・・・好きなものクロニクル。
MERCURY/Seiho
評価:
Seiho
Day Tripper Records
¥ 2,520
(2012-01-13)
コメント:大阪を拠点とするSeihoさんが自ら立ち上げたレーベルDay Tripper recordsよりリリースされたアルバム。Seihoさんによるアートワークも秀逸。



Seiho "Mercury" Album Sampler Video


Seiho
大阪出身、早くからDTMやDJに目覚め、クラブの現場にとどまらずネットの中でもその圧倒的なパフォーマンスが話題を呼ぶ新世代ビートメイカー

自身の音楽的なルーツであるJazzのエッセンスと、LA音楽シーンの影響を感じさせるビートを見事に融合させた本作は、あらゆるジャンルを横断する新時代のアーバンポップ!

日本人離れした強烈なグルーヴのビートミュージック、ポストダブステップを喚起させる歌ものナンバーなどを収録し、日本のビートシーンに風穴を開ける素晴らしい内容。自身による見事なアルバム・アートワークも必見!
[Day Tripper records]



TwitterでつながったSeihoさんのつぶやきが楽しくて、ついノセラレテ(うまいよ、Seihoさん。)アルバムを購入。

普段私はUKロックやポップスを中心に聴いているので、Seihoさんのような完璧クラブ系な音に馴染めるかな??とちょっと不安だったのですが.....

入り口はジャジーで*す〜っ*と入っていくことができて、中盤は実験的で面白く、終盤のM-10 Extremelyでがっちりハートを掴まれてしまった!センス抜群。

昨日からずっとリピしていました。


The Japan Timesにも掲載されたそう。
Seiho launches Day Tripper label with 'Mercury'/The Japan Times ONLINE

日本の音楽で世界に通用するのは、こういうサウンドなのかも。。

Seihoさんは要注目ですよ。


Day Tripper records
 http://daytripperrecords.com/release/sehio-mercury-dtr001.html


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Fever or Ambulance/One Day Diary
評価:
One Day Diary
RALLYE LABEL
¥ 2,000
(2011-09-07)
コメント:名古屋を本拠地とする2人組One Day Diary3年ぶりとなる4thアルバム。福田利之によるアートワークも魅力。




One Day Diaryにとっては4枚目となるアルバムですが、1stアルバムだけが持ち得る「魔法」を感じると思ったら...

レーベルオーナー近越氏がHMV特設ページ(http://www.hmv.co.jp/news/article/1108300099/)にて

一年に一枚のペースでアルバムをリリースしてきたワンデイが制作に約3年を費やし完成させた4thアルバム。クラブ・ミュージックを通過したビート/トラックメイクと景色の見えるメロディを最も理想的な形でサウンドに昇華させたアルバム。そういった意味ではワンデイの新しいデビュー作といっても過言ではない傑作


とレビューされていました。やっぱりねー。


One Day Diary / C'est La Vie, Ob-La-Da




全て「別れた彼女への未練」を歌っているのです。これは英語で歌うからこそなせる技??日本語の歌詞だったら重たいというか「怖い」よぅ。。

その「未練たらたら」をポップなメロディに乗せて*キラキラ*させるているなんて、さすがです。

淡々とクールにプレイしながらも見えないところでもがき、悩み、努力している(であろう)ワンデイとシンクロするようでもあり.....

「ライ麦畑でつかまえて(The Catcher in the Rye)」に引っかけて「The Catcher in the Lie」とタイトルで遊ぶところも粋でカッコイイ。

今回のアルバムは捨て曲なし!

福田利之氏によるアートワークもステキで、聴いてよし、飾ってよし、の1枚です。



Fever or Ambulance特設サイト
 http://www.onedaydiary.com/new_album/



JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock
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BEST&WORKS 2005-2011/One Day Diary
BEST&WORKS 2005-2011 - One Day Diary
BEST&WORKS 2005-2011 - One Day Diary

One Day Diaryがこれまでにリリースした3枚のアルバムからのトラックに加え、彼らが手掛けたリミックス、未発表曲、更には新曲も収録したまさにベストのタイトルに相応しい内容の1枚。


名古屋を本拠地とする2人組One Day Diaryのベストアルバム。iTunesでの配信のみですが、15曲で900円と太っ腹な価格!

