・・・好きなものクロニクル。
Beta Love/Ra Ra Riot
評価:
ラ・ラ・ライオット,デリケート・スティーヴ
ホステス
¥ 2,489
(2013-01-09)
コメント:NY出身Ra Ra Riotが4人編成となって(チェロのアリーが脱退)初となる3rdアルバム。プロデューサーはデニス・へリング、ミシシッピ州のオックスフォードにてレコーディング。

日本盤にはボートラ9曲。しかしこのボートラは蛇足のような気がするのですが...

2月2日〜3日Hostess Club Weekenderに出演します。(Ra Ra Riotは3日)


Ra Ra Riot "Beta Love"



ウェスリー・マイルズ(Vo, Key) / マイロ・ボナッチ(G)
マシュー・サントス(B) / レベッカ・ツェラー(Violin)

<以前のメンバー> アレクサンドラ・ローン(Cello, Vo) ジョン・パイク(故人)(Dr)


アリー(チェロ)が脱退してRa Ra Riotの最大の特徴であるストリングス色が薄くなったのはちょっと寂しいけれど、躍動感あふれるメロディは健在。

ポップで乾いた音なのに、Ra Ra Riotはどこか悲しみをたたえているから.....心をつかんで放さないんだろうな。



オフィシャル
 http://rarariot.com/

JPNオフィシャル
 http://www.onlyindreams.com/artist/rarariot.html

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Lysandre/Christopher Owens
評価:
クリストファー・オウエンス
よしもとアール・アンド・シー
¥ 2,299
(2013-01-09)

2012年7月、ガールズを脱退したクリストファー・オウエンスのファースト・アルバムが完成。2008年、フランスのフェステイヴァルで会ったリサンドレという女性との出会いをもとに書かれた、ビルドゥングスロマーン(教養小説)、ロード・トリップ・ストーリー、そして一つのラヴ・ストーリー・・・。曲から曲へと事象の発生の順番で物語を紡いでいくコンセプト・アルバム『リサンドレ』、2013年1月9日、日本先行発売。
[BIG NOTHING]





なにこのジャケット。

まあ別にいいけど。

半年ほど前にガールズから脱退したクリストファー・オウエンスのソロデビューアルバムです。

ガールズから脱退??

ガールズはクリストファー・オウエンスのソロユニット的なイメージを抱いていたので「脱退」というニュースにちょっと驚きました。

私小説のようなアルバムで、さらっと作られた印象ではあるものの、後から同じメロディをさりげなく使うなど、やはりセンスは素晴らしい。ふわっと日だまりのような温もりと切なさも感じられて、なかなか素敵なのです。



しかし。

カッコいいんだか気持ち悪いんだかよく分からないクリストファー・オウエンス。。

サンローラン パリの広告モデルに採用されています。

Christopher Owens


[Interview] Christopher Owens
 http://bignothing.net/christopherowens_lysandre_interview.html

JPNオフィシャルサイト
 http://bignothing.net/christopherowens.html



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The Killers/Battle Born
評価:
ザ・キラーズ
ユニバーサル インターナショナル
¥ 2,198
(2012-09-19)
コメント:活動休止期間を経て約4年ぶりとなる4thアルバム。



先の見えない活動休止、ブランドンをはじめメンバーそれぞれのソロ.....どうなることかと思ったけれど、THe Killersが無事に帰ってきました。

すごく良い!「キラーズらしさ」を定義付けるアルバムと言えるのではないかな。

どうもThe Killers=B級っぽいギラギラ感というイメージが拭えなかったものの...今作でそれは完全に払拭されました。

相変わらずのキラーズ節ではあるけれど、『SAM'S TOWN』の記事で私が使っていた「*意図的な*B級っぽさ」、今回はその「*意図的な*B級っぽさ」が全く感じられず、なんだかピュアで、妙に心に沁みるのです。


↑これは4年前にリリースされた3rdアルバム「Day and Age」の私の感想で、やはり今作もピュアで心に沁みます。

タイトルのBattle Born(戦いの中から生まれる)とは、彼らの出身地ネバタ州ののニックネームなのだそう。(南北戦争まっただ中の1864年に州が誕生したことに起因/ライナーノーツより)

