・・・好きなものクロニクル。
NaoLOG Selection 2010/digest
今年も1年間ありがとうございました。

2011年が皆さまにとって希望に満ちた年となりますように。




評価:
ヨンシー
EMIミュージックジャパン
¥ 2,130
(2010-03-31)

評価:
ザ・モーニング・ベンダーズ
ホステス
¥ 1,962
(2010-06-23)

評価:
Delays
Lookout Mountain
¥ 882
(2010-06-21)

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2009 NaoLOG Selection/ベストトラック篇
3位

Always Like This

Bombay Bicycle Club | MySpace Music Videos


じわ〜んと始まるイントロと、ベースラインが大好き。それまでBombay Bicycle Clubの事を知りつつも特には注目していなかった私を、一気に惹きつけたのがこの"Always Like This"でした。

(しかしrockn'onはあれほどBombay Bicycle Clubをプッシュしていたにも関わらず、ライナーノーツの依頼が来なかったからか???一転してスルーするようになったのが気になります。粉川さんのBAでの感想も「ウブかった」の一言だけだったしね。)



そして。

2位

Stereophonics - Innocent


うふ。

いや、最初にこの曲を聴いた時には、ちょっと軽すぎるのではないかと思ったのですよ。でも、聴いているうちにこの青臭さ・・・青春な感じがたまらなく好きになりまして。日本盤の解説によると、ケリーがティーンエイジャーの頃に味わった初の「自由さ」からインスパイアされた曲なのだとか。まさにそのイメージ!

いつまでもこういう瑞々しい曲が歌えるところが、Stereophonicsの最大の魅力なのだ!


残念なお知らせ.....
ステレオフォニックス大阪公演中止のお知らせ

4/28(水)に心斎橋クラブクアトロにて予定しておりました、ステレオフォニックス大阪公演はアーティストのスケジュールの変更により、やむを得ず公演を中止とさせていただきます。なお、4/25(日)BRITISH ANTHEMS、4/26(月)東京単独公演は予定通り行います。(クリエイティブマン

(りぐさん、情報ありがとう。)
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2009 NaoLOG Selection/アートワーク・PV篇
森のベンチ


昨年は一時音楽生活から離脱してしまったので、2009 NaoLOG Selectionは無理だと思ったけれど。

「続けることに意義がある」かもしれないし。

小出しに選んでみます。(ベストアルバムまで辿りつかなかったらゴメンナサイ。)
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2008 NaoLOG Selection 後篇#2
2008 NaoLOG Selection 前篇(国内盤が今年リリースされるので除外するアルバムと、ベストトラック)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=806989

2008 NaoLOG Selection 後篇#1(ベストアルバム20位〜11位)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=807512


ベストアルバム(10位〜1位)

10位
メロディア
メロディア
ザ・ヴァインズ
2008年9月(オリジナルは7月)

予想より早いクレイグの復活に喜んだのもつかの間、彼の体調不良のため11月の来日ツアーがキャンセルになり、非常に残念でしたが・・・

THE VINES - Get Out





9位
サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
サイレント・クライ 期間限定スペシャル・エディション
フィーダー
2008年6月

♪いっつも〜♪なんて歌われたらたまりませんよねぇ。

Feeder - We Are The People





8位
カラフル・ライフ
カラフル・ライフ
ケイジャン・ダンス・パーティ
2008年4月

Cajun Dance PartyもMGMT同様サマソニでのライヴは期待外れだったけれど・・・久しぶりにピーンときた新人バンドです。

Cajun Dance Party - Amylase





7位
カーナヴァス
カーナヴァス
シルヴァーサン・ピックアップス
2008年1月(オリジナルは2006年7月)

Silversun Pickupsもヘヴィロテでした。カッコイイ。Silversun Pickupsはサマソニでのパフォーマンスも良かったです。

Silversun Pickups - Well Thought Out Twinkles


Silversun Pickups- Lazy Eye (Live)






6位
アクティヴィティー・センター
アクティヴィティー・センター
タヒチ80
2008年9月

まだレビューを書いていませんが、、、TAHITI80を6位に。グザヴィエさんの「アルバムの基盤となるのはコンセプトではなくて、曲だってことを忘れかけているところがあった。でもソロをやってみて大切なことは何なのかがはっきりとしてきた。いい曲さえ作れれば、いいアルバムが作れるということ・・・」インタビューでの言葉通りの、アルバムです。

TAHITI 80 - All around (clip officiel)





5位
トゥエンティ・ワン
トゥエンティ・ワン
ミステリー・ジェッツ
2008年5月(UK盤は3月)

Mystery Jetsの2nd。はじめは1stのほうが好きかも・・と思っていたのですが、いやいや、こちらも素晴らしいアルバムです。今月8日のライヴへ行かれず残念.....

