・・・好きなものクロニクル。
primal scream/screamadelica



1991年に発表、UKロックの歴史を変えたプライマル・スクリームの名盤『スクリーマデリカ』の20周年を記念して、そのメイキングの全貌をたどった『クラシック・アルバムズ』DVDが登場。ロックとハウス、テクノをクロスオーヴァーさせ、全英チャート8位にランクイン。1992年に新設された“マーキュリー・プライズ”で栄えある第1回受賞アルバムとなった作品を、時代を超えて徹底検証する。



再現ライヴは今年のソニックマニアで実際に観る予定なので、私はスペシャル・エディションではない方を購入。

名盤(私は「ヘンテコなアルバム」だとずっと思っていた...)screamadelica(3rdアルバム)がどうやって誕生したのかを、アラン・マギーなど当時の関係者のインタビューを交えながら辿るドキュメンタリー。

ドキュメンタリーはとても興味深くて、ソニックマニアでの再現ライヴがますます楽しみになったけれど、TOP OF THE POPS出演などの当時のライヴ映像がほんのさわりだけで、もっと観たいぞーーーと欲求不満になる.....

ので、☆4つ。


Primal Scream - Movin On Up





primal scream
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LOUDER THAN WAR/MANIC STREET PREACHERS〜LIVE IN CUBA
評価:
ハル・デヴィッド
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 2,999
(2007-11-21)
コメント:MANIC STREET PREACHERSがハヴァナ(キューバ)で西側のバンドとして初めて行った歴史的ライヴとそのドキュメンタリー。オリジナルは2001年12月リリース。

Manic Street Preachers
Epic Europe
¥ 552
(2001-03-20)




1. LIVE IN CUBA
2. CUBA DOCUMENTARY
3. TOUR DIARY
4. (HIDDEN CONTENT)

6枚目のアルバム「Know Your Enemy」(2001年)に「Baby Elian」などキューバにまつわる曲が収録されているため、ワールドツアーはキューバからスタートしたいというメンバーの思いが実現。西側のロックバンドがキューバでライヴを行うのは史上初だったそうです。

彼らの緊張、興奮、感動が伝わってきて、私まで緊張、興奮、感動。

キューバといえば『音楽の国』だから

「開演したら観客は全員キューバのミュージシャンで、リズム感がないねと言われる夢を3回も見た。」

と、珍しく弱気なジェームス。(ニッキーも謙虚で微笑ましい。。)

しかしふたを開けてみれば、会場はマニックスの小さな赤いフラッグを持ったオーディエンスで超満員!

初めてマニックスを聴くであろう彼らは熱く踊り、音楽の持つ力を再認識させられました。

ライヴも秀逸だけれど、ドキュメンタリー映像が心に刺さります。

DVDタイトルはライブ直前にバンドがカストロと対面した際に、「かなり大音量のライブになります」と伝えたところ、「戦争より大音量にはならないだろう」というカストロの返答から『LOUDER THAN WAR』となった。


フィデル・カストロ氏の放つオーラ.....

商業主義ではない国における、音楽の意味.....

今この時期に改めて観るとなおさら私たちへの警鐘のように感じられ、なんだかね、いろいろと考えされましたよ。


オフィシャル
 http://www.manicstreetpreachers.com/


NANO-MUGEN FES.2011
 http://www.nano-mugen.com/
(7月17日にMANIC STREET PREACHERSが出演します。一昨年のリベンジ!)


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Delays Live (special edition)
Delays
delays Live
★★★★★

Lost In A Melody
Lillian
This Town's Religion
Nearer Than Heaven
Sink Like A Stone
You & Me
Waste Of Space
Long Time Coming
Hideaway
Valentine
Quiet

Bonus tracks : One Night Away, Stay Where You Are, Quiet, Bedroom Scene, Girls on Fire and Given Time.
Plus intimate tour footage from Mexico, Spain and the US.

2006年12月20日Southampton Guildhallのライヴを収録したDVDに、ツアードキュメンタリー(メキシコとUS)、スペインでの「Everythings the Rush」のレコーディング風景を追加したspecial edition。(ボートラ映像はYouTubeでも見られます。)

GregAaronColinRowly、4人揃ってこそのDelays、そしてDelaysはやっぱりライヴ!と改めて思います。


今年10月のUKツアー会場でライヴアルバムを販売したそうで、Onlineでも早く購入できるようになりますように。

そして日本でもライヴの感動をみんなで分かち合えますように。

Delays Live Album [ volume1]

Kicking it off here is the opening track from the Live Album which will be available to buy at the merch stand during our UK tour starting Monday 4th October in Brighton.
Details of how to buy online coming soon.
This clip is also on our facebook page so feel free to share it.


