・・・好きなものクロニクル。
SiN/SiN
SIN
評価:
SIN
RALLYE
¥ 1,800
(2012-06-06)
コメント:ノルウェー発、Team Meのヴォーカル・マリウスとThe Wombatsのベース・トードによるユニットSiNのデビューアルバム。(本国では2010年6月にリリース)




一瞬で陥落。


SiN - A Romantic Dinner for Three



SiN(シン):Team Meのヴォーカルでありバンドのマスターマインドでもあるマリウス・ドログサス・ハーゲン、デビューアルバムがUKで30万枚を超えるヒットを記録しプラチナ・アルバムを獲得したThe Wombatsのベーシスト、トード・オーヴァーランド・クヌーゼン。2人は共にノルウェー/エルヴェルム出身で1997年にSiNを結成。その後、マリウスはノルウェー/オスロに、トードはイギリス/リバプールにそれぞれ移住し、そこでTeam MeやThe Wombatsといった新たなバンドを始め、SiNとしての活動は一旦休止することとなる。しかし、その後KyteやThe WombatsのリミックスをSiN名義で手掛けるなど断続的に活動を続け、2008年故郷エルヴェルムの教会にセットを組んで本格的にアルバムの制作を開始。その後The Last Shadow Puppets、The Kooks、The Coral、The Maccabeesといったバンドのレコーディングでも知られるリバプールの名門スタジオelevator studiosでオーバーダブセッションを行い、約2年をかけて完成したアルバムは2010年6月地元ノルウェーのEskimo Foe Recordsからリリース。プレスからの”Mew+Postal Service”という評価そのままに、インディーポップとエレクトロニック・ミュージックのメルティングポットともいうべきサウンドが展開されるアルバムはノルウェーの様々なメディアで大絶賛され、今なお名作として語り継がれている。
[rallye]



Rallyeのお店、オンラインショップ(★)にて先行発売中です。

ボートラは「現在では入手困難となっている幻の名作」で(ボートラの入り方がかわいい)、1,800円とスペシャルプライスになっていてお勧め。Rallyeさんで買うとオマケでバッジも付いてきますよ(下の写真参照)。



SiN

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Satellite Stories/Scandinavia EP
Satellite Stories
Scandinavian EP<タワーレコード限定>
Satellite Stories
発売日:2012年03月14日
価格:¥1,000
レーベル:RALLYE


フィンランドの4人組Satellite Storiesの日本デビュー盤。

Satellite Stories(サテライト・ストーリーズ) : Esa Mankinen、Marko Heikkinen、Jyri Pesonen、Olli-Pekka Ervastiの4人組。2008年、同じ大学に通っていたEsaとOllie-Pekkaがインディロック・バンドの結成を標榜し、友人であったJyriをベースに誘い、その後Markoがギタリストとして参加、Satellite Storiesを結成。当初は地元のライブハウスを中心にライブを行っていたものの、2010年頃からオリジナルの楽曲をプレイし始め、同年3曲入りのEP「Kids Aren't Safe In the Metro」をリリース。そのキャッチーで弾けるようなポップな楽曲が地 元フィンランドのプレスからTwo Door Cinema Clubを引き合いに大絶賛され一躍注目を集める。また、その楽曲は米のMTVでも紹介され、世界的人気のブログサイト”The Hype Machine”でもトップ10にランクイン。その後、ドイツやスイスなどヨーロッパ各国でツアーを行い、フィンランドの大型フェスティバルにも出演。 2011年には待望の新曲「Family」をリリースし、”2012年フィンランドで最も成功が約束されたバンド”の一つに選ばれ更に高い評価を獲得。現 在リリースされている4曲に加え、今年に入りレコーディングされた新曲5曲、更にリミックスを加えた日本独自企画盤にて本邦初登場です。[Rallye]



Satellite Stories - Family (Official Video)



Satellite Stories - Anti Lover



ダサくて微笑ましい。でも音楽的センスは素晴らしい。

ラフなTwo Door Cinema Clubという感じで、CDのシールにも『Two Door Cinema Clubへ北欧からの完璧すぎる模範解答!』と。でもオリジナリティがちゃんとあるのでこのコピーは彼らに対してちょっと失礼かも...

もう解散してしまったけれどMumm-Ra(★)が好きな方にもお勧め。


オフィシャル
 http://satellitestories.com/


6月に来日決定!

