・・・好きなものクロニクル。
レ・ミゼラブル/LES MISERABLES
レ・ミゼラブル
レ・ミゼラブル/LES MISERABLES
★★★★★
監督:トム・フーパー
原作:ヴィクトル・ユーゴー
出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ、他
2012年/英






殆どのセリフが歌...最初は違和感があったけれど

驚く事に全員がライヴで歌っているため感情がダイレクトに伝わってきて

ミュージカルの世界にどっぷり浸り、2時間38分という長尺でも全く長いとは感じませんでした。

しかしヒュー・ジャックマンは歌が上手くてびっくり。

アン・ハサウェイ(11キロ減量したそう)は痛々しくて胸がぎゅーっとしめつけられ苦しかった.....


200年近く昔の話なのに、今も変わらず世界中のどこかで繰り返されている革命や弾圧と重なり

ラストの「民衆の歌」では涙が止まらなくて。

(たぶん、また泣くツボが人とは違っていたと思われます。。)



オフィシャル
 http://www.lesmiserables-movie.jp/


JUGEMテーマ:最近みた映画
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Beginners/ 人生はビギナーズ
人生はビギナーズ

同性愛をカミングアウトした父親と初めて恋をした38歳の息子の姿を通して、人はいつでも新たなスタートが切れることを感動的にうたい上げる人生賛歌。『サムサッカー』のマイク・ミルズ監督が、自身と父との体験を基に脚本を書き上げ映画化。『スター・ウォーズ』シリーズや『ムーラン・ルージュ』のユアン・マクレガーと『終着駅 トルストイ最後の旅』のクリストファー・プラマーが父子を演じ、『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロランが共演する。殻を破ることで幸せをつかむ登場人物たちを生き生きと好演し、観る者の共感を呼ぶ。

息子のオリヴァー(ユアン・マクレガー)に、ゲイであることをカミングアウトしたハル(クリストファー・プラマー)。妻に先立たれ、自身もガンを宣告されるが、父は75歳にして新たな人生をスタートさせる。一方、オリヴァーは38歳になっても、内気な性格からなかなか恋をすることができない。しかし父が亡くなった後に仲間から呼び出されたパーティーで、運命の女性アナ(メラニー・ロラン)と出会い……。
[シネマトゥデイ]


監督・脚本:マイク・ミルズ
音楽:ロジャー・ネイル
出演:ユアン・マクレガー、クリストファー・プラマー、メラニー・ロラン、ゴラン・ヴィシュニック、他
2010年/米国
★クリストファー・プラマーは第84回アカデミー賞助演男優賞を最高齢82歳で受賞


オフィシャル
 http://www.jinsei-beginners.com/






Soundtrack
Relativity Music Grp
¥ 670
(2011-05-31)

評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,928
(2012-08-03)

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We Bought a Zoo/幸せへのキセキ
We Bought a Zoo

閉鎖した動物園付きの家を買った主人公と2人の子どもたちが、愛する人の死から立ち直り、感動の奇跡を起こすまでを紡ぐヒューマン・ドラマ。イギリスのコラムニストであるベンジャミン・ミーの実体験を基に『あの頃ペニー・レインと』のキャメロン・クロウがメガホンを取り、『インビクタス/負けざる者たち』のマット・デイモンが主人公を演じる。ほかに、スカーレット・ヨハンソンやトーマス・ヘイデン・チャーチ、エル・ファニングらが共演。繊細で希望にあふれるストーリーや、シガー・ロスのメンバーであるヨンシーが手掛けた音楽にも癒やされる。

半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。そこは閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。ベンジャミンは動物園の再建を決意するも、資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く。しかし飼育員や地域の人々に支えられ、少しずつ再建は進んでいき……。
[シネマトゥデイ]


監督:キャメロン・クロウ
原作:ベンジャミン・ミー
音楽:ヨンシー
出演:マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ、他
2012年/20世紀フォックス

大の音楽ファンでもあるキャメロン・クロウ監督が「彼の音楽の中に、この映画が描きたい陰影、感情がある」と絶賛するのは、サウンドトラックを担当する、シガー・ロスのフロントマン、ヨンシー。
まさに「ヨンシーによる音楽ありきで制作された映画」といっても過言でもないほど心に残る音楽の使われ方は、キャメロン・クロウ作品ならでは!


オフィシャル
 http://www.foxmovies.jp/sk/


評価:
Soundtrack
Sony
¥ 854
(2011-12-13)

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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙/THE IRON LADY
鉄の女
イギリス初の女性首相として強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーを、『クレイマー、クレイマー』『プラダを着た悪魔』のメリル・ストリープが演じる人間ドラマ。1979年の就任以来、強気の姿勢でイギリスを導いて“鉄の女”と称されたサッチャーの誰もが知る姿と、その裏に隠された孤独な一面を繊細に描き出す。監督は、『マンマ・ミーア!』でメリルと組んだフィリダ・ロイド。サッチャーの夫を、『アイリス』や『ハリー・ポッター』シリーズのジム・ブロードベントが演じる。ハリウッドを代表する演技派女優、メリルの渾身(こんしん)の演技が見どころだ。[シネマトゥデイ]

監督:フィリダ・ロイド
脚本:アビ・モーガン
出演:メリル・ストリープ、ハリー・ロイド、ジム・ブロードベント、アンソニー・ヘッド、リチャード・E・グラント、ロジャー・アラム、スーザン・ブラウン、オリビア・コールマン、ニック・ダニング、ジュリアン・ワドハム、アレクサンドラ・ローチ、他
2011米/アカデミー主演女優賞&メイクアップ賞受賞