「色々な意味に解釈できると思う。まず僕自身が日々の葛藤を抱えているし、僕の両親だって、日々生活との戦いを乗り越え、より良い暮らしを求めてこの州に移り住んで来た人達なわけだから。さらに、アメリアに移り住んで来た僕らの祖先だって、『戦いの中から生まれてきた』人達と言える。
(中略)
それで、僕らはその祖先の精神を誇りに思い、引き継いでいくのか、もしくは、単に怠け者になるつもりなのか?そういうことをこのアルバムでは問いかけているんだよ。それに人というのはその葛藤を乗り越えた時に本当のパワーを感じるものだと思うしね」(ブランドン/ライナーノーツより)


歌詞をじっくり読んで欲しいので日本盤がお勧め。

シンプルなMVにも彼らの今の「思い」を感じます。


The Killers - Runaways



The Killersはどんどんビッグになっていくのに、日本での知名度がなかなか上がらないのは残念。

それが原因だとは思いたくないけれど、過去2度のドタキャンは痛かった〜。

お願いだから今度こそは来日をキャンセルしないでね!


オフィシャル
 http://www.thekillersmusic.com/home
レーベルサイト
 http://www.universal-music.co.jp/killers


JUGEMテーマ:No Music, No Life


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Never Trust a Happy Song/Grouplove
評価:
グループラヴ
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 1,733
(2012-04-25)
コメント:米英男女混合バンドGrouploveの1stアルバム。iPod TouchのCMにTongue Tiedが起用され注目される。サマソニに出演決定。

ニューヨーク・ブルックリン在住だったクリスチャン・ズッコーニとハンナ・フーパー (女性)が、ある夏、他の3人のメンバー(ロンドン出身のソングライター&ギタリスト:Sean Gadd / ショーン・ガッド、L.A出身のAndrew Wessen / アンドリュー・ウェッセン、L.A出身のドラマー&プロデューサー:Ryan Rabin / ライアン・ラビン)とギリシャのクレタ島にあるアート・レジデンシー (アートの勉強を住み込みで出来る場所) で出会ったのをきっかけにバンドを結成。
(中略)
グループラヴのメンバー同様、彼らの音楽は、そのスタイルや影響を受けてきたものも様々だが、全てがクリエイティヴな一体感でまとまっている。 「こんな事になるとは夢にも思ってなかったよ。でも、驚いていない自分もいる。グループラヴは成るようにして成ったんだ。俺達のストーリーは運命を現実にしたものだし、音楽も皆に聴いてもらう準備が整っているよ。」 (クリスチャン)
[WARNER MUSIC JAPAN]



Tongue Tied - GROUPLOVE



Colours _ GROUPLOVE



PVはどうもあまり好きではないなぁ。ヒッピーな感じを表現しているのだろうけれど、音だけ聴いているほうが私はぐっとくる...

ハンドクラップをうまく使ったItchin' on a Photograph、iPod TouchのCM曲Tongue Tied 、The Basement(★)のような土の匂いのする曲、ハンナがリードヴォーカルの曲、、、最後までヴァラエティに富んでいて飽きないですよ。

今年のサマソニに出演が決定。


オフィシャル
 http://www.grouplovemusic.com/

レーベルサイト
 http://wmg.jp/artist/grouplove/


Grouplove



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Some Nights/Fun.
評価:
Fun.
Fueled By Ramen
¥ 780
(2012-03-05)
コメント:The FormatのフロントマンNate Ruessのプロジェクト、The Fun.の2ndアルバム。




The Format(解散したわけではないのね)のフロントマンNate Ruessの別プロジェクト、NYCを拠点とするFun.の2ndアルバム。


Fun.: We Are Young ft. Janelle Monáe [OFFICIAL VIDEO]



今年のお正月過ぎ頃かな、YouTubeで聴いたこの"We Are Young"が心に突き刺さり、早速アルバムを予約。2月下旬にやっと届くと、TwitterのタイムラインはFun.の話題で持ち切りで「Fun.ってそんなにメジャーだったの??」

不思議に思っていたら、2月上旬に開催されたスーパーボウルのCMに使われたそうですね。YouTubeの再生回数がすごい事になっています。

もうQueenか?というくらい高らかに歌い上げちゃってどうしましょう、という感じですが、普段いわゆるパワーポップの類いはあまり聴かない私でも、すっかりハマってしまいました。

壮快。

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Lana Del Rey / Born To Die
LANA DEL REY