名古屋公演
● 6月21日 (木曜日) @ KD Japon 名古屋
● 開場 : 19:30 / 開演 : 20:00
● 前売 : 3,500円 / 当日 : 4,000円(※ドリンク別)


京都公演
● 6月22日 (金曜日) @ Urbanguild 京都
● 開場 : 19:30 / 開演 : 20:00
● 前売 : 3,500円 / 当日 : 4,000円(※ドリンク別)


東京公演
● 6月24日 (日曜日) @ O-Nest 東京
● 開場 : 18:30 / 開演 : 19:00
● 前売 : 3,500円 / 当日 : 4,000円(※ドリンク別)
● チケット:ローソン、ぴあ、e+、O-Nest 03-3462-4420


TOTAL INFO
※全公演のご予約を承ります。
※件名(タイトル)にご希望の公演名(例:Satellite Stories東京公演)を記載の上、
「お名前/ご連絡先(電話番号)/人数」を明記しご連絡下さい。


メールでのご予約はコチラへ >>>

Rallye(ライヴ詳細)
 http://www.rallye-label.com/?pid=41212606


さすがRallyeさん、アートワークが最高。Weezerブルーアルバムのパロディ?高橋咲詠さん(★)によるイラストがかわいいです。ブックレットのマンガも必見ですよ。


Satellite Stories

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Rokkurro/I Annan Heim
評価:
ロウクロウ
RALLYE / CARROWAY
¥ 2,393
(2011-02-16)
コメント:アイスランド出身5人組ロウクロの2ndアルバム。プロデューサーはヨンシーの公私に渡るパートナー、アレックス・ソマーズ。




24日のキリンチャレンジカップ2012 日本代表対アイスランド代表@大阪長居スタジアムでアイスランド国歌を斉唱したのは、RallyeレーベルからアルバムをリリースしているRokkurroのヴォーカル、クリスティンだったのです。素晴らしい歌声でしたね。アイスランド語ってすてき。(彼女が現在東京在住ということにも驚いた。)

2月24日(金)に大阪長居スタジアムにて行われるキリンチャレンジカップ2012の開会セレモニーにてアイスランドのバンド"Rökkurró"のボーカルであるHildur Kristin Stefansdottir(ヒルドル・クリスティン・ステファンドッティル)がアイスランド国歌を独唱します。
[アイスランド大使館]






Rökkurró - Sólin mun skína




美しいヴォーカル、神秘的なアイスランド語、多彩な音、Sigur Rosのような浮遊感、そして中盤にはクランベリーズを彷彿とさせるような大地の匂いがするオーガニックな曲もあり.....アイスランドから発信される音楽はどうしてこうも魅力的なのだろうと圧倒されます。(クランベリーズはアイ*ル*ランドだけど。)


Rokkurro
アートワークはRokkurroによるものだそう。


MySpace
 http://www.myspace.com/rokkurro


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Team Me/To The Treetops
評価:
チーム・ミー
ホステス
¥ 2,195
(2012-02-08)
コメント:ノルウェー・オスロ出身男女混合6人組Team Meのデビューアルバム。日本盤にはボーナストラック5曲収録。

(トラック11は無音でトラック12からボートラが始まります。ボートラも良いので国内盤がお勧め。)


中高生が文化祭でふざけているみたいなこのPVで昨年一気に注目されたTeam Me。


Team Me "Dear Sister" official music video




日本公式サイトにてアルバム期間限定全曲試聴実施中です。

日本公式サイト
 http://hostess.co.jp/teamme/


同じく公式サイトでフリーダウンロードできる M-9 With My Hands Covering Both of My Eyes I Am Too Scared to Have A Look at you Now YouTube(タイトル長いよ。)も大好き。

オーガニックでキラキラしたメロディ、疾走感、大所帯ならではの厚みのあるコーラス...

そこに計算されていない不思議さ(成り行きでできちゃったバンドらしい)がミックスされて、明るいだけじゃなく極夜のような暗みや切なさも感じさせるのです。こういうのものすごく好み。



"Show Me"はMewをちょっとコミカルにしたみたいな...ってところでしょうか。(PVのコミカルさは初期のOK GOっぽいですよね。)

Team Me - Show Me official music video



まさに私たちが思い描く「北欧」のイメージのTeam Me。インテリアが見ていて楽しくて、ますます北欧への憧れが募ります。

本国でbest pop group 2011を受賞したそうですよ。

今年のフェスで来日してくれることを期待しましょう。


■■追記■■
Hostess Club presents
KYTE / TEAM ME
2012/5/9(水)@ 恵比寿リキッドルーム





オフィシャル
 http://teamme.no/


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Eberg/Antidote
評価:
EBERG
RALLYE
¥ 2,394
(2009-02-11)
コメント:アイスランド・レイキャヴィーク出身、Einar Tonsberg(アイナー・テンスベルグ)のソロ・ユニットEbergの3rdアルバム。