クールで都会的、お洒落なイメージだけれど、深〜いところに「悲しみ」や「闇」を内包。それゆえ中毒性があり、熱狂的なファンが多いのでしょう。

One Day Diaryを聴いていると、埋もれさせてはいけない音楽が日本にもいっぱいあるなぁ...とつくづく思うのです。

one day diaryがリミックスを手がけたGuther、A Red Season Shade、Kyte、宮内優里、の曲も収録。A Red Season Shadeのリミックスはあまり好みではないけれど(ごめんなさい)、他は必聴です。


One Day Diary
 http://www.onedaydiary.com/


来月リリースのニューアルバムを前に、一度彼らのキャリアを総括するのもいいかなと思いリリースすることとなった今回のアルバム。彼らが歩んだ道のりは、つまりラリーがレーベルとして歩んだ道のりでもあります。そんなことを考えてると何だか感慨深いです。この6年で彼らは本当に大きく成長したと思うし、3枚のアルバムを経てようやく今自分たちの居場所を見つけたような気もします。そこからの景色がどんなものなのか、そこではどんな音が鳴ってるのか、その答えは9月7日リリースのニューアルバム「Fever or Ambulance」にあります。それまではこのベストをアルバムを聴いて、彼らがこれまで見た景色やそこで鳴らした音を楽しんでもらえたらと思います。(rallye label)



新曲のM-01.Two Piece、M-02.Ready Ladyが特に秀逸で、そんな彼らの進化に、来週リリースされる4thアルバムへの期待感が高まるー。


↓新譜のリードトラック

One Day Diary / C'est La Vie, Ob-La-Da





One Day Diary
RALLYE LABEL
¥ 2,000
(2011-09-07)
コメント:One Day Diary3年ぶりとなる渾身のNewアルバム。福田利之氏によるアートワークも要チェック。

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ワーキングホリデー/宮内優里
評価:
宮内優里
RALLYE LABEL
¥ 2,800
(2011-07-20)
コメント:Rallyeレーベル日本人チームのエース、宮内優里さんの4thアルバム。iTunesエレクトロニカ部門で1位を獲得しました。



私もずっと女性だと思っていたんですけどね、宮内優里(ミヤウチユウリ/本名)さんは男性なので間違わないように。。

前作『toparch』から僅か1年半で届けられる宮内優里のニューアルバムは、5組のフィーチャリング・ヴォーカルを迎えた楽曲がインスト曲と並ぶエレクトロニカ、フォークトロニカを超えた"メロディトロニカ"とでも言うべき、メロディセンスとポップセンスが開花した傑作アルバム。
ヴォーカル/コラボレーターには、デビュー当時から宮内をお気に入りのアーティストと公言し、現在は、自身の新ユニット、TYTYT(高橋幸宏、高野寛、権藤知彦、宮内優里)として活動を共にする高橋幸宏。そして、高橋幸宏と同じくpupaのメンバーとしても活躍する原田知世。『ばかのうた』を聴いて感動した宮内がコラボレーションを熱望した星野源。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONのヴォーカル、後藤正文のお気に入りバンドとしても知られ、宮内自身もずっとずっとファンだったというmorr musicの看板アーティストIt's a musical。クラブミュージック的なアプローチを期待したFaded Paper Figuresの5組が参加。さらに、インスト曲にマモル(a.k.a. nhhmbase)が参加。


今年5月に新潟で開催されたRallye祭で初めて宮内さんのライヴを聴いたのですが、様々な楽器を駆使してループ録音、オーバーダビングしていく奏法は圧巻。演奏している時は「奇才」というイメージなのに、MCになると人懐っこくて、人柄の良さが溢れていて.....いっぺんでファンになってしまいました。(見た目もコアラみたいでかわいい。)

今回のアルバムは高橋幸宏、星野源(サケロック)、原田知世、、、とゲスト陣が豪華で、コンピアルバムになってしまうのではないかと少々懸念していたものの、ヴォーカルの個性に負けることなくきちんと宮内優里カラーが出ていて、彼の存在をしっかり感じることができるのです。

M-2 Another Place (feat. it's a musical)を最初に聴いたときは鳥肌がたちました。


先行シングル「読書 feat.星野源」のPVはイワサキユキコさんのイラストが切なく心に沁みます。



dir : 川嶋鉄工所
illust : イワサキユキコ


オフィシャル
 http://www.miyauchiyuri.com/4th/


宮内さんのサイトにCDの購入特典の案内がありますが、Rallyeレーベルで注文するとフリーコンピ「Rallye Cloak Japan」がもらえるので、お勧め。

Rallye
 http://www.rallye-label.com/?pid=32597595


宮内さんのレコ発ツアーが9月4日渋谷DUOからスタート。

9/4 (日) @ 東京 / 渋谷DUO
9/11 (日) @ 名古屋
9/18 (日) @ 京都 恵文社
9/19 (月 / 祝) @ 京都 恵文社
9/23 (金 / 祝) @ 大分
9/24 (土) @ 熊本
9/25 (日) @ 福岡
10/22 (土) @ 奈良
10/23 (日) @ 神戸
10/29 (土) @ 浜松
11/19 (土) @ 仙台
11/25 (金) @ 石川 21世紀美術館
詳細はコチラ→★


