・・・好きなものクロニクル。
FEEDERチャリティーシングルSIDE BY SIDEのアートワーク、その後、のその後。
FEEDER


FEEDERチャリティーシングルSIDE BY SIDEのアートワーク、その後。(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911136

4月にエントリーしたこの記事にはまだ続きがありました。

先日TwitterでFEEDERのベーシスト・タカさんが、SIDE BY SIDEのアートワークの女性のその後の情報を求めてツイート、リプライにリンクされていたYOMIURI ONLINEの記事を読むと(全く知らない方が私のブログも紹介されていて、嬉し恥ずかし、、、)

この写真が世界中に配信され、毛布の女性はヨーロッパで「東日本大震災のアイコン」となっていたのです。



「被災地石巻からフランスへ」 /YOMIURI ONLINE


「被災地石巻からフランスへ」(2)

「被災地石巻からフランスへ」(3)

「被災地石巻からフランスへ」(4)

「被災地石巻からフランスへ」(5)(最終回はまだUPされていません)


世界フォトジャーナリズムフェスティバルのパネルディスカッションにはAP通信のデイビット氏も参加していた。ピュリツァー賞候補としてたびたび名前が挙がる世界にその名を知られたカメラマンだ。Sさんが大久保記者に写真を撮られたときの状況や私がSさんを見つける苦労話をした後、彼が発言した。「ひとつひとつのことが『奇跡のビューティフル・ストーリー』へとつながって、世界中の人たちを感動させた」と。

Sさんの長男R君は幼稚園で津波に遭遇、園長の機転により屋根に逃れて一夜を過ごし海上保安庁に救出された。R君を捜し、瓦礫(がれき)の前にたたずむSさんを見つけてシャッターを押したのは大久保記者。読売新聞は昨年、AP通信に写真を配信する契約を結んだばかり。だからこそ大久保記者の撮影した「「毛布の女性」」は世界中に配信されて話題を呼んだ。読売新聞写真部には石巻出身の私がいた。被災した私の親類の避難先にはSさんの知り合いがいた。そんな多くの偶然が重なって、「毛布の女性」の消息を世界中の人々が知ることになった。

「奇跡のビューティフル・ストーリー」。たしかに奇跡かもしれない。そのストーリーには、もっと多くの人たちが登場している。Sさんのご主人やRくんの幼稚園の先生、海上保安庁の人たち、Sさんの職場の先輩、「毛布の女性」の写真を見て1面や表紙に採用した世界中の写真編集者たち。石巻で出会った人たち、今この会場にいて私たちの話を聞いている世界中の仲間たち。



たった1枚の写真が持つ力。そして1つの曲が持つ力。

FEEDERのSIDE BY SIDEのオフィシャルPVには津波の映像が使われていて見るのは辛いので、音だけのバージョン。

FEEDER - SIDE BY SIDE



オフィシャルにて購入できます。名曲だし募金になるので、ぜひ。

Feeder | Store
 http://www.feederweb.com/store/


そんな多くの偶然が重なって、「毛布の女性」の消息を世界中の人々が知ることになった。

【多くの偶然】は私たちの上にも起きています。その話はいずれまた。




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心と直感に従う勇気を。
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Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.





Stay Hungry. Stay Foolish.
[Stanford Report]


Apple http://www.apple.com/jp/
 

スティーブ・ジョブス スタンフォード大学卒業式辞 日本語字幕版


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ケイトさんのドレスはAlexander McQueen(ニュース引用のテスト。)


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