Rallyeレーベルのベネフィットコンピ、Pray for Japan with Music 1を何度聴いても必ずEbergの「The Right thing To Do」が心に引っかかって、アルバムを購入...




iPhoneのCMソング&全米大ヒット・ドラマ『The OC』の挿入歌を収録した前作「Voff Voff」が米iTunesストアにてトップ10入りを果たす大ヒットを記録。日本でもスマッシュヒット&ロングセラーを記録した同作から1年、アイスランドのエレクトロニカ吟遊詩人=EBERG待望のニュー・アルバム完成。日本"大幅”先行発売&キンクスの名曲”all day and all of the night"のカヴァーを含むボーナストラック3曲を収録!更に、日本盤は前作に引き続きアートワークを世界的絵本作家、荒井良二氏が担当!(Rallye)


アイスランドってなんなのー。珠玉の音楽がざっくざく。

Ebergは2ndアルバム「Voff Voff」に収録されている「Inside Your Head」がiPhoneのCMや米国ドラマ『The OC』の挿入歌に使われ、スマッシュヒット(私は知らなかった)、今作はその翌年にリリースされた3枚目のアルバムです。

仕掛けがいっぱいのプログラミングされた音だけれど、オーガニックで、パソコンの中だけに留まらず、風景が目の前に広がり、ものすごく癒されるのです。


ただ、タイトル曲の1曲目があまり好みではないのがワタクシ的にちょっと惜しい。1曲目が「The Right thing To Do」でも良かったのではないかと思うのですが。

ボートラはキンクスの"all day and all of the night"のカヴァー(6曲目に収録)、Cokiyuがヴォーカルと歌詞を担当した「ひみつのはこ」など、3曲を収録。

2ndも同時に購入したので、そちらはまた後日。


Eberg
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The New Wine/Waves
評価:
ザ・ニュー・ワイン
RALLYE LABEL
¥ 2,000
(2011-02-02)
コメント:ベルゲン(スウェーデン)出身4ピースバンドThe New Wineのデビューアルバム。80年代調でありながらも個性的な北欧エレクトロニック・インディ・ポップ。






『ノルウェーはベルゲン出身のThe New Wineは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックにインスパイアされたヨーロピアンバンドの1つだが、ライブでの彼らは実際の楽器を使って本物のパフォーマンスを見せてくれる。彼らがステージにいるなら、僕は会場の人混みの中で踊っているよ!』(Erlend Øye)

『彼らは曲の中に、風変わりで、大胆不敵で、ドキドキさせるものを放り込んでくる。そういった要素が聴く者に、大気圏を突破して宇宙に飛び込むような浮遊感を与えている』(Matias Tellez)


アーランド・オイエ(キングス・オブ・コンビニエンス/ホワイテスト・ボーイ・アライブ)、マティアス・テレズなど同郷のアーティストから称賛され、デビュー前に出演したUKの”グレート・エスケープ・フェスティバル”では入場規制がかかるほどの人気を博したノルウェイの5人組=ザ・ニュー・ワイン。キング・オブ・コンビニエンス、ロイクソップ、アニー、データロックを輩出した伝説の名門レーベル、Telleが手掛ける新世代の北欧インディ・ポップ!


80年代っぽいけれど、予想のつかないファンキーさが加味され、楽しい!シンセが飛び跳ねてる〜。ベースラインも面白く、「バンド」としての魅力を感じます。

ノルウェー音楽シーンの充実度にわくわく。

ライヴへ行きたいけれど、行かれず残念〜

アーランドのくねくねダンスも見たかった.....


The New Wine 来日公演 (+special secret guest )
3月7日(月) @ 渋谷O-Nest(東京)
開場19:00 開演19:30
前売3,000円(別D) / 当日3,500円(別D)
Ticket Info / O-Nest 03-3462-4420, ローソンチケット(Lコード 70600)、ぴあ(Pコード 129-320)
詳細は →Rallye label

3月8日(火) The Whitest Boy Alive@原宿アストロホールにも出演しますが、すでにSOLD OUT!眼鏡な方に会いたい方は、7日のThe New Wine@渋谷O-Nestへぜひ。




The New Wine
blog | MySpace | Rallye


アルバム収録曲「Move」のMP3をRallyeサイトにて無料配信中。

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The Whitest Boy Alive/Rules
評価:
ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブ
RALLYE
¥ 2,294
(2009-03-04)
コメント:2003年ベルリンにてKings Of Convenienceのアーランド・オイエを中心に結成された4ピースバンドThe Whitest Boy Aliveの2ndアルバム。

JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock


Kings of Convenienceのアーランド(くねくねダンスを踊るほう)の別バンド、The Whitest Boy Aliveの日本盤がRallyeレーベルから出ていたとは全然気づかなかった!