渋谷DUOには星野源、原田知世がゲスト出演!A.O.はnumber0 + milk。前売りは3,300円(ドリンク別/当日券3,800円)と超お買い得ですし、お時間がある方はぜひ。ぜひ。

ぜひ。

DUOに電話してチケットを購入することも可能です

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one day diary/telepathy
評価:
Array
RALLYE
¥ 1,500
(2008-11-01)
コメント:家田茂治と松永豊2人のユニット、One Day Diaryの3rdアルバム。




Rallyeレーベルのベネフィットコンピ、Pray for Japan with Music 1、もちろんAu Revoir Simoneも、Kyteも良かったけれど、Ebergと共に心に心に引っかかったのが、one day diary。

AmazonのMP3クーポンがたまっていたので、3rdアルバム(コンピの曲は未収録)をダウンロードしてみました。





「捨て曲なし」...とは正直言えないけれど(すみません)、びっくりするくらいセンスが良くてキラキラな曲がたくさんあって、この人たちを埋もれさせてはダメでしょ?という感じです。

もうすぐ4thアルバムがリリースされるそうで、すごーく期待しています。

『第30回ぴあフィルムフェスティバル』準グランプリ作品「マイムマイム」(監督:岨手由貴子)エンディング曲(新録ver)を含むワンデイ・ダイアリー最新最高傑作!ワンデイ・ダイアリーは家田茂治と松永豊の2人組。高校時代に出会いバンド経験を経て2005年に現在の2人組として本格的に活動を開始。2006年デビュー・アルバム「Fantastic Laboratory」、2007年2ndアルバム「Com4 Table」をRallye Labelよりリリース。美しく繊細なメロディとナイーヴなリリック、そしてクラブ・ミュージックを通過した洗練されたエレクトロニカ・サウンドが多くの共感と高い評価を獲得。また、今年6月に行われたKYTEの来日公演ではオープニング・アクトにも抜擢される他AU REVOIR SIMOE、RUBIESといった海外人気インディ・バンドとも共演(今秋行われるEPIC45、THE STARLETSの来日公演にも参加予定)。更に『第30回ぴあフィルムフェスティバル』準グランプリ作品「マイムマイム」(監督:岨手由貴子)のエンディング曲に楽曲が起用されるなど、活動の幅を広げている。約1年半ぶりとなる3rdアルバムにはレーベル・メイトであるMIYAUCHI YURIを始め、日本の人気バンドEUPHORIAのヴォーカリスト、森川裕之のソロ・ユニットORGANIC STEREOが参加するなど、これまで以上に多彩な楽曲が収録された過去最高傑作となっている。 (Rallye



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Gutevolk/太陽のシャンデリア
評価:
Gutevolk
RALLYE
¥ 2,394
(2010-07-21)
コメント:西山豊乃によるソロユニットGutevolk(グーテフォルク)のRallye Label移籍第一弾アルバム。



靴下メーカーtabioのタイアップPVがカワイイ!

Gutevolk-Picnic

directed by 児玉裕一

wiiのゲームソフト『影の塔』のイメージソング「hinagiku」が収録されているためソフトの発売に合わせて7月にリリースされたものの、これからの季節にぴったりのアルバムです。

ドリーミーで、絵本をめくるような、温もりのある音たち。ガーリィだけれど甘すぎないところもgood。

矢野顕子、細野晴臣、竹村延和、高木正勝、KAMA AINAなど、数多くのアーティストを魅了し、世界中から高い評価を受ける西山豊乃のソロ・ユニット=Gutevolk。任天堂wii専用ゲームソフト『影の塔』(C HUDSON SOFTより7月21日発売)イメージソング「hinagiku」、伊勢丹クリスマス・キャンペーン・ソング「woder eden」を収録した約3年ぶり、Rallye Labelへの移籍第一弾となる待望のニュー・アルバムにして、過去最高傑作(本人談)が遂に完成。