時として、輝く星が突如出現することがある。時として、星が刺すような鋭い光を私達に向けて放つことがある。また時として、別世界の何かに駆り立てられているかのように、星が大気の中にスッと滑り込んでくることがある。ラナ・デル・レイの驚くべき存在感、声、ルックス、そして雰囲気は、前述の一番最後のカテゴリーに分類されると言えよう。
[UNIVERSAL MUSIC JAPAN]


official site
 http://www.lanadelrey.com/



評価:
Lana Del Rey
Umgd/Interscope
¥ 999
(2012-01-31)
コメント:「彗星のごとく現れた」という表現がぴったりの、NY州北部レークプラシッド出身のシンガーソングライター、LANA DEL RAYことリジー・グラントの2ndアルバム。

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Paper Crush/Letting Up Despite Great Faults
EP「Paper Crush」に収録されている「Teenage Tide」のPV。

Letting Up Despite Great Faults - "Teenage Tide"



欧米人って枕投げが好きだなぁ。。

5曲で1,500円って今どき高すぎるでしょ?とEPは買わなかったけれど、PVを見ると欲しくなっちゃいますね。


レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ,Letting Up Despite Great Faults
Happy Prince / NATURE BLISS INC.
¥ 1,575
(2011-06-15)

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YUME/Held Close
YUME

今日Rallyeさんのショップへ遊びに行ったら、ちょうどYUMEが届いたので、早速購入。

お客としては1等賞?わーい。

詳細は後日。



JUGEMテーマ:Indie Pop/Rock


評価:
Yume
RALLYE LABEL
¥ 2,520
(2011-06-15)

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Letting Up Despite Great Faults/Letting Up Despite Great Faults
評価:
レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ,Letting Up Dispite Great Faults
Happy Prince
¥ 2,015
(2010-04-14)
コメント:LA出身Letting Up Despite Great Faultsが自身のレーベルNew Wordsから2009年10月にリリースしたセルフタイトル1stアルバムがhappy princeよりボートラ2曲入りでライセンス・リリース。

※ボーナストラックは2曲収録されていますが「ライセンス・リリース」ゆえライナーは入っていません。

レッティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツってバンド名が長すぎ。。

でもThe Pains of Being Pure at Heart(これも長い。)あたりがお好きな方には絶対お勧め!

1曲目の"In Steps"から、もう、ね。


In Steps by lettingup


Letting up Despite Great Faults - "Our Younger Noise"


「草原でマスクマンに女の子がキス」ジャケットに間違いなし!! 緻密なエレクトロニクスとラウドなバンド・サウンド、ダンサブルなリズムとキャッチーすぎるメロディーといった対比的な要素が奇跡的なバランスで成立する、エレクトロ・シューゲイザー・ポップ・サウンド。一度聴いたら忘れられないオープニング・トラック『In Steps』をはじめとし、Tweeの先を行く新世代ポップ・サウンドが目白押し。古くはNew Order〜Pet Shop BoysからM83〜Radio Dept.〜Postal Serviceまでを感じさせる、どこかかわいらしいポップは、The Pains of Being Pure at Heart〜The Drumsに続く、インディー・ポップ界次代のスターを狙えるクオリティーと熱を帯びています。(happy prince


来日決定!

Letting Up Despite Great Faults JAPAN TOUR

4月16日(土)
時間: 18:00 open/start
場所: 新代田・Live House Fever(東京)
出演: Letting Up Despite Great Faults / broken little sister / lily of the valley / sugardrop / twee grrrls club

4月17日(日)
時間: 17:00 open / 17:30 start
場所: 北堀江・Club Vijon(大阪)
出演: Letting Up Despite Great Faults / pastel blue / sugardrop / スターフィー / Lemon’s Chair

happy prince
 http://happyprince.jp/letting-up-despite-great-faults-japan-tour/



Letting Up Despite Great Faults
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Smith Westerns/Dye It Blonde
評価:
Smith Westerns
Fat Possum Records
¥ 1,220
(2011-01-18)
コメント:シカゴ出身4人組Smith Westernsの2ndアルバム。

セルフタイトルの1st「Smith Westerns」も良かったけれど、2ndは

ロマンティックで、スイートで、へなちょこ。

*ズドーン*とストライクです。





グラム?ガレージ?

メンバーはまだ18歳〜20歳と若いからか、レトロなのにどこかつかみどころがなくて、、、

それが最大の魅力なのかも。



Smith Westerns


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