ジャケットのGeoff McFetridgeによるイラストもナイス。ライナーノーツを見て、またまたニヤリ。

恵文社の堀部篤史氏とneroの井上由紀子さんお二人がライナーを書いているのです。

Kings of Convenience/ Quiet Is the New Loud 本屋の窓からのぞいた京都 〜恵文社一乗寺店の京都案内〜 (NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911021

新感覚音楽雑誌「nero」(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911002


そして!

The Whitest Boy Alive来日決定!w/The New Wine(ノルウェイのバンド)

The Whitest Boy Alive
3月8日(火) 原宿アストロホール(東京)
info:SMASH

スマッシュのインフォページにて来日記念無料ダウンロードプレゼント実施中。

New Wineのアルバム『Waves』に収録されている「Move」のMP3もRallyeサイトにて期間限定無料配信中。(無料ダウンロードはコチラ☆のページから。)




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Mando Diao/MTV Unplugged - Above And Beyond US盤


チャボスさん情報(ありがとうございます)。

先日の記事はドイツ盤でしたが、US盤が12月7日にリリースされるそうで、Amazonで予約可能です。

しかもこちらは2枚組の限定盤。。





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Mando Diao/MTV Unplugged - Above And Beyond
ABOVE AND BEYOND
MTV Unplugged : Above And Beyond
Mando Diao
2010年11月12日
★★★★★
スウェーデンの人気ロック・バンド、Mando Diaoがリリースする捻りがきいたMTVアンプラグド・ベストが登場!Lana Del RayとJuliette Lewisの女性ヴォーカル、元メンバーのDaniel Haglund、ドイツでは神のような存在のKlaus Voormann、そしてイギリスのロック・シーンの重鎮であるRay Daviesがスペシャル・ゲストとして全曲参加。収録内容はMando Diaoの代表曲15曲を収録したベスト盤的な内容。


Mandoファンにとっては待望のライヴアルバム。(HMVタワレコで入手可能。)

追記(11月18日)
AmazonでもUS盤が12月7日にリリース予定です。


Track List
1. Long Before Rock'n' Roll
2. Sheepdog
3. Losing My Mind
4. Gloria
5. All My Senses
6. Dance With Somebody
7. Hight Heels
8. Down In The Past
9. How We walk
10. No More Tears
11. Mr. Moon
12. Hail Your Sunny Days
13. Victoria
14. If I Don't live Today, Then I Might Be Here tomorrow
15. God Knows


God Knowsの高揚感にドキドキ。ビヨルンとグスタフの掛け合いが絶妙で、アルバム(HURRICANE BAR/2004年)に収録されているGod Knowsからはるかに進化したGod Knowsを聴きながら、彼らのライヴに思いを馳せています。


MySpace
 http://www.myspace.com/mandodiao


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Sketches for Albinos/days of being wild and kind
評価:
スケッチズ・フォー・アルビノス
アート・ユニオン
¥ 1,541
(2010-08-18)
コメント:アイスランド・レイキャヴィーク出身Matthew Collings によるソロプロジェクト、Sketches for Albinosの1stアルバム。



日本/アイスランド発のレーベルnothings66よりリリース。

アイスランド専門レーベルICELANDDiaを立ち上げた音楽ライター小倉悠加さんがこのアルバムを大プッシュされていたので、聴いてみました。

空気や水がうねり、アイスランドの情景が目の前に広がります(行ったことないけど)。


Sketches for Albinos - days of being wild and kind [PREVIEW]



Sketches for Albinosを聴いていると、アイスランドからBjorksigur rosが生まれたのは偶然でも奇跡でもないとだと思い知らされる.....


MySpace
 http://www.myspace.com/sketchesforalbinos


近年のアイスランドからは経済危機や火山の噴火と暗いニュースばかりが聞こえてくるけれど、先日開催された音楽フェスIceland Airwavesは大盛況だったようですね。



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