

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Treasure Boxのピーナッツ大使 /2018年のテーマは「クリスマスの準備」
treasure box 2018

やっとトップページのクリスマスの撮影ができました。さぁ、と準備した日はお天気が悪くて暗い写真になってしまいボツ。お天気のいい日は家にいることができず…光を待っていました。いつものことながらネタに悩みました。そしていつもと同じなのですが、今回のテーマは「クリスマスの準備」にしました。

フィンランドのツリーを半年前に購入しました。A4サイズの白樺の板が一枚。高いのにこれだけ?って驚きました。3つのツリーの型を板から外して組み合わせるだけ簡単なものですが、どこからくるのかこの感動。この型紙、いや、型板を考えたフィンランドのデザイナーは天才じゃない?と思うほどです。小さな野バラの実に金のワイヤーを刺してフックにしてひっかけました。以外とかわいいので、「ツリーに飾り付けをするピーナツたち」と、これとは関係ないけれど「クリスマスの讃美歌を練習する聖歌隊」ということにしました。無理やり感は否めないけれど、タイムアウトこれにて終了です。

次はお正月用の撮影。今日中にと思っていますが、やっと飾った私のクリスマス劇場を一瞬にして壊してしまうのが惜しくて惜しくて…。彼ら(ピーナツ大使)にはQueenをしつこく聴かせて、少しでも長くここにいられるように、他の仕事を優先しようと思います。Queenかけてピーナッツたちと向き合っていたら、アレレ讃美歌じゃなくてQueenを歌ってるように見えてきました。[Hana Tayori]



今年もギリギリ間に合いました。manboさん、遅くなって申し訳ありません。

2005年(!)から続いているmanboさんによるピーナッツ大使のクリスマスディスプレイ。今年も会えて嬉しいです。


クリスマス 2017年篇はコチラ(★)
クリスマス 2016年篇はコチラ(★)
クリスマス 2015年篇はコチラ(★)
クリスマス 2014年篇はコチラ(★)
クリスマス 2013年篇はコチラ(★)
クリスマス 2012年篇はコチラ(★)
クリスマス 2011年篇はコチラ(★)

2005年〜2010年篇は↓
Treasure Boxのピーナッツ人形/Song of Joy, Heart of Prayer(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911063



Wham!のジョージ・マイケルが亡くなったのは2016年のクリスマスでしたね...

Wham! - Last Christmas




JUGEMテーマ:クリスマスソング



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ハーフ/ POP ETC
評価:
ポップ・エトセトラ
SMJ
¥ 2,592
(2018-10-03)
コメント:日本大好きPOP ETC 2年ぶりとなるアルバムは日本限定盤!




POP ETC - We'll Be OK (Official Video)


これまで海外配信されてきた楽曲「Both Directions」、「Fingerprints」などに、日本の為だけに書き下ろした新曲、カバーなどを加えた計14曲入り、日本でのみCD、デジタル配信のアルバム形態で発売される新作。
アルバム前半はアコースティック主体のシンプルな構成、後半はエレクトロニックで作りこまれた、ふたつの要素を持ち合わせ、シングルとして今後配信される「We’ll Be OK」は、これまで作品、ライヴなどを通して親交を深めてきたBird Bear Hare and Fishの尾崎雄貴(Vo&G)とクリストファー・チュウによる共作曲。ボーナストラックとして「We’ll Be OK」に尾崎雄貴がヴォーカルで参加する”月と太陽Version”、日本好きを公言するバンドのお気に入りの楽曲、「ばらの花」(くるり)、「Swallowtail Butterfly〜あいのうた〜」(YEN TOWN BAND)の英語カバー、さらに初めて日本語で書き上げられたオリジナル楽曲「思いだしていた(First Try)」の計4曲が収録。[SONY MUSIC]


クリストファー・チュウ(クリス)と弟のジョナサン、ドラムのジュリアンによる3ピースバンドPOP ETC(The Morning Bendersから改名)