オフィシャルサイトも感動の可愛さですよ。

オフィシャル
 http://www.gutevolk.com/




RallyeレーベルのCDを購入するとRallyeのフリーコンピ「Rallye Cloak 05」がもらえます。ただ今Rallyeのオンラインショップにて受付中。

cloak


Rallyeのフリーコンピ「Rallye Cloak 05」
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911030


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サカナクション/kikUUiki
kikUUiki

来週リリースされるサカナクションの4thアルバム「kikUUiki」を一足早く聴かせてもらいました。

リードトラック「目が明く藍色」は7分にも及ぶ壮大なロック・シンフォニー。


サカナクション/目が明く藍色

Dir:島田大介




評価:
サカナクション
ビクターエンタテインメント
¥ 2,800
(2010-03-17)
コメント:2005年札幌で結成された5ピースバンド、サカナクションの4thアルバム。kissmark CMソング「アルクアラウンド」収録。間違いなく「特別なバンド」です。

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大橋トリオ/THIS IS MUSIC
評価:
大橋トリオ
パッチワークスレーベル
¥ 1,585
(2008-07-02)
コメント:音大ジャズコースピアノ科卒の大橋氏のソロユニット、大橋トリオ名義では2枚目となるアルバム。「第1回CDショップ大賞」準大賞受賞作品。

最近邦楽バンドにやたらと詳しいSちゃんから「大橋トリオ」を聴くように言われて、購入。「第1回CDショップ大賞」準大賞受賞作品なのですね。

一人なのに「トリオ」??不思議だったけれど、ジャズがベースとなっているので、納得。(ジャズでは「◯◯トリオ」って定番だから。)

ジャジーで。フォーキィで。良質な音楽でほっとします。

大橋トリオ - Happy Trail



MySpace
 http://www.myspace.com/ohashitrio
オフィシャル
 http://www.ohashitrio.com/
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のあのわ/SPECTACLE
のあのわ

9月9日発売予定、のあのわ1stフルアルバム「SPECTACLE」を聴かせてもらいました。『チェロを弾きながら歌う』という斬新さだけではなく、しっかり心を掴む魅力に満ちています。アルバムの完成度、高いです。

先行シングル「ループ、ループ」がSPACE SHOWER TV今月のPower Push!としてオンエア中。

Yukkoはまるでフィドルのようにチェロを弾いています。(2005年、チェロに一目惚れをしてギターから持ち替えたそう。)
「ヴァイオリンとフィドルの構造はまったく一緒だが、次の言葉が両者の違いを良く示している。

『ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る』
『フィドルにビールをこぼしてもだれも泣くものはいない』(Wikipedia


のあのわ/「ループ、ループ」
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THE BAWDIES/THIS IS MY STORY
THIS IS MY STORY
THIS IS MY STORY
THE BAWDIES(ザ・ボウディーズ)
2009年4月22日発売予定
※このジャケットはシングル『EMOTION POTION/NOBODY KNOWS MY SORROW』(アナログ盤と配信のみ)のもので、アルバムのジャケットは未定。

4月22日発売予定のメジャーデビューとなるアルバムを聴かせてもらいました。

あひゃー。びっくりしたー。とにかく聴いてみてください。

THE BAWDIES / EMOTION POTION


日本人!?この顔でこの声!?オール25歳でこのサウンド!?しかしヴォーカル君すごいね。

ビートルズ、ローリング・ストーンズなどのロックンロールやリトル・リチャード、レイ・チャールズに代表される50〜60'sのリズム&ブルースをルーツとしたサウンドと、日本人とは到底思えないソウルフルな歌声で国内外からの熱い注目を集めている4人組バンド、THE BAWDIES。彼らの待望のメジャー初アルバム『THIS IS MY STORY』が4月22日にリリースされる。 本作は3月4日発売されたLOVE PSYCHEDELICOのNAOKIプロデュースによるアナログ限定シングル“EMOTION POTION”をはじめとするダイナミックでシェイクヒップな11曲を収録。ロックンロールが本来持つピュアな魅力とエネルギーが詰まった、2009年の最新型サウンドから目が離せない!!


小学校からの同級生3人と高校からの同級生によって、大学時代(2004年)に結成したTHE BAWDIES。すでにFUJI ROCK 07に出演を果たし、オーストラリア・ツアーを行い成功を収めたそうです。

単なる模倣ではなく、ちゃんと自分たちの音に昇華しているところがすごいです。こんなバンドが出てくるなんて、頼もしい限り。

Myspace
 http://www.myspace.com/thebawdies
オフィシャル
 http://thebawdies.com/index.html
レーベルサイト
 http://www.getting1996.com/

BAWDIES
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