私たちはとてつもなく規模が大きく、充実した人生を送るとはどういうことか、その意味を抽出し、それが沈殿してく様を観察したのです。とても詩的だと思いませんか?
[Meryl Streepインタビュー / パンフレットより]






オフィシャル
 http://ironlady.gaga.ne.jp/


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永遠の僕たち/RESTLESS
永遠の僕たち

〜デニス・ホッパーに捧ぐ〜
交通事故で両親を亡くし、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。他人の葬式を覗いて歩くことを日常とする死に囚われた少年は、そこで難病に冒され余命3ヶ月と告げられた少女・アナベルと出会う―。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。残された時間、僕たちは何かできるだろうか?一緒に過ごす事を決めた2人の世界が輝き始める。

生と死の狭間に存在する微妙な世界を感じることができる主人公たちの、愛と再生の物語である本作で主演に抜擢されたのは、今年急逝したデニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパー。相手役のアナベルには、『アリス・イン・ワンダーランド』のアリス役から、最近では『キッズ・オールライト』でデリケートな役どころに挑戦し躍進目覚ましいミア・ワシコウスカ。そして、主人公のただ一人の“友人・ヒロシ”として加瀬亮が出演。ナイーヴな演技で、かつてない難しいキャラクターを魅力的に演じている。

脚本は、映画俳優として村上春樹原作の初の逆輸入映画『神の子どもたちはみな踊る』(07)の主演も果たしている、ニューヨークの舞台俳優でライターのジェイソン・リュウ。自らの舞台劇 “Of Winter and Water Birds”を今回の映画化のために脚色した。
[ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント]

監督:ガス・ヴァン・サント 
脚本:ジェイソン・リュウ
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ヘンリー・ホッパー/ミア・ワシコウスカ/加瀬亮 他
第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門セレクション オープニング上映作品


「エレファント」「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が手がけたボーイ・ミーツ・ガールのピュアなラヴストーリー。






Nouvelle Vague(ヌーヴェルヴァーグ)を意識したという衣装もとても良かった。

ミア・ワシコウスカのベリーショートはアナベルの病気治療によるものという設定だろうが「勝手にしやがれ」のセシルカットのようでもあり.....



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ジェネオン・ユニバーサル
¥ 1,111
(2011-11-02)

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永遠の僕たち/RESTLESS
一昨日封切りされましたが、うちの近くで上映されるのはまだ先のようです。早く観たいな。





第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でオープニング上映され高い評価を受けた、『ミルク』のガス・ヴァン・サント監督による一風変わった青春ドラマ。葬式に参列することを日常とする、死に取り付かれた青年と、不治の病に侵された少女の恋を繊細に描く。主演は、デニス・ホッパーの息子ヘンリー・ホッパーと、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカ。2人を見守る重要な役どころで、日本の実力派俳優・加瀬亮が出演しているのも見逃せない。[シネマトゥデイ]


オフィシャル
 http://www.eien-bokutachi.jp/



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SOMEWHERE
somewhere

台詞も音楽も少なくて、超退屈。人には勧められません。

でも。

私は大好き。


オフィシャル
 http://www.somewhere-movie.jp/


ソフィア・コッポラといえば音楽。それなのに今回は多分意図的に音楽を少なくしているため(パートナーのPhoenixトーマスが音楽担当)、ストロークスの「I'll Try Anything Once」(「You Only Live Once」のデモ曲)が際立っていました。


SONY MUSIC SHOPにて再販中。

ザ・ストロークス
BMG JAPAN
¥ 1,247
(2006-04-05)
コメント:『SOMEWHERE』で使われているThe Strokesの「I'll Try Anything Once (You Only Live Once Demo)」を収録。

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BLACK SWAN/ブラック・スワン
ブラック・スワン


本篇が終わった瞬間、まるで私にも白鳥の羽が生えてくるのではないかと思うほど、全身にぶわーっと鳥肌が立って.....

ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。(シネマトゥデイ


監督:ダーレン・アロノフスキー
脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインズ、ジョン・マクローリン
ストーリー:アンドレ・ハインズ
音楽:ジム・ブラック、ゲイブ・ヘルファー
振付家:ベンジャミン・ミルピエ
出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ、他
2010年/米国
第83回アカデミー賞 主演女優賞 受賞

オフィシャル
 http://movies2.foxjapan.com/blackswan/








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the social network/ソーシャル・ネットワーク
ソーシャルネットワーク

世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。(シネマトゥデイ


監督:デヴィッド・フィンチャー
原作:ベン・メズリック
脚本:アーロン・ソーキン
音楽: トレント・レズナー(Nine Inch Nails)
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、他
2010年/米
第68回ゴールデン・グローブ賞4冠(作品賞、脚本賞、監督賞、作曲賞)

オフィシャル
 http://www.socialnetwork-movie.jp/

マークの友人役のアンドリュー・ガーフィールド(新「スパイダーマン」)がStereophonicsのケリーに似ていて、ついつい感情移入してしまった。。(似てるでしょ?)




(トレーラーのつなぎ方がちょっと気になりますが。)


ベン・メズリック
青志社
¥ 1,680
(2010-04-06)

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eat, pray, love


ずいぶん前に買ったのに読まずに放置していた「eat, pray, love」。(だって私の英語力では気軽に読み飛ばせない。)

ジュリア・ロバーツ主演で映画化され、日本でも来月公開されるのですね。知らんかったー。ジュリア・ロバーツがこの映画のプロモーションで『初来日』だということも知らんかったー。

食べて、祈って、恋をして
 http://eat-pray-love.jp/
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