オフィシャル
 http://www.thedelays.co.uk/
MySapce
 http://www.myspace.com/delays

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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
監督:原惠一 / 2002年作品
文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞受賞

え〜っと、T氏から『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』のDVDを借りて観るように、との指令が出まして.....。DISCASでは品薄で借りれず、DVDを買いましたよ。

実はクレヨンしんちゃんの映画は大の大人が泣かされることが多い傑作だらけなのです。そんな中でもシリーズ10作目の『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』(原恵一監督)は、いわゆるファミリーピクチャーにはありえないストーリー展開と戦国時代を舞台にした一介の侍と一国の姫の美しくも儚い恋の物語で、子どもはもちろん大人もボロボロになるくらいの涙を流しました。

そして、『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』で立て続けに日本中を笑いと感動でつつんだ、日本映画界のトップクリエイター・山崎貴監督もそんなクレヨンしんちゃんに泣かされた一人でした。まさかクレヨンしんちゃんに泣かされるとは、と驚きを覚えつつも、戦国時代の緻密な時代考証と心を揺さぶる感動的なストーリーに心を大きく動かされた山崎監督は、今まで持っていた「名作はリメイクしない」というモットーをかなぐり捨てて本作の映画化に挑みました。(『BALLAD 名もなき恋のうた』オフィシャル


そう、本日公開『BALLAD 名もなき恋のうた』の原作なのです。T氏も号泣?したという『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』、面白かったけれどストーリーが読めてしまったので、私は泣けはしなかったなぁ。

『BALLAD 名もなき恋のうた』、キャスティングはお見事。草なぎ君も新垣結衣ちゃんもイメージにぴったりですね。
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ウェイトレス〜おいしい人生のつくりかた/WAITRESS
ずいぶん前に観たDVDですが.....

WAITRESS
サンダンス映画祭など各国の映画祭で大絶賛され、アメリカで公開されるやいなや予想を上回る大ヒットを記録したハートフル・ストーリー。田舎のダイナーで働くウェイトレスが、突然の妊娠をきっかけに自分自身に目覚めていく姿を描く。監督は2006年に他界した女性監督エイドリアン・シェリー。ヒロインのウェイトレスを「フェリシティの青春」のケリー・ラッセルが演じる。ほろ苦くもおかしい独特の語り口と、登場するおいしそうなパイの数々がポイント。(シネマトゥデイ

監督・脚本:エイドリアン・シェリー
製作:マイケル・ロイフ
出演:ケリー・ラッセル、ネイサン・フィリオン、シェリル・ハインズ、エイドリアン・シェリー、ジェレミー・シスト、アンディ・グリフィス
2006年/アメリカ(日本公開は2007年11月)

オフィシャル
 http://movies.foxjapan.com/waitress/
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トレインスポッティング/Trainspotting
1ヶ月ほど前、アカデミー賞授賞式の直後、途中まで書いていた記事を編集しました。

Trainspotting

監督:ダニー・ボイル
原作:アーヴィング・ウェルシュ
脚本:ジョン・ホッジ
出演:ユアン・マクレガー、ユエン・ブレンナー、ジョニー・リー・ミラー、ケヴィン・マクキッド、ロバート・カーライル、ケリー・マクドナルド
96年英
ヘロイン中毒に陥った若者たちの生態を、斬新な映像感覚で生々しく描いたドラマ。監督はテレビの演出を経てデビュー作「シャロウ・グレイヴ」をヒット作に押し上げたダニー・ボイルで、監督第2作の本作はカンヌ国際映画祭で話題を集め、またアメリカでもヒットを記録。原作はイギリスでカルト的人気を誇るアーヴィング・ウェルシュの同名小説(邦訳・青山出版社刊)。製作のアンドリュー・マクドナルド(「赤い靴」「黒水仙」の監督エメリック・プレスバーガーの孫)。主演は「シャロウ・グレイヴ」に続き起用された新進ユアン・マクレガー。共演は「リフ・ラフ」「司祭」のロバート・カーライルほか。また原作者のアーヴィング・ウェルシュも小さな役で顔を出している。
トレインスポッティング(1996) - goo 映画
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つみきのいえ
pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]
pieces of love Vol.1 つみきのいえ [DVD]

祝・第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞!

加藤久仁生監督は、普段は「飲んだくれ」だそうで(笑)ハラハラしましたが、微笑ましい受賞スピーチでしたね。おめでとうございます。

加藤久仁生オフィシャル
 http://kiteretsu.robot.co.jp/kunio/
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リトル・ダンサー/ Billy Elliot
リトル・ダンサー

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]

英国の炭坑町で暮らす11歳のビリーは、ふとしたきっかけからクラシック・バレエに夢中になる。男がバレエだなんてみっともない、と炭坑ストで失業中のパパは猛反対。だがバレエ教室の先生だけは、ビリーのダンサーとしての素質を見抜き、応援する。やがてビリーの才能に気づいたパパは、名門ロイヤル・バレエ学校に入りたいという息子の願いをかなえるため、ある決意をする。

英国映画史上最大級のヒット作となった本作の主演は、2000人以上のオーディションの末に発掘された13歳のジェイミー・ベル。6歳からダンスを習ってきた彼の素晴らしい踊りと演技は、2000年カンヌ映画祭で大きな感動を巻き起こし、“無名の少年が一夜にしてスターに!”とマスコミの絶賛を浴びた。