クリスたちのお父さんは中国系アメリカ人、お母さんはアングロサクソン系アメリカ人で、アルバムタイトルの「ハーフ」は日本語におけるハーフという意味なのだそう。

逗子生まれということもあり、クリス(私たちはチュウくんと呼んでいる、)は以前から日本大好きを公言してしているけれど、これは日本への愛に溢れたアルバムで日本人として嬉しい限り。

"We'll Be OK”は共作の尾崎雄貴くん(元GalileoGalilei)が日本語で歌っているバージョンも収録されており、声が似ているので最初聴いた時は「チュウくん日本語うまくなった!日本語で歌うと声が少し違うのね?」と思ってしまったほどで、#10〜#11の流れがすごく好きです。

ボートラのチュウくんが歌う英語版くるりの「ばらの花」も琴線に触れる必聴の1曲。


日本公式サイト
 http://www.sonymusic.co.jp/artist/popetc/
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Cool Like You / Blossoms
評価:
ブロッサムズ
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,700
(2018-04-27)
コメント:マンチェスター出身5人組Blossomsの2ndアルバム。プロデュースはThe Coralジェイムズ・スケリー。




2016年にリリースされた1st" Blossoms"は全英アルバムチャート1位を獲得したBlossoms。BBC Sound of 2016の4位にも選出され、サマソニ2016でも大人気でした。

私としてはThe Coralのジェイムズがプロデュースしていることもポイント高し、なのです。

1stに続き2ndもジェイムズがプロデュース、インディーロックと80年代風なシンセが融合したサウンドがちょっと懐かしく、クセになります。

丸々アコースティックバージョンも収録されている日本盤がお勧め。

東京で撮影された"There's A Reason Why"のミュージックビデオは面白いです。踊っているシーンを笑ってやってください。ディレクターは武藤眞志氏。


Blossoms - There's A Reason Why (I Never Returned Your Calls)




Blossoms - I Can't Stand It | Radio X Session



http://www.blossomsband.co.uk
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Instagram: http://po.st/BLin

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Chaos & the Calm / James Bay
評価:
James Bay
Imports
¥ 1,620
(2015-03-31)

24歳(注:1990年生まれなので現在27歳)、イギリス(Hitchin)出身のシンガーソングライター。
ギターに熱中し始めたのは11歳頃。16歳の頃には、バンドではなくソロ・アーティストとして、自作曲をパブで歌い始めた。「僕の歌で酔っ払いを黙らせることができるかどうか試したかった」そんな思いもあった。 画家としての才能も発揮していたベイは、長い間、美術を学びたいという思いも持っていたが、最終的には美術ではなく音楽の道を選んだ。その後、ロンドンでのライヴの動画がネットに公開されたのをきっかけに、米リパブリック・レコードと契約。数々のメディアが、“見るべきアーティスト”にこぞって上げ、ブリット・アワードで批評家賞を受賞するなど大注目の中、キングス・オブ・レオンの長年の共編者かつトム・ウェイツのエンジニアだったジャクワイア・キングをプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『カオス&ザ・カーム』を発売して、全英チャート初登場1位を獲得した。[UNIVERSAL MUSIC JAPAN]



ローリング・ストーンズのロニー・ウッドとキース・リチャーズも大絶賛してしているというジェイムス・ベイ。

昨年のサマソニではそれほど期待せず臨んだものの、トレードマークの長髪にハットというスタイルで赤いギブソンを搔き鳴らし圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたジェイムス・ベイにすっかり魅せられてしまい、ベストアクトに認定(当初は1975だと言っていたけれど余韻の凄さはジェイムス・ベイの方がはるかに上だったので修正)。

一昨年グラミー賞新人賞にノミネートされラジオでもよく流れていたので聞いたことがある方も多いかも?





胸がざわざわ。栗原類くんの対訳も良いですね。






ジェイムス・ベイはいよいよ2ndアルバムに向けて動き出したようですが...


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