Mystery Jets - Two Doors Down





4位
コンク
コンク
ザ・クークス
08年4月

シリキさんはThe Kooksが1位ではないかと予想されていましたが、惜しい。4位です。Mystery JetsにしてもThe Koosにしても、最近のバンドには2ndアルバムの魔のジンクスなんて関係ないようですね。全曲シングルカット可能〜

The Kooks - Sway - Official Video


The Kooks - Always Where I Need To Be
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2008 NaoLOG Selection 後篇#1
2008 NaoLOG Selection 前篇(国内盤が今年リリースされるので除外するアルバムと、ベストトラック)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=806989

今回は「私情が入り過ぎて冷静に判断できないためエントリーから除外するアルバム」はナシにして、その代わりに20枚選んでみました。(かなり支離滅裂です、、、)


ベストアルバム

20位
デイ&エイジ
デイ&エイジ
2008年11月

ラスベガス出身、The Killersの4thアルバム。Coldplayクリス・マーティンが2008年最も気に入った曲としてザ・キラーズの「Human」を挙げたそうです。

Human





19位
オラキュラー・スペクタキュラー
オラキュラー・スペクタキュラー
MGMT
2008年7月(US盤は2008年1月)

アルバムは面白かったけれど、ライヴ(サマソニ)があまりにチープで、アルバムとのギャップがあり過ぎだったので・・・19位。



18位
ザ・トルバドールズ
ザ・トルバドールズ
ザ・トルバドールズ
2008年9月
The TroubadoursのこのアルバムのレビューはまだUPしていませんでした。。日本のアーティストと絡めて近々記事を書く予定です。
The Troubadours/EPは )

Gimme Love - The Troubadours





17位
STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)
STRENGTH IN NUMBERS(3万枚生産限定)
ザ・ミュージック
2008年6月

17位ではシリキさんに怒られるかな(笑)。11月のライヴでの、ロブの心のこもった「アリガトウゴザイマス」が未だ耳に残っています。



16位
FORTH(初回限定盤)(DVD付)
FORTH(初回限定盤)(DVD付)
ザ・ヴァーヴ
2008年8月
こんな位置でごめんなさい。もっと聴き込んでいたら恐らく10位以内に挙げていたと思うのですが・・・。THE VERVEは「再結成」ではなく「解散なんてしていなかった」のね!と確信したアルバム。(このレビューもまだでしたね。近日中にUPいたします、はい。)
The Verve - Love Is Noise



15位
The Seldom Seen Kid
The Seldom Seen Kid
Elbow
2008年3月

Mercury Music Prize2008に選ばれたアルバム。≪天使の声と肉体労働者の顔を持つ男≫、ガイ・ガーウェイの歌声に魂が揺さぶられます。

Elbow - Grounds For Divorce Official Video





14位
シークレッツ・アー・シニスター
シークレッツ・アー・シニスター
ロングウェイヴ
2008年12月(私は11月リリースのUS盤を購入)

スタジオ・ミュージシャンのような匂いがするけれど、な〜んかツボだったLongwave。よく聴きました。



13位
ロマンス・アット・ショート・ノーティス
ロマンス・アット・ショート・ノーティス
ダーティ・プリティ・シングス
2008年7月

このアルバムによって私自身がリバティーンズの呪縛から解き放たれたようで・・・色々思うところがありました。突然解散してしまったDPT、せめて来日ツアーをやって欲しかったです・・・。カール頑張れ。

Dirty Pretty Things - Tired Of England - Official Video





12位
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
オアシス
2008年10月

3月の幕張メッセ2日間が即ソールドアウトとなり追加公演が決定、日本での人気の高さを改めて実証したオアシス。ギャラガー兄弟はベテランの域に達しながらもさらに次のステージへ踏み出し、新鮮な感動を与えてくれました。



11位
オード・トゥ・ジェイ・スミス
オード・トゥ・ジェイ・スミス
トラヴィス
2008年9月

本当はTOP10に入れるつもりだったけれど、どうしても枠が足りなくて・・・私のTravisへの愛はゆるぎないもので、フランが私の夢に出てくるくらいの仲だから(笑)、今回は11位で勘弁してもらう事に。(来月「Song To Self」を生で聴けるかと思うと、今からソワソワしちゃいます。)
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2008 NaoLOG Selection 前篇
遅ればせながら、2008 NaoLOG Selectionです。あくまでも私が個人的に好きでくり返し聴いたアルバムなので、そこのところヨロシク。