監督は英国演劇界の名演出家スティーブン・ダルドリー。長編映画初監督の本作で、いきなり米アカデミー監督賞にノミネートされるという快挙を達成。また、世界的トップ・ダンサー、アダム・クーパーの特別出演も話題となった。(Kadokawa Pictures

監督:スティーブン・ダルドリー
制作:グレッグ・ブレンマン、ジョン・フィン
脚本:リー・ホール
振付:ピーター・ダーリング
音楽:スティーブン・ウォーベック
出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルアーズ、ゲアリー・ルイス、ジェイミー・ドラベン、ジーン・ヘイウッド、ステュアート・ウェルズ、アダム・クーパー
2000年/イギリス
アカデミー賞 助演女優賞、監督賞、脚本賞ノミネート

オフィシャル
 http://www.billyelliot.com/

このコレクターズ・エディションには、監督による曲解説が収録されていて面白かったです。全篇にわたってT-Rexの曲が効果的に使われていますが、T-Rexの曲は権利が分散しているため、莫大な使用料が発生してしまったのだとか。

ピケを破るために機動隊が町を襲うシーンではThe Clashの「London Calling」が流れて、とても印象的でした。実際に1984-85全英炭鉱ストで北東部に動員されたのは、ロンドン警視庁だったそうです。

何度観ても、最低4回は泣いてしまう・・・。『リトル・ダンサー』は私の好きな映画ベスト3に入る作品です。


Billy Elliot Trailer



いつもしかめっ面で、時々見せる笑顔がたまらなく可愛かったジェイミー・ベル君も、今年で23歳。上手く?少年から青年へと成長したのではないでしょうか。今月封切られる『ディファイアンス / Defiance』に出演していますね。

そして、こんなニュースも!
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Best of Blur
Best of Blur [DVD] [Import]
Best of Blur [DVD] [Import]
2000年11月

Blurシングル全22曲のビデオクリップを年代順に収録。バリバリのブリットポップから次第に進化していく過程が手に取るように見えて面白く、そして懐かしくて・・・

1. She's So High
2. There's No Other Way
3. Bang
4. Popscene
5. For Tomorrow
6. Chemical World
7. Sunday Sunday
8. Girls And Boys
9. To The End
10. Parklife
11. End Of A Century
12. Country House
13. The Universal
14. Stereotypes
15. Charmless Man
16. Beetlebum
17. Song 2
18. On Your Own
19. M.O.R.
20. Tender
21. Coffee And TV
22. No Distance Left To Run

ブラー4人での再結成を発表
長らく活動休止状態にあり、再結成の噂が絶えなかったブラーが、ついにオリジナル・メンバーでの再結成を表明した。
 
「NME」誌の独占記事において彼らは、デーモン・アルバーン、アレックス・ジェームス、デイヴ・ロウントゥリー、そして2003年に脱退していたギタリスト、グレアム・コクソンの 4人のオリジナル・メンバーでの再結成を表明。同誌のインタビューにおいてデーモンは、「再結成することが、正しいと感じたんだ。一緒にやるなにかが、まだあると思う。ブラーはまだ終わっちゃいないし、存在する価値があるバンドだからね」と、その理由を語っている。また、そのデーモンとの確執によって 2003年にバンドを脱退、今回5年ぶりにバンドに復帰することとなるグレアムも「ファンのみんなや、バンドに興味を持ってくれている人たちに、僕らは現在進行形のバンドだということは確実に言える」と、今回の再結成に対する気持ちをコメントしている。
 
バンドは同時に、2009年7月3日に行われるロンドンのハイドパークでの大規模ライヴも発表。さらに、デーモンはこのライヴ以外にも「イギリスの他の場所でも、ライヴをする可能性がある」としており、他のライヴ日程の発表も期待されている。また、すでに来年のグラストンベリーに出演するのではという噂も持ち上がっている。 (続きはこちら→
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FUJIROCKERS/THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL
FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~FUJIROCKERS~THE HISTORY OF THE FUJIROCK FESTIVAL~
2008年7月23日発売

・スリップケース(エンボス加工)
・3面見開きリパックDVDトレー
・約40ページのブックレット(過去のポスター画像ほか)付

【1997年富士天神山、1998年東京ベイサイドスクエアを経て、約束の地--新潟・苗場へ。世界に類を見ない野外フェスとして発展を続けるフジロック・フェスティバル11年間の記録。

筋金入りのFUJI ROCKERSも、FUJI ROCK FESTIVAL未体験者も必見!1997年嵐の富士天神山からFUJI ROCK FESTIVAL '07までの11年間の歩みを綴ったドキュメンタリー、ついに完成!独自の道を切り開き、常に進化を続けるFUJI ROCK FESTIVALの核がここにある!(カバーより)】


◎FUJI ROCK FESTIVAL
 http://www.fujirockfestival.com/
◎WHD Entertainment
 http://www.whd.co.jp/special_info/fujirockers_top.php

※ライヴ・コンピではなくドキュメンタリーです。
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