先ず、今回エントリーから除外した3枚。2008年にリリースされたけれど国内盤が今年2009年にリリースされるものは、2009年度版に回します。

スリップウェイ・ファイヤーズ~デラックス・エディション(DVD付)
スリップウェイ・ファイヤーズ~デラックス・エディション(DVD付)
レイザーライト
2009年1月14日発売予定(オリジナルは2008年11月11日)


Perfect Symmetry
Perfect Symmetry
Keane
2009年2月4日発売予定(オリジナルは2008年10月)


A Hundred Million Suns
A Hundred Million Suns
Snow Patrol
2009年日本盤発売予定(オリジナルは2008年10月)

それでは2008 NaoLOG Selection、新DIVISIONから・・・
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akkyさんからのライヴ・バトン
Delays※写真は本文と関係ございません。

久々のバトンです。akkyさんから回ってきた2007年を締め括るライヴ・バトン。年が明けてすでに2ヶ月以上経っているし(回してくださったのに気づかなかった。ごめんね、akkyさん。)それほどライヴへ行っていないので辞退すべきかもしれませんが、せっかくなので・・・。

↓やっぱり少ないわー。

今年(07年)行ったライブを列挙してください(日にち/バンド名/会場)

2月20日 Albert Hammond Jr.@リキッドルーム恵比寿
3月11日 MUSE@新木場STUDIO COAST
5月28日 The View@渋谷クアトロ
8月11〜12日 SUMMER SONIC 07
9月18日 YETI@渋谷クラブクアトロ
9月23日 京都音楽博覧会 IN 梅小路公園
11月2日 Mumm-Ra@渋谷クラブクアトロ
12月7日 髭(HiGE)@金沢AZ


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2007 NaoLOG Selection 後篇
後半は、ベストアルバム篇。☆前篇はコチラ→

2005年のNo.1はYouth Group、2006年のNo.1はAlbert Hammond, Jr.と、フツーあり得ない?選考基準のNaoLOG Selectionだから、恐らく今年も期待通り・・・??
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2007 NaoLOG Selection 前篇
年を越してしまった2007 NaoLOG Selection。毎度のことですが、深く考えず、気分でぱぱっと選んでいます。ただし今回はエントリーから除外するアルバムが昨年以上に多いので、2回に分けてUPすることにしました。

まずは・・・

アルバム内容以外の功績が大きいのでエントリーから除外するアルバム

イン・レインボウズイン・レインボウズ
Radiohead
2007年12月

私はこの日本盤ではなくIn Rainbows discboxをイギリスから取り寄せました。(←しかしこのジャケット、わざわざ日本語を入れる必要はなかったのではないでしょうか???)配信方法や、レコードとCDをセットにしたフォーマットなど、新しい価値観を提示してくれた功績はとても大きいと思います。

アルバムの「音」そのものは、ガラスのナイフを突きつけたような緊張感や内向性が薄れ、(暗くても)開放感があり、トム・ヨークのソロアルバムと同じ匂いがしました。これはこれでとても素晴らしいアルバムですが、例えば"Fake Plastic Trees"のように何度も何度も繰り返し聴きたくなるほどずば抜けて好きな曲はなく、その点は少し物足りなさも感じます。
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2006 NaoLOG Selection
2006 NaoLOG Selection。今回も深く考えず、今の気分でぱぱっと。

まずは↓新DIVISION。

■■私情が入り過ぎて冷静に判断できないためエントリーから除外するアルバム■■

ユー・シー・カラーズユー・シー・カラーズ
Delays
2006年4月(UK盤は06年3月)

Delaysの2ndアルバム。1stはキラキラふわふわ感が印象的でしたが、本作はライヴで見せる彼らの骨太な面もしっかりと。彼らは絶対に『本物』です。




ウォータールー・トゥ・エニウェアウォータールー・トゥ・エニウェア
Dirty Pretty Things
2006年5月

どうしてもTHE LIBERTINESと重ねてしまうけれど・・・カールが元気に表舞台へ戻ってきてくれて、私はウレシイ。



This New DayThis New Day
Embrace
2006年3月

決して派手さはないEmbraceですが、温かいサウンドが心に沁みて癒されます。大好き。どうして日本で知名度が上がらないのか不思議。


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